多分作中一番俺の気を狂わせた罪な存在。
ギギもなかなかなにキャラの活かし方がうまいなあと思ってたんですが。
たまに話題になってたり、ミニオンをみかけた時は、ガーロンド社の誰かが拾ったチョコボなのかなくらいの認識だったんだが、作中結構重めな生い立ちなのに、健気に頑張る姿を見守ってたら、愛おしさで爆発してしまってだな。
オメガのクエストは他のクエストと同時並行で、1つクリアしたら他のヒルディとかを進めるとか交互にやってたんですが、あからさまにアルファが新しいアクションとか取ったらスクショを取りまくってなかなかすすめないとかよくやってた。
親が子どものこと連射で写真撮りまくってるの、やべーなって思ってみてたけどそりゃそうなるよね。
元気に挨拶してくれたりすると、わざわざ俺のために!!!!って感動して脳内で大運動会が開催されて、手が止まったりしてた。気が狂うってうわ言のように唸ってたし、頭をカベに打ち付けて正気にもどれってなるレベルだった。
こっち見てくれるの最高に愛おしい。
仕草がいちいちあざてぇー。くそ脳に来る。
新しい仲間として、味方のために頑張る姿や、仲間を気遣う描写とか、細やかに気遣われてるんですよね。えぐみが全く無い。マスコットキャラの、活かし方のお手本のようだったな。
だんだん笑顔がでるようになって、最後に語りかけてくれたときに泣いた。
滂沱の涙が出た。
若干オメガと二人で探検に行っちゃうの、寂しく思ったりしたくらいですよ。
重症だな。
いや本当にこんなに感情を揺り動かされると思ってなかったから。自分でちょっと動揺したかんじがある。
オメガが出てきたときこれと闘うのかーって少しビビってたし、メインストーリー追っかけてるのに横道に逸れて時間をロスしたくないなぁという迷いがあったんですが。
ストーリーがいいから絶対行け!って結構どこでもアドバイスがのってたのもあってえいやっと触れたんですよね。
いやーやってよかった。
いや戦闘はね。へへ。なんかもうバハムートが難しかったよね。ごめんね!!ってことで、難しいのと分かれたらしいはずなのに、ズタボロだったわけですが。一気に駆け抜ける内容じゃねーから当たり前といえばそれはそう!!
クリア後へれへれ状態のまま、うっかり白虎の討滅戦申請してたら、こっちのラスバトにもチェック入ったままで2回目突入しちゃって、動揺しすぎて2回くらい死んでしまった。
いやシャキるのはえーなって思ったんだがな。
安置入った安心感で体勢まで気が回らずに逆方向にふっとばされたり、まぁ命が消し飛ぶ消し飛ぶ。
俺の命は今、舞い散る花びらより軽い!!!!とかなってた。
先輩ヒカセン様、本当にありがとうございます。
わんこそばみたいにがっつくなって話なんだけど、ついついシビアな戦闘をしたあとって、テンション上がって感覚残ってるうちに次いこーぜってなっちゃうんだよな。あっそのあと白虎もクリアしました。面白かった。
バハムートの待ち時間30分で絶望して一人で殴りに行ったりした分心配してたけど、オメガは待ち時間短くて助かったかな。話も凄い良質だった。
ネロさンが期待の新人でーすって入ってきたの面白すぎるだろ。褒めて伸ばせ!!って偉そうで笑う。
何気にシドってもう一人の F F14の主人公というか。裏テーマを背負っている気がするし、滅茶苦茶大事なエピソードをいくつも抱えてるので、割と話が重くなりがちなんだが。
ネロ相手だと意外な一面が出てくるから、良いコンビだよな。対等な知性の持ち主同士なんで会話ガンガン進むし。
ヒカセン相手だと気のいい兄貴分だけど、ネロ相手だと気が利かねーなあって煽られたりしてムゥって黙りこくったりするの新鮮だった。そういやいいとこの坊ちゃんなんだな。
昔話を通して、お互いが目標だったって言い合うのがさあ。技量を認め合うライバルとして、格別なやりとりじゃないかなあ。
あとギミックの予兆マークとかについて、シドたちがサポートしてくれてるからだって意味づけしてくれたのすげーたぎった。マジでこのライターさんゲームのシステムとか絡めて、あらゆるキャラクターが協力しあう流れ作ってくれるから好きだな。
普段戦えない面子と、一緒に戦えんのも大興奮だった。
なにげに頭脳労働班もしっかり戦えるのありがてーよな。
隕石呼ばれるとは思わなくてすげー焦ったけど。
なんでポコじゃかグガァーはでてくるん。
思い出の中でじっとしていて欲しい。
あとそういやオメガのことてっきり女の子だと思ってたので、男形態で最初出てきたときお、おまえ男だったんかーーー???ってすげー動揺してしまった。
機械なんだからまず性別がねーんだよっていうはなしなんだけど。
心があれば、故郷に帰れたのだろうかっていう問いへの、シドの返し方がよかったな。
なにげに竜たちの由来とかが出てきたから、すごいこれ重要なエピソードじゃんってなったし、ミドじいちゃんの活躍かっこよかった。
息子が駆けつけるのもいいよな。結構放任主義なのにやたら信頼関係が構築されてるよなあと謎だったんだけど、命がけで守り抜いてくれたのならばそりゃぁそうなるのか。とか腑に落ちたし。
最後のオメガからのラストメッセージとか、演出が本当に良かった。
アラミゴのフィールドって森があったり、川があったり、面白いのに、あんまりメインクエだと触れないんですよね。だからちょっと寂しく思ってたんだが、アルファとオメガがわちゃわちゃしながら、冒険してる図で涙が出た。
荒涼とした大地でも、眩しい光に溢れている。
世界はこんなにも美しいんだなぁと。
胸にこみ上げるものがあってだな。
余韻がこんなに美しくて、名残惜しいエピソードを拝めるとは。
いやぁいいものを見せてもらえた。
またいつか、アルファが見た旅の景色をお土産に。
君の話を聞かせて欲しい。
それまではミニオンのアルファをたまに引っ張り出して、寂しさを埋めよう。
オメガのミニオンと一緒に並んで歩かせたいんんだけど、できないのが少し残念だなぁ。