モーエンツールの5次制作と6次制作は、いわゆる高難易度制作ですが、マクロでもできないことはないため、そちらで終わらせている人が多いかもしれません。
しかし中には、装備はガチじゃないけど手動でしっかりクリアしたいという人もいるのではないでしょうか。
私はというと、非マイスターで薬をNQにケチっても、手動の製作で、五次制作はほぼ100%、6次制作も9割近い勝率が出ており、制作回数は20個プラスαくらい作ればよく、一本あたり二時間かからないくらいになりました。
おそらくガチ装備じゃなくても、お得意様取引をしっかりやって白貨を稼いでマイスターにすることで、そこそこの勝率が出るのでは?と思うところです。
そこで!! 良兆候実装後かつモーエンツールと相性の良い 〜イノベーションベース回し〜 の紹介をしたいと思います。
【実際の運用動画】
〇5次加工を20連勝(非マイスター)
https://www.youtube.com/watch?v=ZvcvbzNdTs8※無加工ですいません
【まえおき】
【最重要コンボ】
特に有効なコンボは以下の通りです。
①【高品質】+集中加工
②【頑丈】【安定】【高進捗】+突貫作業
③【高能率】+マニュピレーション、マスターズメント、長期倹約
【解説】
【攻略】
■ベース回し
①真価スタート → イノベ・経過観察・注視加工・経過観察・注視加工
②マニュピレーション →(イノベ・経過観察・注視加工・経過観察・注視加工)×2
通常の高難易度では、先にヴェネレーション+突貫作業で作業値を上げてしまって、次に加工値を上げるというパターンが多いと思います。しかし今回はそうではなく、真価からのイノベーションスタートとします。イノベーション後は経過観察→注視加工を使って品質を伸ばしていきます。狙いは以下の通りです。
■状態変化の対応
以下の通りとします
1⃣通常 → ベース回しを行います ※大体40%くらいはこれ
2⃣高品質(良兆候) → 集中加工 ※最重要
3⃣頑丈、安定、高進捗 → 突貫作業 ※頑丈は別なアクションに使ってもよい
4⃣高能率 → マニュピ > マスターズメント > 長期倹約
※マスターズメントは耐久が溢れない場合に使う
5⃣長持続 → 無理して活用しない
※マニュピ、イノベ、倹約などにタイミングが合えば使うとよい
※イノベーションの残ターンが1~2なら長持続イノベーションで上書きするはよい選択
(イノベが切れたターンに高品質が来る事故が減る)
(注意)耐久を21以下にしない
∵高品質が続いたとき集中加工が打てなくなる
→耐久が30を切ったら、あきらめてマニュピレーションを使ってよい
■加工・作業スイッチ(サブプラン)
マニュピレーションがまだ残っているときに高能率が来て、しかも耐久が40以上ある…みたいな時があると思います。その時は長期倹約を使用し、イノベーションではなくヴェネレーションを使用して、下地作業を使って作業を上げて行きます。
ヴェネ+下地作業で上がる作業値は大体1200くらいだと思いますので、4発ぶち込めば5000近く上昇するため、あと突貫作業1~2発でクリアの状況を作れます。それ相応のCPと耐久を使いますが、突貫作業の振れ幅に影響されずに作業を上げられるので、ある程度の装備を持っているならおすすめできる手法です。
長期倹約使用時にイノベーションのターンが残っている場合は、ヘイスティタッチ、下地作業を使った後、ヴェネレーションを使うのもいいですし、安定をひいたら突貫作業を使うのも有効です。倹約系を使えないのには注意が必要です。
■そのほか細かいチョイス
1⃣イノベーションが残り1ターンで通常を引いた
→倹約加工を使うかイノベーション更新がおすすめです。
2⃣イノベーションが残り1ターンで良兆候を引いた
→イノベーションを強くお勧めします。(終盤はグレートもあり)
3⃣経過観察をしたら安定を引いた
→基本は突貫作業。注視加工を使ってもよい
4⃣経過観察をしたら頑丈を引いた
→基本は注視加工。突貫作業や倹約加工を使ってもよい
5⃣マニュピと倹約を使っているのにまた高能率が来た
→下地加工(40→20)がインナー+2効率200でなかなかです。
下地作業やヴェネレーションもよき
イノベがあるならグレートや匠(32→16)もよい。
上級加工(48→24)が最適解の時もありました(終盤ですが)
【インナー10~終盤】
◆イノベグレートビエルゴの火力を覚えておく。
→最後の詰めの計算ができるようになる
〇イノベグレートビエルゴの品質上昇が3900だった場合、目標から3900低い状態でイノベグレートビエルゴとすれば品質クリアになる。高品質を引いた場合1.75倍(例:6800くらい)の数値が出る。
〇グレート→イノベ→経過観察→注視加工→グレート→ビエルゴというコンボは上記の丁度1.5倍の火力(例:3900×1.5=5850)の数値が出る。
〇イノベーション→(モーエン高品質)集中加工→グレート→ビエルゴは、上記の火力のちょっと上の数値が出る(例:約6000ちょい)ので、目標から5800低い品質のあたりでイノベーションを使っておき、
・高品質をひいたら:集中加工→グレート→ビエルゴで品質クリア
・良兆候をひいたら:グレート→ビエルゴで品質クリア
・安定や頑丈をひいたら突貫作業
・高能率をひいたらマニュピレーション
みたいな多面待ちを作ることができる。
◆先に品質がマックスになった場合
作業を上げる前に以下のことを確認します。
①耐久はいくつあるか確認
②必要な作業工数はいくつか確認
③CPにいくつ余裕があるか確認
③ヴェネ+下地作業で1200増えることを加味して、ヴェネ→倹約→下地×Nでクリアできるかをシミュレーションする。
④足りないようなら、突貫作業の採用を決断するか、状態変化を待つプレイをする
例:頑丈が来れば耐久が足りる、高品質をひけばCPが足りる、高能率をひけばCPが…など
※後日加筆や動画での補足をしたいと思います。
モーエン制作はいわゆる高難度制作ですが、アスレチックシップなどの高難易度と比べると数段簡単になっています。高難易度に挑んでいた人はおそらく簡単に感じるでしょうし、装備がガチじゃなくてもしっかりやればクリアできる難易度と言えます。
ポイントとしては、良兆候という実質の高品質が追加されている点と、高品質に高い倍率がかかるということ。つまり高品質に高いアクションを掛け算して一気に品質を稼ぐ動きが強力です。以上を踏まえてスキル回しを考えます。