シナリオ『新生エオルゼア』クリアしました。
今回の日記はその感想を描こうと思います。ネタバレありで長くなると思います。
ツラツラ書き連ねる前に一番感じた事を言っておきたいのですが
このゲーム(とりあえずシナリオ『新生エオルゼア』に於いては)ソロでクリア出来ます。
ジョブによる差異はあるかもしれませんが積み重ねは必ず力になります。
PTプレイが苦手なり何なりの理由でFCにも入らず完全ソロでやってる方は他にもいると思います。
大丈夫です、クリアできます。
ぜひ諦めず、最後まで自分のペースで楽しんでください。
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【以下、感想会】
いよいよアルテマウェポンとの決戦の時が来ました。ナントカという城に乗り込みます。
どうして帝国のつける名称はこう覚えづらいのでしょうか。
出来るだけの準備はしました。
メシのせいで負けたとかいうのも嫌なので軍票で交換したよさそうなご飯も食べてきた。
今、全力でゲームを楽しんでいる気がする。
いざ攻略開始。
のりこめー^^と敵をなぎ倒したり爆撃されたりしながら進んでいくといつぞやの魔導アーマーくん発見!君、回収されてたんか!また乗れるなんて嬉しいな~!一緒に頑張ろうな!
まぁ乗ってる姿は完全に悪役ですけど。魔導アーマーの活躍のおかげで順調に進むも、強固な壁を破壊したためにまたも魔導アーマーを置いて行くことに。後ろ髪をひかれながら更に進みます。
次に対面したのはネロ。赤い人です。話を聞くに不遇な扱いを受けていたようでネロには少し同情します。戦うことになりそうだけど、技術屋が戦えるのかと思ったらデカいハンマーを取り出した!赤い甲冑と相まってかっこよかったですね。ピンボールみたいにされながら戦い、勝利。どうもネロは生きてそうですね。
アシエン・ラハブレアとガイウスの会話から見えてくる帝国の真意。
確かに我々(エオルゼア三ヶ国側)の意志を通したところで根本的な解決にはならない訳ではある。ハイデリンが邪神に見えるのは分からんでもない。個人的には帝国の要求を交渉もなしに突っぱねたのは本当に良かったのか私には分からない。しかし大事を成すために犠牲は厭わないという帝国主義な考え方は受け入れられた試しがない。未来のための行動でも、現代を生きる人は今を生きるのに精いっぱいだもの。
あ、すいません、食事の時間がギリギリなのでもう少しサクサク喋ってもらえると助かります。
金ピカになったガイウス戦。難しいセリフをたくさん喋るガイウスさん。
この作品に限らず大塚明夫さんって難しいセリフが多くて大変そうだと思う(こなみ)
戦闘中も何か喋ってるんだけど効果音が大きすぎて聞こえない!
勝利したけど「いや負けてませんけど?」みたいな感じでスタスタ歩いて逃げられる。トドメ刺して。
来たよアルテマウェポン!でかくてお腹しか見えない!範囲攻撃がえらいことになりながら戦闘。
ソロで良かったって思ったことの一つなんですけど、好きに動ける事ですね。
ここで動いたら他の誰かが危ない~とかそういう事がないので、避けたかったら走り回ったっていい。
このゲーム、割とアクション要素があるのでそこは凄く感じた。
連戦になるも、特に問題なくアルテマウェポンを撃破。
力に取り憑かれたガイウス。これにて野望を絶たれる。
この人は、なんでここまで自分がやらなきゃってなったんだろうな。
つづいてアシエン・ラハブレア戦
お前も戦うんか、と思いつつ戦闘。今更ふにゃふにゃな魔導士など取るに足らず!
元々光ってた武器が更に光り!闇を払う!こうしてラハブレアも撃退。サンクレットを取り戻し脱出。
乗り捨てた魔導アーマーくんが迎えに来てくれた!光っててカワイイ!
無事脱出し仲間の元へ合流。帝国の野望を打ち砕き、エオルゼアに平和が戻った。
エオルゼア、新生おめでとさん!この後のイベントを見るに、平和が戻ったと言いつつも全く戻っていなくて
それどころか悪化したような気すらしますが…まぁ、とりあえず、おわり!(ぶん投げ)
色々新たなクエストが出たりもしていますが、レベルもキャップになってしまったので現状これ以上を攻略する気にもなれず。元よりプレイ期間に制限をつけていたのもあり、あと一週間ほどプレイ出来る事を考えてもこれが良い区切りかと思います。
これからの余生をどう楽しむか
別の戦闘なりギャザクラのジョブを上げるか、DD100層目指すか、ゴールドソーサーで遊ぶか、カード集めするか、チョコボに乗るか…憧れのフライングマウントもゲット出来たことだし、ゆっくり考えようかと思います。