日記といいながら、もう前回から4か月が経過しました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。今まで読んでくれてた人も、そうじゃない人も。ラリホー!
さて、タイトルにもあります絶アルテマ ノクタ占星ですが、今回で最終回です。
アルテマフェーズを結局5.0の直前までこなしましたが
結果としてクリアできなかった、というのが結論となりました。
悲しい結果ではありますが、受け入れるしかなく。
ここについては色々と色々と言うべきこと、言うべきでないこともあるかと思いますが
ひとまずここで4か月前にあったことを振り返りながら、筆を取ろうと思います。
まず「アルテマ時間切れ」まではいけました!
なもんで、ヒーラーとしての一番の仕事である
「みんなを生かしてコンテンツを最後まで見る」という、最低ラインまではいけたと自覚しています。
難しいギミックが多かったですし、当時のスキル回しはもう5.xでは何の役にも立たないので
そういう意味でも悲しいことですが、そのうえでギミックを振り返ってみたいと思います。
○開始~追撃フェーズ
諸先輩方がおっしゃっているとおり、占星でも十字受けはそれなりに余裕をもってできました。
アスヘリでも軽減を重ねれば理論的にはできるとのことですが、個人的には不安がおおきかったため
ノクタアスベネを、慈愛を乗せてタンク以外全員にまわすという、人力アスベネ展開戦術を採用。MP消費は当時でさえヤバかったですが、おかげで問題なく十字受けをこなせておりました。
追撃後は詩人さんとエラプ捨てを担当したのち、サラミ→激震ミストラル。私の場合は追撃フェーズはどちらかというと十字受けより激震ミストラルがヤバかったです。サラミ発生のタイミングでアーサリーを設置すると、ジャストタイミングで起爆をオートでしてくれることが判明してからはだいぶ楽になりました。
○爆撃フェーズ
バリアヒラを極限まで痛めつけるフェーズ。
ここでの自分原因ワイプがほんとに多くて、ほんとにPTメンバに申し訳なかった…。
ヒラの動きが2種類まったく違うものになること、あわててヒールしようとして灼熱で吹っ飛ばしてしまうこと、メソハイの線取り忘れ、十字・アイオブストーム・ランスラ回避ミス、うっかりで魔導フレア戻しにアスヘリを使うとものすごく悲しいことになることなど、バリアヒラのミスを全力で誘う作りになっていてすごくいやらしい。 これ他ジョブだとパターン固定なんだよなぁ、ほんとうらやましかった。
また、メソハイの線がなぜか拾えないことがある事故もあります。ここまでの時間をかけて進んだフェーズでそういうことになるとほんと脱力しますよね。
○乱撃フェーズ
結構うちのPTでは事故が多かったです。ちなみにナイトインビンマラソン法でした。
仕組みさえ理解してしまえばそこまで難しいものでもなかったとも思っています。それだけに事故が多いのがもったいなかったかな…。
最初はメソハイをヒラ受けでやってたんですが、その場合
・爆撃フェーズ次第で受ける人がかわること
・差し込みヒールでヒーラーが結構忙しいこと
・メソハイ受ける人も結構ダメージがデカいこと
なども考慮すると、確定でタンクさんに処理してもらったほうがいいなという結論に至りました。戦士さんにやってもらってましたね。ガルーダフェーズの処理法次第で決まるはず。
○連結玉割り、最終フェーズ
割り方は様々ですが、大まかに分けて3種類あると思ってます。
1.MT3つ、他メンで1つを担当
2.MTSTで2つ、他メンで2つを担当
3.MT1つ、STで1つ、3人で1つ、3人で1つの4か所同時爆破
1は暗黒MTでよく行われる方法です。他の方を見ると戦士&ノクタで実践している方もおり、今思えばこれですればよかったなーと思ったりしました。
うちのPTでは2の方法でやってました。が、これがまた安定しなかったんですうちのPT…。
で、残るは3なんですが。
DPSはわりと十分あったので、その分を考慮してタンクLBを含めて軽減をしっかり盛ればできるんじゃないかと計算してみたんですが…
なんと計算結果としては「学者ならできる」という悲しすぎる結論に至りました。鼓舞展開+フェイブレの勝利です。あぁ学者が憎い。
この時ばかりは本気で学者を憎んだ気がする…。
この玉割りでも結構手間取りまして、結局最終フェーズまでいけたのは数えるほどでした。
履行3種は結構ダメージが痛くて、戻し足りずだったりなんだりで、結局事故無しで越えることはできなかった、と記憶をしてます…
しっかり履行に軽減を入れること、ちゃんと戻すこと、AAの戻しをちゃんとすること。
いずれも重要だな、と心に刻みこんだあたりで、PT活動としての時間切れ、と相成ってしまいました…。
○絶アルテマ全体を通しての、ver4.x ノクタ占星感想
自分としては非常に技術的にも成長できたコンテンツで、何よりやってて楽しかった。
ここまで極限的にヒールまわしを詰めたこと、軽減を考えたことは過去なく、それが上手く噛み合った時の快感は素晴らしいものであったと思います。
結果として称号と銀に輝く天球儀を得ることは叶わず、悔いが残ることも事実ではありますが。それでもやってよかったな、という感想です。
最終フェーズまでは、正直ノクタでも全然なんとかなる、というかどうにでもなった印象でした。
そこまで、学者でないことが不利だという実感もなかったんです。
が、まさか玉割りで学者でないことが響いてくるとは思わなかった…。
まぁ選択肢の1つ、でしかないのかもしれませんが、ここはほんとに差を感じて悔しかったところです。
○5.xにおける占星事情と絶アルテマ
もうすでに5.xが始まって数か月が経ちました。
みなさんご存じのとおり、占星術師は見るも無残な状況となっております…。
5.0のメディア公開の時点ですでにいや~な予感はしてたんですよ。数字見るだけでも弱そうだったし。
ただまぁ、まさかこんなに弱くなると思ってませんでしたね。
事前の「学者強すぎるから弱体します」「ジョブ追加せずバランスとります」って発言が
ほんとなんだったんだろうって、今でも思っております。
5.05でヒールはマシになった、とのことですが…
バリアヒーラーで最重要である軽減が、ともすれば白より弱く使いづらいこと、
アスヘリが弱いこと、アスベネMP消費量がバカみたいに高いこと、輪のhotが弱体化されたこと
ダイレーション・対抗が実質削除されたことなどを考えると、ノクタ占星事情は5.08現在においても正直絶望的な状況であると言わざるを得ません。
特に重要な新アビ群がLv70以降に多く、Lv80コンテンツで星天交差、ホロスコ、ニュートラルセクトがヒール回しにおいて非常に重要なアビであることから
絶アルテマにおいてはノクタは「ハンディキャップにしかならない」んじゃないかなーという印象です。(まだやってないけど)
ジョブアビリティ見ても、学者は70まででひとまず完成させてる感あるんですけど、今の占星70って正直未完成ジョブでしかないんですよねー…。
勿論カードの変更もキツい。その上面白くない。世界樹とサリャクに頼りまくってたアルテマで、これなしでどう勝負するのかと…。
正直、あんだけ苦労してシンボル集めてディヴィネして6%!とかそんなレベルなら、正直ワンポチ連環がいいに決まってますよね。
占星に求めてるの、こういうのじゃなかったんだよなぁー感すごいです。
吉Pはカード戻さない宣言してますけど、4.xを仮に知らなかったとしてもこのシステム、無しだと思う。
知ってたら言わずもがな。ほんとなんとかしてほしい。ぶっちゃけそのまま4.5のカードに戻してほしい。
そんなわけで、現在まだ絶アルテマにノクタを出せる見込みは薄いかなーってのが個人的な印象です。
アクセにVITがついた関係もあって、軽減自体は多少ゆるくてもマシになってるんでは、というウワサもありますが
仮にそうだとしても、絶対学者のほうが強い。そういう意味で、もしリベンジがあっても学者を選んでしまうかも…。
まぁ、いつか実際にやってみた後で報告もあらためてしたいと思います。
○PTメンバの諸事情と解散に至るまで
実は、ここでいうべきか悩むところではありますが。諸般の事情によりうちのPTはクリアを目前にして解散となりました。分裂といっていいかもしれない…。
詩人さんが転勤の関係等によって活動期間の終わりが決まっており、それに攻略が間に合わなかったということで一旦解散となりまして。
それでも5.0までもう2週間ほどあり、なんとか続けよう、あるいは補充の詩人さんを入れたりしてがんばろうという意見もあったんですが…
実はイフ攻略時(思えば結構早いなー…)ぐらいから、PTメン同士でギクシャクする場面がちょっとずつ出てきてしまってました。
多分1つ1つは大したことじゃないんですよ、楔の順番がどうだとか、重み踏みすぎだとか、ランスラ当たりすぎだとか。
ただまぁ積み重ねると些細なミスでイライラするようになったり、VCでの会話から見えるそれらに対する認識や攻略に対する姿勢の違いを要因として
PT間に少しずつ、結果として結構大きい溝ができてしまった。
私とか正直日和見主義なので、「どっちのいうこともまぁわからんでもないけどなー」というスタンスを取りつつ(占星だからスタンス切り替えは得意 ドヤァ)
なんとか雰囲気取り持ちながら、アルテマ攻略としてもPTの結成期間としても時間切れまではもっていけたんですけど
続行するか否か、という話になった時点で我慢の限界になったメンバーがそれなりにいまして…。
私も、それでも続けよう!と言えなかった、説得しきれなかったのは実力不足ではありますが
正直厳しかったよなぁあの状況では、ということも感じてはいます。やっぱね、雰囲気って大事なんですよ。
そんなわけで実質ケンカ別れみたいになってしまい、残念ではありますが。
エンドコンテンツなんだし、こういうの一杯あるんだろうなーという、非常にドライな感想を抱いてもいます。
人間関係だし、まぁ仕方ないよね! こういうのもあるある!
個人的な付き合いとしてはみんないい人だったし、悩みを共有しながらやってたわけで、思い入れも結構あります。いろいろあって私はサーバ移動することになってしまいまして、個別での連絡さえもdiscordなしではままならない状況ですが、個別に話があればどの方もそれなりに一緒にやりたいなーと思えるぐらいではありますし、そういう意味でも、クリアできなかったのは残念だなー、あと一歩だったのになー、って思いも少なくはないです。
そんなわけで、最後になりますが、この場を借りてPTメンバ全員に感謝を述べたいと思います。
ほんとは学者でやれば、もっと柔軟にいろんなヒールや軽減ができたかもしれない。
灼熱やバルカンで何度みんなを吹っ飛ばしたことかわかりません。
アーゼマを満足に引けない、DPSもロクに出せないこんな占星を拾ってくれて、
なにより「ノクタでいきたい」という自分のわがままに付き合ってくれました。
みなさんにとっては楽しいことばかりではなかったと思いますし、あと一歩であったことは本当に残念ですが
自分にとってはかけがえのない思い出になりました。
本当に、本当にありがとうございました。