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しがない一赤魔道士から見えるエレメンタルDCフィーストの世界〜その4〜

公開
みなさんフィーストやってますか?
僕は実力的な問題でしばらくはゴールドの下辺をウロウロすることになりそうです。
直せそうなところがまだまだたくさんあるうちは楽しめそう。

そして相変わらず赤魔道士を全然見掛けません…。
最後に見たのは3月26日でした。
ランキングを見るにどうやらその方はプラチナまで行っているようです。
神か。

みんな、どこに行ってしまったんや…。

さて、前置きはこれくらいにしておいて、今日のテーマはこちら

ヒーラー各ジョブの平均ヒール量と階級による平均ヒール量の変化について

です。

おそらくリザルトを細かく見ていなくても、なんとなくヒール量は白>>>占>学みたいになっているのは感じられるでしょうが、実際どんなもんなのか?というのと、階級によってヒール量がどう変わっていくのか?というのを平均値という観点から見ていきたいと思います。

注意点として、平均値=勝つために必要な最低ラインではないということを強く言っておきたいです。

もっと出せ、ということでもない。

一応勝つ時の平均値の方が負ける時の平均値より大きいという事実はあるようですが、どっちに転ぶかわからないゾーンの幅はかなり広いですし、そもそも一個人の高々250戦分ほどの中での平均値なので、実際の数値からかなり乖離している可能性もあります。
手打ちで入力しているのでそのミスの可能性もあります。
なによりヒーラーとしての要素だけでも他に、どれくらい相手の与ダメージをバリアで相殺できるかなんかも絡んできますし、攻撃面は他のメンバーに依存しています。

あくまでも上手い人はこれくらいヒール量出せるんだスゲー!くらいの感覚で見てもらえればといったところです。

それでは、まず階級関係なしの全体の数値から各ジョブのヒール量関係を見ていきましょう。
今回は勝ち負けで分けていません。
ちなみに全く本筋に関係ない余談ですが、コールドゲームのデータも組み込めるように、与ヒール量を一度1秒あたりの数値に換算してその数値を集計していくというデータの取り方をしています。

参ります。


白魔道士 約632,145 1秒あたり1755.96
学者 約465,204 1秒あたり1292.24
占星術士 約518,547 1秒あたり1440.41


はい、でました。ドン。
やはり白魔道士が頭2つくらい抜けています。
試合で見てる印象では、占星術士の方が直接的というか、減ったHPをヒールのみで強引に戻しているイメージがあるので、リジェネの存在が大きいのかなという感想です。

リジェネを除いた数値みたいなものは出せません。リザルトしか見てないので。
その辺のガバガバさはご愛嬌ということでご容赦を。


続いて各ジョブの階級ごとの数値を見ていきましょう。
僕がゴールドで揉まれに揉まれまくっているしょぼプレイヤーのため、例によってダイヤモンドのデータはありません。


まず白魔道士

アンランク 約564,267 1秒あたり1567.41
ブロンズ 約591,404 1秒あたり1642.79
シルバー 約614,052 1秒あたり1705.70
ゴールド 約672,490 1秒あたり1868.03
プラチナ 約694,922 1秒あたり1930.34

階級が上がるにつれて順当にヒール量が伸びていくようです。
1秒あたりで見ると、どうやらシルバーとゴールドの間に分厚い壁があるように見えます。
ちなみにゴールドまでは一番よく見かけますが、プラチナまで行ける人は現時点ではまだ少数なようです。


続いて学者

アンランク 約410,079 1秒あたり1139.11
ブロンズ 約426,117 1秒あたり1183.66
シルバー 約472,611 1秒あたり1312.81
ゴールド 約482,036 1秒あたり1338.99
プラチナ 約480,391 1秒あたり1334.42

白魔道士とは違い、ゴールドで一度頭打ち状態になるようです。
ブロンズとシルバーの間に壁があるようです。
プラチナでは3ジョブ中最もよく見かけるので、もしかしたらそこの壁を超えることができればプラチナまでは割とすんなり行けるのかもしれません。(実態はわかりません。)


最後に占星術士

アンランク 約462,567 1秒あたり1284.91
ブロンズ 約553,510 1秒あたり1537.53
シルバー 約512,719 1秒あたり1424.22
ゴールド 約532,400 1秒あたり1478.89
プラチナ 約550,036 1秒あたり1527.88

ブロンズがちょっとおかしなことになっていますが、これは当たった時期が開幕直後で上級者の階級がまだ上がっていなかったことや、そもそもデータの母数が10戦分しかないことが大きく影響していると思われます。
他の階級同士の関係を見るに、おそらくブロンズ占星術士の平均ヒール量は48〜49万くらいなのではないかと僕は予想しています。
が、真相はわかりません。
ブロンズを除くと、白魔道士ほど差は大きくありませんが階級の上昇と共にヒール量も上がっていく傾向があるのがわかります。
ちなみに、3ジョブの中で最も勝率が高いです。
と言ってもそんなに圧倒的にずば抜けているわけでもありませんが。


結論
ヒーラーのヒール量は階級が上がると共に上がる傾向がある。
学者は早めに立ち回りが完成するため階級を上げやすいが、その分頭打ちになるのも早いので、トップを目指すとなるとよっぽど突き抜けていないと難しいのかもしれない。

最後に
ヒーラーはヒーラーとして戦場に来てくれるだけで神だと個人的には思っています。(媚びを売っていくスタイル)
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