こちらはRP店舗:写本屋『グブラ書店』を元にして書かれています。
店舗についてはこちら→
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/41206657/blog/4976459/2022/04/3 写本屋『グブラ書店』業務日誌 ……かなり日誌を書くのが遅れたんで、姉貴に怒られそうだ。
こちとら失恋で傷心中だってのに、よくやらせるよな……。
ブックカフェってのがあったんで、珍しく(本嫌いのこの俺が!)入ってみた。
そこの店主のエレゼンは本好きらしく、客の好みに合わせた本を提供するってんでいい雰囲気の店だった。
周りにフリーカンパニーのメンバーもいたし、まあ慕われてるんだろう……。
酒のうっかりでつい、俺も店の話をしちまった。同業者だし、姉貴が喜びそうだと思って。(連絡先は下に書いておくからな)
そしたら今から店を閉めて伺いたいっていうんだぜ!? ビビったわ。
まあ俺も店開けられてなかったし、客が来るってんならありがたいと思って受けた。酒臭いってシャーリー(俺のフェアリー)に蹴られたけど。
そいつはエレゼンにしては何というか、童顔だった。俺の中のエレゼンっていうのは面長で耳が長くてとんがってて、こえ~顔してるもんだと思っていた。
ただそいつは一瞬ヒューランと間違いそうな柔和な顔をしていた。店内でもそんな感じだった。
小説が好きらしく、シャーリーに頼んで適当な恋愛小説を一冊見繕ってもらった。
「竜を愛した娘」——シャーリーはかなりお気に入りらしいが、
今、この
俺に、
恋愛小説を勧めさせようとしているこいつは、やはり性根は
性格の悪い悪戯好きの妖精なんだな……と背筋がぞわっとした。しかもこれもなかなかの悲恋だし。
そいつの書いた「旅人の書」は、やはりというべきか、書店と自分たちについての話だった。うちは完全個人でやってるが、やはり仲間がいるってのはいいもんだ……と思うような内容だった。
以上。
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弟よ、日誌を書くのが遅すぎる。次やったらはったおすからな。
ふむ、同業者がいるのか!! それはうれしい知らせだ。私も忙しいが、時間の合間を縫ってぜひ伺わせてもらうとしよう。シャーレアン以外の書物にも興味が出てきたところなのだ。
それと、近々店を改装する予定だ。楽しみにしておくように。」
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今回の訪問者::Antoine Fontaine様
不定期にブックカフェを開店してらっしゃる店主様です。
開店予定はTwitterで #カフェメモワールズ !
いろんなNPCが書いた本、という設定で楽しい本を提供してくださっています。
開催の際にはぜひお立ち寄りください!