ブレイフロクスにて初のIDクリア失敗を味わったのも束の間、翌日からは慣れて周回コースに入りましたごきげんよう。
早くバトルメイジローブが欲しいですねー。
さて、今日はちょっとLS仲間に彫金上げについて聞かれたので、自分の上げ方なんかをば。
(クラフトをがっつりやってる人には今更な話しかできませんがw)
なんか気がつくと彫金のLVがメインであるはずの幻術を大きく上回ってしまったのですが、これはせっせとギルドリーヴやってた結果によるものです。
クラフト職もLV10辺りから各地のギルドリーヴが受託できるようになります。
製作リーヴは指定されたアイテムを納品すれば経験値がもらえるという仕組みなんですが、ここでポイントなのがHQ品を納品すると通常の3倍の経験値がもらえることです。
これを知っていれば、上手くHQ品を用意するだけでぽんぽんLVが上がっていきます。
彫金師の場合は、ウルダハの冒険者ギルド内がギルドリーヴを受ける拠点になります。
マーケットも近く、通常の納品先もすぐ近くにあるのが良心的。
LV15~20までは、ブラスリングの納品がおすすめ。
1回につき経験値が6000あるのでHQなら18000になり、2~3回やればLVが上がります。
それと、ブラスリングの素材であるブラスインゴットは彫金師なら自作できる上に、ブラスインゴットの素材はNPC販売もあって安く買えるので材料費に困ることもないでしょう。
以後はLV5ごとに次のリーヴが開放されていくので適時自分に合ったリーヴをこなしていけばOKですが、製作リーヴは3種類ほどあるのでそれらの違いの説明もしておきましょうか。
「製作」依頼:
一番基本となるリーヴ。指定された品を納品する任務で、納品先はだいたい同じ街の中にある。
「調達」依頼:
基本は「製作」と同じだが、納品先が別の地域になる。そのぶん経験値が多めなのでオススメ。ただし、納品先でギルドリーヴ開放クエストを済ませていない場合は依頼一覧に表示されない。
「大口」依頼:
基本の流れは他と同じだが、1度に3個セットで納品する必要がある。
表示上の経験値は多いが、納品物1個あたりの経験値はさほど多くない。
ただし、1度納品した後に最大2回同じセットを追加納品できるので、納品物を9個用意しておけば1回のリーヴで3回分の経験値が得られる。
ギルドリーヴ権が残り少ない人にはオススメ。
といったところです。
自分みたいな「戦闘の合間にクラフトもやってみよう」っていうタイプの人ならリーヴ権が足りなくなるって場面は少ないと思うので、「製作」か「調達」で充分だと思いますね。
「大口」はリーヴ権の節約が売りで、9個HQ品を用意しようと思うと手間も時間もかかるので。
肝心のHQ品の作り方については、素材もHQで用意しておくことでしょうかね。
インゴットのHQをマーケットから買おうとするとけっこう割高になってしまうので、HQの鉱石を買ってきて自力でHQインゴットを作成する……って流れで自分は用意しています。
インゴット作成の経験値も入るので、気がつくとリーヴ以外でも経験値がたまっていますね。
(まあぶっちゃけ指定品を持って行けばOKなので、自作せずにマーケットで買っては納品を繰り返してしまうのも手なんですけどねw)
あと、クラフトを上げていくつもりがあるなら、「革細工師」をLV15まで上げておくことをオススメします。
革細工LV15で覚える「倹約」は、4ターンの間だけ素材の耐久消費を半分にしてくれる効果で、「加工」や「作業」を試みる回数を増やすことが出来ます。
これが有るのと無いのではかなり差がつくので、回り道にはなりますが取っておいたほうが後々が楽になると思います。
他のクラフト職でもLV15で覚える固有アクションはどれも便利なようなので、どれもこれも上げたくなっちゃうんですけどね(笑)
最後に、主道具・副道具以外の装備品も、クラフター用の装備を用意しておくと製作が捗るのでオススメです。
衣服は作業や加工の進み具合を上げ、アクセサリー類はCP最大値を上げてくれますので、なるべく全身クラフター装備にしておくのが理想ですね。
あまりまとまっていませんが、今思いつくのはこんなところでしょうか。
要約すると「HQ品を調達依頼で納品する」のが最強ってことですね(笑)
以上、誰かの参考になれば幸いです。
おお、クラフターまだあまり手を出していませんが凄い参考になりそうです!ちょっとやってみたけど、HQとかどう作るのかわからなかったので助かります。クラフターやる時は見ながらやりますねw