暁月のネタバレを含みます
暁月の冒険は
睡眠不足で寝てたゾウたちに
エスティニアンが拉致られて
そのサウンドエフェクト、ヒルディブランド専用じゃなかったの?
って音が鳴ったあたりまで進みました
暁月の印象は、かなり良いです
まず、オールドシャーレアンのBGMがイイ!
FCメンバーの多くは暁月をクリアしてて
あれのボーカル入りが
FCハウスでずっと鳴ってるから
ボーカルなしを後で聴いた
という逆順の新鮮さ
あと、メインイラスト
この、主要メンバーがみんな描かれてるやつ
https://img.finalfantasyxiv.com/lds/promo/h/B/moIN9-t3w5_RCknv_auiD4KIqA.jpgこれって、最大のネタバレ要素だと思うのです
私が始めた時は
コンパニオンアプリ起動時に表示されるのは
漆黒版のこれだったのだけど
https://img.finalfantasyxiv.com/lds/promo/h/c/z9JR7krQpyfsNyguiVvBVoCWR0.jpg漆黒のほうは、それほどネタバレ要素はないのです
水晶公の顔は隠れてるし
暁メンバーみんな生きてたんじゃん、とかは当たり前だし
リーンだって、新キャラってこと以外わからない
エメトセルクが敵っぽい配置なのに、あの展開だから
ミスリードの役割も果たしてる!
暁月のメインイラストは、ネタバレがヤバい
そして、コンパニオンアプリを起動するたびに
一瞬は見てしまう
いま漆黒に入ったばかりのプレイヤーにも
同じ絵が表示されてるのかしら
仮面キャラのほとんどに対して
もう見た……ってテンションにならないかな
ゼノスが描かれてるのもヤバいと思う
漆黒をクリア済みならば
このイラストのネタバレ要素は、1番上に描かれてる新キャラだけ
暁月の最初で
あれはハイデリンだったんだ……
って分かって
初めて、やっとこのイラストを
じっくり見ることができました
長かった自主的ネタバレ予防から
開放されたことが嬉しい!
暁月でFF5の要素が強く出てきたのもイイ!
過去のFFの扱いって
対等でなくバラバラで
FF6、8はエデンくらい
FF4は暁月にめっちゃ関係ありそうで、超優遇
FF3もアラグ的に優遇されてる
FF7は有名なお笑いタレント同士みたいに
FF14とは共演NGの関係に見える
(ストライフ装備くらい?)
そして、ここまでFF5要素があまりなかった
オメガ
エクスデス
クルル(さんを付けろよ略)
バル島
優遇されてるほうには入ってるのだろうけど
エウレカを後回しにしてる私にとっては
FF3と同じくらい?
って印象だった
そしたら、オールドシャーレアンで
バルデシオン分館に入った途端
めちゃめちゃ好きなレナのテーマが……
透明感あるアレンジがヤバい
その時に、あっ!て気づいたのです
FFって、ナンバリングの奇数番目と偶数番目とで
敢えて印象を変えてるって話を思い出したのです
フィールドBGMが長調か、短調か?
(奇数番目は長調)
キャラクターの成長システムが
システム重視か、シナリオ重視か?
(奇数番目はシステム重視)
私は、蒼天と漆黒のシナリオが暗くて好き
紅蓮もヨツユが好きではあるし、必要なシナリオだけど
1段下がる
新生はシナリオが長いし、比較しにくいけど
印象としては紅蓮と似たほうに属する
(ラウバーンとかヒエンみたいな武士タイプに、印象が引きずられるのかも?)
つまり、今のところ
FF14の偶数番目が好き、という法則があったんだ……
なぜ蒼天と漆黒を「暗い」「だがそれがいい」
と感じたのか……?
新生だって、シナリオで暗い部分は暗い
私のいう「暗い」は「閉塞感」のこと
新生は3国を移動する
紅蓮はアラミゴの乾燥地帯と
東洋を移動する
それに比べて
蒼天はイシュガルドに集中するし
漆黒はノルヴラントに集中する
マップが2地域以上か
1地域に集中してるか
という違いがあって、1つの拡張パックでは
1つの地域に閉じ込められたほうが
1地域あたりの時間が増え、重厚さが増え
テーマがハッキリして、私は好きと感じた
でも、そんなのんびりしてたら
描ける地域が減るので
開発者は
「奇数番目では、描く地域を増やす!」
という解決方法を思い付いたのだと思う
そして、2地域で
色合いがガラッと違うほうが特徴が出るので
ガラッと変えた結果
紅蓮はカラフル、という第一印象になった
ギラバニアが激しく黄色かったり
クガネが激しく赤かったり
アジムステップが激しく緑色なのは
偶然でなく、合理的にデザインしたら
自然にそうなったのだと思う
そして、奇数番目のFF14(紅蓮)が派手になる予定ならば
偶数番目のFF14(蒼天)では
対称的に色の彩度を抑えよう、となり
その彩度に合う、暗めの話を
1地域に集中して、徹底的に描こう
って考えたの順だと思う
1番目の新生が、明るいほうに属するのは必然なので
偶数番目が暗いというのも必然となり
偶数番目と奇数番目は
入れ替え不可となるのだけど
FFの偶数番目はフィールドBGMが短調で
それと合うよう、シナリオも暗め
という法則とかぶってるから
それに気づいた時、開発者たちは
パズルのピースがハマるみたいに
これだーー!って嬉しかっただろうと思う
というわけで、たぶん暁月は明るい話なのだろうと予想します
サベネア島の色彩は
上に描いた法則通りなのか、明るいです
明るい奇数番目の暁月で
明るい奇数番目のFF5の曲が
明るいアレンジで鳴ってたから
3倍感動したのだと思います
あと、気持ちが明るくなれる理由として
暁月のナレーションがエメトセルクなことも大きいです
漆黒クリア後
なかなか暁月を進めなかった理由には
ジャーナルを整理したいというのもありましたが
最大の理由はエメトセルクロスでした
オルシュファンより思い入れあるキャラが
漆黒でできるとは、予想もしてませんでした
もうエメトセルクが出てこないならば
私にとってのFF14のシナリオのピークは過ぎたのでは……
あとは全権大使(夜神月)の顔芸と
ゼノス殿下の、ミスタの声なのに真面目だーー
というツッコミで、最後まで遊ぶだけなのかな……
と心配だったのですが
まさか暁月の冒険が進むたびに
エメトセルクの声を聞けるとは……!
あの世から呼びかけてるかのような演出なので
これは先を見たい……
自分の解釈では
アシエンのオリジナル組3人の中で
エメトセルクが主人公の1番の理解者な気がしてて
負けたほうはもう未練を残さない、と約束した上での
漆黒での決闘だったし
主人公は14人目で
たぶん遊戯王のアテムみたいなやつなので
エメトセルクは、もし意識が残ってたら
すでに暁のメンバーを超えて、1番の味方になり終わってる気がするのです
エリディブスは
最初出てきた時は、1人だけ白いし
別格そう……と見せかけて
ジョジョの柱の男で、ワムウだけ若いみたいな
実はオリジナルで1番若いんじゃん、というひっかけ
1人だけ残されてもしょうがないのに、本人はそれを忘れてた
という、悲しいオチが素晴らしかった
あんなに余裕だったのに
追い詰められて、ここまで人間味(カヲル君)をさらけ出すのか……というギャップ萌え好き
ラハブレアのじいさんは、1番立場が上なはずなのに
トールダンの前座で、しかも合体してキャラが薄くなってから死んだ
という、いまの知識では
「ラハブレアとは何だったのか状態」なのですが
エメトセルクが、主人公のエーテル酔いに
ツッコめる程度の意識を残してるとしたら
ラハブレアだって、まだ出てくる可能性はあって
暁月では、ラハブレアの深みが描かれるのかもしれません……
エメトセルクもラハブレアも
オリジナルの強さを失ったとしても
転生組として登場できる、という美味しい設定があるはずなので
1番早く死んだラハブレアが1番早く転生して
若返ったラハブレアが、「ならば、私はエメトセルクの意思を引き継ごう……」みたいに
若めのシャアの声で味方化するとか……?
これを読んでる、暁月クリア済みのあなた
私の予想が当たってても、外れてても
コメント欄でネタバレしないでください……
それだけが私の望みです