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魔法会計学 「エーテリアル・レコードの要点 #2 純エーテル」

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純エーテルは純粋な光のエーテル、純粋な闇のエーテル及びそれらを派生させたものの総称です。

純粋な光のエーテル

純粋な光のエーテルは誰が保有していても同じエネルギーを持つため、その瞬間の輝度で価値が評価されます。(一部を除く)

純粋な闇のエーテル

純粋な闇のエーテルは他者とのエーテル交換の際、相手から受け取ることになるエーテルです。
カンパニーや個人の崩壊に繋がりかねないため、いずれ同じ量の光のエーテルで相殺しなければいけません。

純粋な光/闇のエーテルの発生の認識

純エーテルは原則的にはエーテル交換契約を結んだときに発生すると考えられています。
ただし、エーテルの対価としてアイテムや装備を提供する場合にはそれらを相手方に渡したときに発生を認識します。

純粋な光/闇のエーテルの消滅の認識

純粋な光のエーテルの対価としての権利を行使したとき、または権利を失ったとき(他人に移った場合を含む)は魔法会計学上では純エーテルの消滅を認識します。

純粋な闇のエーテルの場合は光のエーテルで相殺することで消滅させることができます。


純粋な光/闇のエーテルの評価

・光のエーテル
 純粋な光のエーテルはその瞬間の輝きで評価するものと、取得したときの輝きで評価されるものがあります。
前者はリキッドエーテルや輝きの変動を目的とした光の共鳴核などが挙げられます。

 後者はカンパニーと親子関係あるいはエーテルの結びつきを強めるために保有しておく光の共鳴核や
成長した光の共鳴核等が挙げられます。

・闇のエーテル
純粋な闇のエーテルは相殺に必要な光のエーテル量で評価されます。


エーテル安定化呪法

エーテル安定化呪法はエーテルの輝きをコントロールするための技法です。

エーテル安定化呪法には2種類あり、エーテリアル・バランスシートにその呪文を刻む方法
(通称:クリノベ・ヘッジ)とエーテリアル・ステートメントに刻む方法(通称:ジカ・ヘッジ)です。

エーテル安定化呪法は失敗した際の危険度が大きいため
どのようなエーテルを安定化させたいのか、呪文の有効性の検証などを文書として
記しておく必要があります。


未発現の光の芽

未発現の光の芽は新しく光の共鳴核を発生させる性質と、長期的にエーテルが増幅していく性質を併せ持っています。

魔法会計学上では、この二つの性質を同じものとして記録する方法(一括法)と、将来的に光の共鳴核となる部分を「調和のエーテル」として記録する方法(区分法)の2種類あります。

未発現の光の芽も2種類あり、あるタイミングで全てが光の共鳴核になるもの(転換タイプ)とそれ以外のものです。

転換タイプは上記性質のどちらかしか持ちえないため、一括法での記録が可能です。
それ以外のものは、どちらの性質も持ちうるため、区分法で記録する必要があります。


純エーテルの注記事項

純エーテルの注記事項には様々ありますが、ここではエーテルの輝きをどのように評価するのかを説明します。

レベル1:
 エーテル界に流通している同一のエーテルから推定される輝き

レベル2:
 レベル1以外の直接または間接的に観察可能なエーテルから推定される輝き

レベル3:
 エーテル界の流通が無く、輝きの裏付けができないもの


純エーテルは流動性が高く、クリスタルやマテリアのように保管の手間が不要です。
一方で、他のエーテルの輝きによって評価が変動するため、取り扱いに注意が必要です。


-- ALA Eliot Balance --


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