キャラクター
皆さん、こんにちは。Fumapero Sepianです。
小さかった頃、白猫と一緒に暮らしていました。
目のひとつは青く、ひとつは金色のオッドアイ。
気性は荒いくせに、気付くと私の膝に乗ってきて。
先日、ライブの遠征先でバザールを見掛けました。
夏らしく風鈴が響く中、ふと視線を向けた先に、
真っ白な陶器のそれは、しっぽを前足に巻き付け、
軽く首をかしげては、こちらを見ていたのです。
私は思わず立ち止まって、猫の輪郭をなぞると、
この子も、青と金のオッドアイと気付きました。
訊けば店主のハンドメイド、一点モノだそう。
スゴく高かったけど、迷いはありませんでした。
忘れられない思い出と、まだ見ぬ未来の両方を、
器用に眺めるかのような眼差しに再会して…。
でも、思った以上に重くて、帰り道が大変で!
ズシリとした膝の上の記憶も、期せず蘇ったー。
さて、本日の楽曲は、ウルダハのテーマから
「希望の都」を、ファンキージャズ風に。田舎からひと山当てようと上京した主人公。
中盤のディールから、一気にヒートアップする、
リズム隊とラッパ隊をお楽しみください。
では、これからまた、
冒険の世界でも演奏を楽しもうと思います。
ご縁に恵まれて、お会いすることがあれば、
是非、ご一緒しましょうね。
それでは、ごめんくださいませ。
こんばんは♪
遠い記憶の中に、フィルムの一コマとなって映し込まれていたネコさん。
その仔にそっくりな、今度は陶器の衣を纏った「その仔」と巡り会えたのですね。
よかったですね♪
きっと昔のように、またその仔が傍にて(膝の上で?)微睡んでくれますよ。
変わらぬ青と金の眼差しを、微笑むように優しくフマさんに届けるようにして♪☺️🌠
このメロディーのどこか
nieさんが描いた“N氏“や“チョコ“&“コボ“がウルダハの通りを歩いていそう(^ν^)ふふ
白ネコちゃん⭐️
時を経てsepianさんのもとへ帰ってきたのかもしれませんね♪♪
てゆうのも・・
17才のころ夜遅くまで遊んでいた帰り、車に轢かれた猫が横たわっていました。
一度は通り過ぎたものの、自転車を道路脇にとめて、猫のそばに引き返し、息があるかを確認したんです。
手で触れるとまだ温かく、もしや!と思ったんですが亡くなっていました。
遺体を抱き上げ、これ以上轢かれないように歩道の街路樹のわきにそっとおきました。
(あの頃のボクにはそれが精一杯💦💦)
数日後、
ボクの部屋の小さな出窓をノックする音がして夜中に目を覚ましました。
恐る恐るカーテンをひらくと、子猫が二匹。
数十秒目を合わせると、ネコはどこかに去っていきました。
亡くなったネコの子どもだったのか・・
そんなことを思って、またウトウト寝てしまったんですが、、sepianさんのお話を聴いて当時のことを思い出しました。
白ネコちゃん、
ながい散歩から戻ってきたのかも・・
そんなふうに思いました⭐️
この曲みたいに、自分の進む道もどんどん上がっていくといいな♪
Akasakaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも詩的なコメント、有難うございます。
うんうん、生き写しのようでビックリしました。
私、子供心に、左右の目の色が違うって、
貴重なことだ!って思い込んでいたのですけど、
今になって調べてみたら白猫のオッドアイって、
特段、珍しいわけではないようですねー。
だから陶器のデザインになっていたんだなって。
オッドアイは、古くから特別のチカラがあるって、
色々な昔話に登場しているようだけど、
我が家に来てからは、玄関の棚に居を構えていて、
外出を見守ってくれてるなって感じます。
気持ちのスイッチを入れたり切ったりする、
日々のキッカケになってくれているのですよね。
きっと、Akasakaさんのベッドに並ぶ、
大切なぬいぐるみたちがそうであるように、
私にも、心を落ち着けてくれる守り神が
やってきて、心があたたかくなりましたー。
これで暑い夏も乗り切れるはず(?)!
Akasakaさん、次の楽曲も頑張りますね!
Saidさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつもあたたかいコメント、有難うございます。
あらま!そのエピソードはスゴいですね!
もちろん、猫は人間の言葉は喋れないし、
意思疎通はなかなか難しいことなのでしょうけど、
夜中にやってきた子猫は、きっとSaidさんに、
御礼を伝えたかったのかも知れませんね。
世の中には、動物との暮らしにおいて、
不思議なエピソードがたくさんあって、
偶然では片づけられないような例もあるようで、
確かに同じ生き物だから、心を通わせることは、
「できてない」だけで「できること」
なんじゃないかなーと、想像しちゃいますね!
いずれテクノロジーで実現するのかしら…。
それにつけても、猫の仏様をそっと運ぶなんて、
改めてSaidさんの優しさが伺えるお話に、
私も、胸があたたかくなる思いでした。
って、今回の楽曲がニエさんの作品に、
かなり影響を受けているのはヒミツでーす!
Saidさん、次の楽曲も頑張りますね!
ミラさん、こんばんは。お疲れ様です!
いつも心に残るコメント、有難うございます。
そうそう、お気付き頂けて嬉しいです。
ゆったりとしたペースの前半から転じて、
後半はヒートアップしていく展開なのですけど、
取引のシーンでは、テンションが上がる様子を、
曲のキーを上げていくことで表現してみました。
まぁ、そのせいで(?)、最後のサビ、
歌うのが難しくなっちゃってるのですけど、
そこも含めて楽しく収録できたかなって。
日々、どんな道を歩んでいくにせよ、
気持ちが伴わないと脚が動かないですものね。
また、ひとまず脚を動かしてみないと、
気持ちも高まってこない面もあるから、
モノゴトを進めるのは難しいですよねー。
私も、曲を描かなきゃいけないときに、
気持ちが乗らない…っていうときがあるけれど、
歌詞を考え始めると、ノッてくるのです。
そうしたスイッチを見つけておくと、
道も歩きやすくなるのかもですね!
ミラさん、次の楽曲も頑張りますね!
こんばんは♪
「希望の都」って、一日の始まりの音楽ってイメージがあります。
ウルダハで夜が明けて朝日とともに流れてくると、希望に満ちた一日が始まるって。
物語の中のウルダハは強欲な砂蠍衆にパールレーンといったスラムのイメージが強くて華やかなばかりでないって感じちゃうけど、それでも。
たくさんのラッパが賑やかでウキウキ!
なんか爽やかな音色もまじって暑苦しくないし。
元気が出ます。
お値打ち品のスターサファイアは希望で国際通りを照らしてくれちゃう!?
サクセスストーリーのはじまりですね。
台詞パートのさりげない訛りの演出も上京してきた子って感じがします(笑)
ハンドメイド作品って一つ一つお顔が違うんですよね。
だから誰でもいいわけじゃなくって。
白猫はふまさんの膝の上におさまる巡り合わせだったのですね。
「耳を澄ませば」というジブリ作品に出てくるハンドメイドの猫の人形は主人公に未来を見せていました。
白猫が見守るふまさんの奏でる音色は多くの人に希望の未来を感じさせてくれる、そんな風に思いましたよ。誰かがそばにいるって安心できるね。
いつも素敵な音楽をありがとうございます。
ニエさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも仔細なコメント、有難うございます。
そうそう。ハンドメイドは同じものが二つとない、
そこが魅力だし、運命を感じちゃいますよねー。
本当に偶然に訪れた街のバザールで出会ったのも、
私の琴線に触れちゃったなーって感じで。
たかが置物って思われてしまうかもですけど、
それが心のスイッチになれるのであれば、
一緒にいるのも、悪いことじゃないですよね。
毎度楽曲もご試聴頂き、有難うございます!
爽やかな音色、気付いて頂けて嬉しいなー。
仰る通り、ラッパだけじゃ熱量が強すぎたので、
19曲目で活躍したローズピアノをチョイス!
キラキラ感があって、ウルダハらしいかなって。
オルガンも録ったので、鍵盤は豪華二本立て!
セリフパートは、今回長尺としてみました。
さり気ない訛りは、本来の私っていうか。。。
いつも、セリフを録るときは、私の喋りが、
標準語になってるのかスゴく気になるのです。
地元の方々とお話しているときなんて、
もしその場に首都圏の方がいらしたら、
通訳さんを立てないとダメなレベル!
ニエさん、次の楽曲も頑張りますね!