暁月をクリアして、メインも進めていた中で、
ついに暁月アライアンスに行くことができました。
世界設定本を買ってから、
エオルゼア十二神について興味が湧き、
ここにやってくるのがすごく楽しみでした。
タタルに仕立ててもらった旅装束で
いざ出陣!!
暁の解散からしばらくしたのち…
探検家のデリックからの依頼で
幻域についての調査をすることになった
バルデシオン委員会。
現在、クルルとグラハが中心となって
再建に当たっているが、その一環として、
グラハと二人、幻域調査に向かう。
デリックの案内で銀泪湖に赴くと
何らかの力が働いており、
湖上を歩くことができるという。
そうして進んだ先にあったもの…
便宜上、デリックが名付けた
「オムファルス」と呼ばれるその場所は
銀泪湖上空に位置し、
遠くにはクリスタルタワーが見える。
しかし銀泪湖は、
かつてガレマール帝国の侵攻によって
湖上戦が激しく行われた場所であり、
純粋にその場所にあるというよりも
なんらかの力による不可侵領域なのでは…
というのがグラハの見解。
浮遊島の中心には、エオルゼア十二神の
シンボルがそれぞれ施されている。
グラハとともに足を踏み入れると
そこにはエオルゼア十二神のうち
四人の神が現れた。
工神ビエルゴ
壊神ラールガー
日神アーゼマ
商神ナルザル
神々は、ハイデリンがいなくなった今、
この星を統べるのは我らであり、
しかしそのためには、
星を救った英雄である私が邪魔だという。
神々の領域に招かれ、
その力を試してやろうと…。
十二神、感じ悪っっっっ!!!!なんだなんだ、楽しみにしてた十二神、
めっちゃ感じ悪いな!!
そして挑むのは…
輝ける神域アグライアヒーラー以外、自力でカンストさせた4つのロールのうち
いちばん火力が出せそうで、立ち回りやすい召喚士で挑戦。
召喚士は初心者に優しいジョブなので
混乱する戦況の中で回避しつつも
攻撃しやすいので助かっています。
そしてほぼ未予習でCFで行ったんですが、
案の定何も分からん!!!
とりあえずヒーラーさんにタゲをつけて
ついて回りながらひたすら遠隔攻撃!!
ナルザルのなんかよくわからん攻撃でやられましたけど
火力も出しつつ、概ね動きについていけるように
なってきていた感じがする。
成長したなぁ…
以前はついて回ることすらなかなか難しかったのに…
まあもちろんなんとか立ち回れているのは
先輩ヒカセンたちのおかげなんですけども!
見知らぬヒカセンたちありがとう!
あと、ひたすら自分の攻撃エフェクトなのか
ボスの攻撃エフェクトなのかわからんくらい
エフェクトでぐちゃぐちゃになってました。
召喚士はエフェクトが派手なのが楽しいんですが
ボス戦ともなるとわからんこと山のごとし。
わからんわからんと心の中で言いつつも
なんかわからんけどおもろい!
1つ失敗したのが、
入手物に週制限があるアライアンスに初めて挑んだのですが
それ自体をわかっておらず、
何も考えずにロットしたらカンストにはほど遠い
ジョブの装備を手に入れてしまう…。
しまったなー!!
現在、新式装備を強化するために経典集めしてるものの
まだまだ集めきらないため、IL590装備は貴重なのに…
しまったなー!!!
アライアンス装備は
おいしい軍票素材くらいにしか
いつも思っていなかったたため
最新パッチに追いついた今、
こんなところで弊害が…!
零式にいくわけじゃないのでとりあえず
新式強化装備、パンテオン装備、天文装備…
などを集めていけたらと思ってるんですが
装備集めも大変&ややこしくなってきたなぁ!
詩学があれば何でも交換出来た時がなつかしい。
戦いが終わると、再び現れた四人の神々。
挑発したのはある願いのためであり
人に危害を加えるつもりも
星を統べるというつもりもないという。
しかし、その願いを自ら伝えることはできず
我々に解き明かしてほしいとのこと。
エメトセルク曰く、
十二神の謎とその正体について
まだ解き明かしてはいないのだろう…?
という問いかけにあった通り、
神々の謎を解き明かすために
十二神信仰について調べるため
各地に赴く。
壊神ラールガーを祀る、ラールガーズリーチ。
商神ナルザルを信仰する、ウルダハ。
ラールガーの像はPVで使われていたのと
派手でデカいためわかりやすいんですが
ナルザルもここに祀られていたんだなぁと
改めてしみじみ…。
オリジナルは1つの身体に2つの心があるような
ナルザル神ですが、信仰では双子の神として
もう一つの像は別の場所に祀られています。
これこそ世界設定って感じで、
ゲーム開始時に選択するなんかよくわからん加護が
こうして各地に信仰として盛り込まれており
今まで素通りしていた場所の隅々に
そういったものがしっかりと描かれていたことにも
すごく感慨深い気持ちになりました。
細部まで練られた設定大好き!
神話学者のスノーゲイム女史を加え、
改めて調査に乗り出す一行。
神々によると、
人々の前に姿を現さないというのが
神々の絶対のルール。
しかし、時として霊災などによって
エーテルの揺らぎが生じ、
神々や神域を視認する場合もあるという。
そして、エオルゼアの信仰は
オリジナルの神の姿を人々が目にすることで
信仰の起源となったと推測される。
事実、祀られてる神々の姿は
その姿や性質をオリジナルと
似通った点が見受けられる。
さらに、七天七獄伝承に類似する神域。
神々はなぜ姿を現し、人と戦うことを望むのか…
おもしろくなってきたなー!!!!
神々が、最初感じ悪かったのは
意図的にだましていたからだったんですが
仮面を脱いだ神々は結構気さくな神々で
今後がどうなるのかめちゃくちゃ楽しみになりました。
今までは、すでに実装されていたアライアンスを
その日のうちに次々とやっていっていたんですが
連載漫画を読んでいるような、
早く続きを読ませてくれーーーーー!という感覚。
過去のパッチを見ると、
奇数パッチでクロニクルクエストは実装されているので
次回は6.3の時に2つめのアライアンスが出るわけで…
待ちきれないよー!!!!!!