パッチ7.Xごとに、製作による新式アイテムが実装されると、関連するアイテムが値上がり・売買が活発になるのは既知の通りです。
ギャザクラ特化住民なのでマケボに携わる事が多く、気が付いたことを載せていきたいと思います。
◆価格規格外・特需品
・ヤーンマウント & ミニオン ⇒ 地図G18出土品
◆新式装備の実装に伴い、売買が活発なアイテム
①天道交換素材 → 浸透性防腐塗料 ⇒ 新式装備製作のため、良く使うので、値段少し高め
→ シャーローニ・コークス⇒ 〃 メッチャ使う!値段高め
→ ディアトリマの毛 ⇒ 〃 まぁ使うので、値段それなり
→ クロノピオの粗皮 ⇒ 〃 まぁ使うので、値段それなり
→ 新王国の研磨剤 ⇒ 〃 余り使わないので、値段普通
②伝説素材(刻限含む)→ コーディアル原木 ⇒ コーディアル樹液塊と採取地が喧嘩する関係上、若干高め
→ オクタヘドライト鉱石 ⇒ 全装備製作で、約300個前後を消費。結構高め。
→ コチニール染料 ⇒ 大量売りされている方がいるため、落ち着き下がり気味
→ シャーローニ・コーヒー ⇒ 〃 〃
→ ロードクロサイト原石 ⇒ 〃 〃
【新式素材】
→ デザートラピス原石⇒ ギャザラー勢が採りまくるから一気に価値が下がった。
⇒ 新式全身装備を製作時、要求数が少ない関係上、更に下がる。
→ コーディア樹液塊 ⇒ ギャザラー勢が採りまくるから一気に価値が下がった。
⇒ 要求数が多い関係上、最安値×99でも比較的売れやすい。
→ 紫電の霊砂(刻限)⇒ ギャザラー勢が採りまくるから一気に価値が下がった。
⇒ 精選で、そこまで数が採れない為、比較的売れやすい。
③クラフタースクリップ交換素材(紫貨×500)→ 石匠の研磨剤 ⇒ 高い。何故高いのか?※下記参照
〃 (橙貨×125)→ 高濃縮錬金薬 ⇒ まぁまぁ高い。
※偶然だが全新式装備製作時、「石匠の研磨剤」と「高濃縮錬金薬」は、ほぼ同数要求される。=115個
次に消費スクリップ数を算出すると、
・「石匠の研磨剤」 ⇒ 500×115個 = 57,500枚 ↓下記と比較すると 4倍 差がある。
・「高濃縮錬金薬」 ⇒ 125×115個 = 14,375枚
更に紫貨 と 橙貨の作りやすさ or 交換レートを考慮すると・・・(料理師で検討)
☆紫貨:LV98(戦闘素材要) or LV86(採取品のみ) ⇒ LV86がお勧め(匠の早業使える)
★橙貨:LV100(戦闘素材要)
紫貨が貯めやすそうに見えるが、交換レートが安いので非常に大量の素材・クリスタルが要求されます。
橙貨は戦闘素材があれば簡単に作れる&交換レートが高いので、上記と比べ少ない素材・クリスタルで貯めれます。
(LV98収集品作ればいいって?やってみればいい。LV100戦闘素材とLV98戦闘素材を同時に集めるなんてギルと時間を消費して、先になかなか進める事が出来なくなりますから)
↑↑↑これら上記の点から、「石匠の研磨剤」は高くなっています↑↑↑
◆IL740装備品
新メインストーリー実装 & レイド解放に伴い、IL制限に引っ掛かり大慌てで装備を揃えようとして方が、一定数いらっしゃるようです。
⇒ 従ってパッチ7.2装備品(IL740)が驚くほど売れていきます。全ジョブの装備品(IL740)を見たところ、アクマで主観ですが以下のジョブ装備品が売れ切れていました。(アクマで1部位だけとか)
タンク:戦士、ナイト
ヒラ :白魔、学者
DPS :ヴァイパー と ピクト以外は、何処かの部位が売り切れ有。何でなのかは・・・推測の域なので控えます。
人気職?だったのか不明ですが、竜騎士は結構な部位がなかったイメージ。
※ただ天道交換素材を消費して製作する為、素材が売れやすい時期&単価が高いことを考えると、売れるかどうか、価格設定もどうするか不明な状態の装備品を作って売るリスクを考えると、金策効率は悪いのかも知れません。。
思いつく限り掲載してみました。
何故、マケボの価格設定がそうなのか、まだまだ分からない点が多々ありますが・・・
恐らく「現状と至った過程、計算出来る事を根拠として、考えること」が大事なのではないかと、思うこの頃でした。