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黄金の零式2層で「もうやりたくない」と感じたけど立ち直った時のお話

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黄金の零式2層で「もうやりたくない」と感じたけど立ち直った時のお話


ひとしきり落ち込んで、落ちついたので日記にします。

タイトルから察しているかたもいらっしゃるかと思いますが、少々暗~い話です。そういった話題が苦手な方はご注意ください。




自分のプレイスキルに自信をつける為に始めた、初めての零式挑戦。

ギミックの処理ミス等で寝る前の1人反省会で頭を抱えたりしたものの、徐々にギミックへの対処がスムーズになったり、フェーズを超えれるようになっていく楽しみは、IDや討滅戦では得難いもので、私はすっかり零式コンテンツにハマっていました。


も呆れるような進行速度ではありますが、2層までクリアすることができ少し自信に繋がってきた頃、事件が起きました。


2層の消化のためパーティ募集を行い、集まっていただいた方々と2層へ。

いつものように飯を食べ、
いつものようにマーカーを設置、
いつものようにカウントを開始し、
いつものように開幕したところで異変がおきました。


いつものようにギミック処理ができないのです。


散開とペア頭割りを間違える、軽減を入れ忘れる、詠唱を見損ねるなど、今まで出来たことができなくなっていたのです。

そのことは本っっっっ当にショックだったのですが、最悪だったのがミスした勢いでパニックになってしまった事です。


そこからは地獄でした。


AOEは踏むわ、デバフ見損ねるわ、味方のHP確認し忘れるわ、最悪を通り越して災厄といって差支えのない白魔で、パーティの皆さんに対しては地面にめり込むほど力強く土下座をしたい心境でした。

被害を受ける羽目になった、当のパーティメンバーは本当に優しく、

「どまです!」
「気になさらず!」
ドマ城

と声をかけてくださいましたが、それさえも当時の私にとっては痛い言葉に聞こえてしまって、このゲームで初めてもうやりたくないとなりました。

過去に踏んではいけないタイプのAOEを踏んだタンクさんから「もっとヒールください」と言われた時さえ笑顔だった私ですが、この時は絶望の様相でした。


パーティメンバー皆様へは申し訳なかったですが、1飯終了時点でギブアップ。挑戦を終えた私は迅速にログアウト、光の速さで不貞寝をしました。


悪い夢を見たのか、あまり気持ちの良い目覚めを迎えることのできなかった朝、私はふとある考えに至ります。


「"今までは出来た"ではなくて、
"今まではたまたま出来た"だけじゃないか?」



その考えに行きついてからは、ものすごく気が楽になりました。

どのような結果であっても、考え方次第でネガティブな経験ポジティブな経験にもなるものです。

例えば今回の出来事の場合ですと、

"何故か急に出来なくなってしまったという、原因も対策もわからない不気味な出来事"と考えず、"単に私が下手だっただけで、もっと練習すれば解決すること出来事"と考えることで今回の出来事もよい経験になります。

これは強引な根性論で、当時のパーティーメンバーに迷惑をかけたことは変わらないのでそれはそれとして反省はしなければならないですが、零式は繰り返し挑むコンテンツです。こういった出来事に心を折られない為に、ある程度逃げ道を用意しておく必要があると学びました。


また、話が長くなってしまいました…。


皆さんは零式挑戦にあたって処世術といったものはありますでしょうか?
もしあればコメントでご意見頂けると幸いです。

ここまで読んでくださり本当にありがとうございました!
皆様のFF14が良きものであるよう願っています。



それでは!

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