Shinryuが優遇ワールドに設定され、初心者さんや復帰者さんをお見掛けする機会が増えました。
時折気になってサーチコメント等を拝見させていただくことがあるのですが、割とキャラクターレベルが高くても
「ぼっちです」「フレンドさん募集中」と書かれている方も時々いらっしゃるので、余計なお節介かもしれませんがつい日記を書いてしまった次第です。
と、いうのも私自身一人でFF14を開始したため、始めたての頃は当然
フレンドもゼロ。 ゲームの進め方もやり方もよくわかりませんし、経験した出来事を気軽に語れる人も誰もおらず、とても寂しい思いをしていました。こういう状況だと当然プレイしたくないと思う上に、世界観にもなんだか入っていけません。
結果的に面白くないと感じてしまいます。 特に序盤はストーリーもまだまだ先が長いので、黙々とこなす必要があり他者との交流にまで意識が向かないことは必然かつ仕方のないことなのかもしれません。ですが、正直ソロだとこのゲームの真の面白さは分かりづらいと思っています。
が…各プレイヤーの事情や嗜好はそれぞれ異なります。特にFF14の場合はソロプレイであってもストーリーについてはある程度自分のペースで進められるため、あらすじを追いかけるだけならあまり他の事情を加味せず、自分一人で完結して進めていける利点があります。その点十分に楽しまれているプレイヤーさんもいらっしゃるはずで、楽しみ方を押し付ける気は毛頭ありません。
私の転機としては、ストーリーがちょうど蒼天に入ったぐらいの頃でした。
とあるPT募集に入ってみたところ、バトル終了後にたまたま気のいい方に声をかけられ、決まったメンバーと一緒に遊ぶ機会が増えました。その後、メンバー内に同じワールド(つまりShinryu)の方がいたためそのまま声をかけられ、今のFCへお世話になりました。
以後もFC内のメンバー、PT募集をかけた際にお手伝い頂いた一期一会のヒカセン諸先輩方にたくさん助けられ、なんとかストーリー(暁月のフィナーレ)のエンディングを迎えるところまで、ゲームを続けてくることができました。
決まったメンバーで遊べるという効果は大きく、安心して背中を預けられるので実力を発揮しやすかったり、不慣れジョブの練習もしやすかったり、野良よりは心理的抵抗感が少ないです。ほかにも例えばオンラインプレイ(主に野良)でがっかりするような出来事があった時にも気軽に話せる人がいるというのは安心感も大きいものです。
相手の成長を見て自分も頑張ろうとメインジョブのさらなる修練や不慣れジョブのレベリングもやってみようかなど、思ってもみなかった動機づけを得られることもあります。
コンテンツファインダーで即時構築される野良パーティも、その時点で完結したつきあいなので一種の気楽さはありますが、もし以前の自分のようにずっと一人でプレイし続けていて、このゲームを続けてみたいけど孤独すぎて今にも辞めてしまいそうな人がいたら、勇気を出して声をかけてみたいなと思いました。
それ位にはFF14で出会った人たち、ひいてはエオルゼアという世界が私は好きです。
自分が好きな世界なので、一緒に楽しく遊べる人がもっと増えればいいと思うし、共に遊べる人を増やせるような人でいたいです(理想ですが…)。
前述の先輩ヒカセン方は普段は距離感を大切にしつつ、私の自由な部分も尊重してくださり、今もつきあいのある方が多いので、自分もこういう風に誰かと楽しんでいけたらいいな~と思っています。
この日記を読まれた方が少しでも元気になって、もうちょっとこのゲーム続けてみようかなと思っていただければ幸いです。
この人と気が合いそう!遊んでみたい!なんか面白そうだしFC体験してみたい!と思った方がいらっしゃったら、気軽にご連絡くださいね。
長文お読みいただき、ありがとうございました!■Village of West メンバー募集要項
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