
3日のアーリーアクセスから5日目の朝にストーリー読み終えましたが、最後は【ここで一度ログアウトして、起きてからやろー】なんて気持ちになれないくらい、ほっとけなかったんだよー(笑)とーりー。
まず、紅蓮から漆黒入りの時は、乱世で、強制的に第一世界に派遣w
ジェットコースターみたいに全ての救済対応しましたから、暁月の最初は、平和でまったりで、何より音楽がUKロックなムードで。
魔法の地、シャーレアンでは、某ハ○ーポッターをの1回目を彷彿させるシャーレアン説明が多々で、情報の嵐。
戦闘より、脳内が沸騰しそうだったけど、すぐにあの塔に至る流れが始まりーーそこからは、誰にも止めるチャンスが難儀になる怒涛の激流。
夜更かしは、最後に完徹を迎えたwww
↑全くストーリーわからないでしょ?(をぃ
ストーリーはやはりやらないと、ネタバレさえ共感しないと、何言ってるかわからないと思う。
個人的には、メーテルリンクの青い鳥の話や、ガリバー旅行記や、星の王子さまの話や近年ならば、銀河鉄道999の話をたくさん思い出した。
私は皆んなが思うよりずっとお年寄り、と言った水晶公同様なお年寄りだから、上記した物語を読んで育った。
昔はこうだったなぁ、と言う年寄りにはなりたくなかったんだけれど、少なくともその時代には、今のように、手軽に娯楽するインターネットやゲームは無くて、ファンタジーはいつも童話や本からもらった。
ページをめくる前の最後の行に、ワクワクがあった。
開いてすぐにドキドキもあった。
読んでる時は周りの音が聞こえなくなった(笑)
ミヒャエル・エンデの『果てしない物語』ネバーエンディングストーリーの主人公の少年、バスティアンの体験したような感じになったし。
押し入れの向こうには、ナルニアもあった(笑)
今こうして、ff14をやっていると、昔は会っていた空想世界の住人達を思い出しながら、あくまでもこの世界はやはり【現世(うつしよ)】で、うつしよを見る私たちは、変わる事がない場所をちゃんと知ってるんだなと気付かされるねー。
現世は、うつされた世界だから。
心象世界から投影だから。
一人一人が、大事に思う気持ちはちゃんと形になるようになってる世界だから絶望は、あくまでも希望に出会うためのチャンス。
昔、友達とこんな話をした事を思い出した。
『目の前にあるものの、どれ一つ取っても、人がイメージしてないものは無いんだよね。
イメージしたものは具現する』
庭の花を見た時、妖精はいる!と信じれた。
妖精がイメージした事が花の色になると。
私たちには全くわからない種を、ちゃんと形にする世界もある。
暁月で、暁の血盟はフィナーレを迎えるけれど、終わりは始まりだから。
私の大好きなケルト神話にも話されてる事。
終わりは始まり、と言うこと。
ネバーエンディングストーリーで描かれていた、虚無が全てを無にしたあと、一粒になった世界のカケラから、空想好きな少年の空想イメージで無限に新しい世界が広がり、そこには愛しい存在がちゃんといる事を信じられた。
ファンタジーは、いろんなもの救うね(^^)
製作の方々、全てのヒカセンの方々。
今もどこかの鯖で誰より早くクリアしてそーなマイディさん(笑)
皆さんのおかげで、私は幸せもらいました。
これからも、老婆ヒカセンですが冒険の旅をしますねー(笑)
いや。
自分で言うのも何だけど、中身は16歳から変わってないわね。
おっと!ネタバレSSは、終末を目の当たりにしてオロオロする私です。