キャラクター
皆さん、こんにちは。Fumapero Sepianです。
東欧の深き森に住まう精霊「レーシー」は、
迷い込んだ旅人を一方的に裁くのではなく、
心の在り方を映し出しては、その姿に応じて、
慈悲ある恵みを与える存在なのだそうです。
東欧って、歴史的に帝国と帝国の狭間にあって、
今なお、境界線が揺らぎ続けていますよね。
国家や民族、文化が交錯するその土地は、
迷いの森の伝承を綴り、生み出すに十分です。
森に踏み込む者たちが欲望に支配されれば、
レーシーに翻弄されて、出口を見失うよねって。
私たちの日常も、焦りや驕りから近道を選ぶと、
かえって迷路にハマっちゃうことが多いけれど、
立ち止まり、誠実に小さな努力を積み重ねれば、
森の出口に近づいていくような気がします。
日々の迷いは、自分の心を確かめるための鏡。
明日の私たちに、森の恵みはもたらされるかなー?
さて、本日の楽曲は、シルフ領のBGMから、
「世にも奇妙な厄介者」をジプシーワルツに。アコーディオンとクラリネットが奇妙に絡み合う、
迷路ディライン(?)をお楽しみください。
では、これからまた、
冒険の世界でも演奏を楽しもうと思います。
ご縁に恵まれて、お会いすることがあれば、
是非、ご一緒しましょうね。
それでは、ごめんくださいませ。
こんばんは♪
妖精といえば、人を迷わせるだけの存在にも思えますが、中には迷いに翻弄される人に、標を示す気まぐれ?を与える存在、でもあるのですね。
人の生きる道はたえず迷いの連続です。
バーチャルであるはずのエオルゼアでさえ、降りたそこでは何かにつけ迷いが付いて回ります。
妖精さんが案内人になってくれたなら⋯東欧の妖精を知った今では、そのように思ってしまいそう。
その時は、耳に心地よい音楽と伴に、導いてほしいものです♪☺️🎼🎻
洗い物終了♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
最近・・ジローくんがsepianさんの声に反応するようになってきた笑
再生すると、
ピタっと歩くのやめて声の方に目を向けて首をかしげます(≧∇≦)
わかるのかなあ( ̄∇ ̄)ふふ
NieR auto mataの“遊園施設“のメロディーみたく、、
迷い込む・・そんな雰囲気⭐️
でもsepianさんの紡ぐメロディーには、
どの作品も必ず光が射しこんでる気がします(╹◡╹)
次の金曜は修学旅行だ・・
この肘でジェットコースター乗れるかなあ(⌒-⌒; )
山奥の村からヒールお願いしますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
素敵な作品、、
ありがとうございます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
こんばんは〜
エオルゼアの物語の中の選択は何を選んでも同じ結末に辿り着くから、選択に迷うってことはなんですよね。
迷うのはやっぱり人とのコミュニケーションで、その不全は言葉が足りないことが多いのかもしれないけど。
言葉は尽くした方が良いとはいっても、お相手のあることですから、一方的に話すのは迷惑だし、かと言って相手に言葉を求めるのも負荷をかけてることになりますから、空気を読もうとすると読み違えて、迷いの森から抜け出せなくなっちゃう。
一歩一歩進んでるつもりが同じとこをグルグルしてたり。
だからって、そんな気持ちでレーシーの導きを望んだりすると、きっと森の奥深くに誘い込まれちゃいますね。
ままなりません。
楽曲はといえば、シルフ領にロマにワルツにアコーディオン!
わたしが好きなのがいっぱい詰まってるヽ(´▽`)/
こういう曲大好きで、そこに、ふまさんの声が乗るとメルヘンチックなイメージがプラスされて、なんかストップモーションのアニメでお人形がクルクル踊る情景が思い浮かんじゃいます。
楽しいね♪
好きがいっぱいのこの曲を響かせて明日から頑張りますね。
迷いの森にハマっちゃうかな?
姫わよ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*
きゃああ!
レーシーですの!?w
煩悩の塊のわたくしは絶対森から脱出できませんことよ~www
とりあえず近道を探してしまう。
それがお嬢様流✧*。(ˊᗜˋ*)✧*
分かっててもそれが本能ですの!
それにしてもすごいわねぇ
本当に東欧って感じの曲調♪
イメージをすぐに曲に落とし込めるのって本当に凄い。
これはもうおセンスなのでしょうね♡
Akasakaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも詩的なコメントを、有難うございます。
ね、妖精の伝承にも色々なものがあるみたいで。
私、民族音楽や伝統音楽を演奏するときには、
その土地の歴史を調べるようにしているのですけど、
民話には、よくそうした超自然的な存在が、
描かれていることが多いように感じます。
森ひとつを見ても、同じヨーロッパでも、
東西で性格が異なっているのが面白くて、
西欧は「試練の場」みたいに演出されていて、
東欧は「善悪を映す鏡」で描かれるのですよね。
歴史がそうした物語を形作っているのでしょうし、
音楽もまた、それに近いツクリに伺えるなって。
おっしゃるとおり、毎日は迷いの連続で、
ゲームも遊ぶ時間が限られていると思うと、
何から手を付けて…なんてタイパを考えちゃう。
そんな贅沢な悩みを持てるようになった世の中だし、
やがて、妖精のお仕事も変わってくるかもですねー。
Akasakaさん、次の楽曲も頑張りますね!
Saidさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつもあたたかいコメントを、有難うございます。
遊園地!確かに、遊園地ってワルツですよね。
メリーゴーラウンドなんてまさにそれだし、
どういう経緯でそういうBGMが定着したのかなー。
今回の場合は、アンニュイな編曲と歌詞だけど、
また別の機会に遊園地サウンドは遊んでみたい!
って、Saidさんの学校では修学旅行の季節なのですね。
ジェットコースターということは、それこそ遊園地、
ディズニー的なところに往かれるのかな?
不思議と、地域によって訪問先の傾向があって、
修学旅行の行先で、出身地が予測できる説!
私の場合、中学生のときは、東京だったし、
高校のときは京都…という定番?パターン。
ジローくんが、足をとめて聴いてくださるように、
いつも楽曲をご試聴頂き、本当に感謝感謝です。
光が差し込むような、素敵な作品を目指して、
Saidさん、次の演奏も、しっかり頑張りますね!
ニエさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも仔細なコメント、有難うございます。
シルフ領の編曲、ニエさんにご要望を賜ってから、
大分お時間を頂いちゃって、ごめんなさいね。
こうして取り上げることができてよかったです。
ニエさんが、三拍子でアコーディオン好きなのは、
リサーチ済だったこともあって(?)、
着手してからは、すぐに完成できました!
アコーディオンは然り、今回取り上げたクラは、
人間の声に似たような音が出せることもあって、
いつもは、ハモリやコーラスを入れるところを、
そのパートを、二人に任せてみた形です。
原曲の譜割りを大きく変えているから、
違和感あるかもだけど、ご笑納くださいまし!
人とのコミュニケーションは迷いの森ですよね。
幸い、私たちには楽器に喋らせられるから、
初対面でも、お相手に興味を持ってもらえる、
そんな空気を醸し出しやすいかもです。
私が楽器を遊んでいてよかったなって思う、
隠れた理由のひとつだったりします。むぐぐ。
ニエさん、次の楽曲も頑張りますね!
Himeojosamaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも面白いコメントを、有難うございます。
そっか、お嬢様道はコスパ・タイパ重視ですね!
私なんて、いつも近道も回り道すら探さず、
のんびり楽器を弾いてるだけだからなー。
森に迷われた方も、通り掛かっただけの旅人も、
演奏とお茶菓子でお迎えできれば嬉しいかな。
でも、こうして歳だけ重ねた先に何があるのか、
我ながら大丈夫なのかしら…と若干心配に。。。
レーシーって、悪者扱いされがちのようだけど、
今回の編曲の歌詞を検討するにあたって、
よくよく文献をなぞってみたら、森の番人的な、
迷い人の心を映す鏡ということでしたー。
そんな今回はハンガリーやルーマニアあたりの、
東欧のトラッドな演奏を心掛けています。
ゲームのグリダニアも、きっとそのあたりの土地が
イメージされたものなんじゃないかなって。
何気に、ギターがいい音で録れているかも?
Himeojosamaさん、次の楽曲も頑張りますね!
またまた、こんばんは〜
あ、やっぱそうでしたのね。シルフ領のリクエスト!
もしかしたら?って思ったけど、いつものようなご記載がありませんでしたから、自意識過剰かしらって思って遠慮?しちゃいましたよー
あらためまして、シルフ領の編曲ありがとです!
わーいヽ(´▽`)/
えっとね、私の要望なんかより知らない色々の方がワクワクするし、毎週の色々が楽しいのです。それに私、いつかの約束って好きです。だからお気になさらずにー
でも、好きの詰め合わせは嬉しいね♪
ご説明の通り、ヴォーカルを主に設えているとアコもクラも歌うように聞こえるのが面白いです。
ふまさんの演奏のおかげでオケじゃないフルートも面白そうって聴いています。
クラリネットも面白いのありそうね。
この曲を聴いて久々にお気に入りのアコーディオンとコンバスのユニットをチェックしたら新譜が出てたからポチっちゃった。
ふまさんの音楽はいろんな事に興味を向けさせてくれるのも好き。
いつも間が悪く押しかけちゃってますが、懲りずに?お邪魔させていただきますからタイミングが合ったら遊んでくださると嬉しいです♪
いつも素敵な音楽をありがとー
ニエさん、こんばんは。お疲れ様です。
貴重な追加コメント、有難うございます。
ご期待頂いたことは、忘れることはないですよ!
実際の音楽活動でも「また来ます!」と伝えたら、
プライベートでも絶対行くようにしています。
どんな形でも、賜ったご縁に報いたいなって。
って、私のご返礼は、たかが知れてますけど…むぐぐ。
フルートは、お上品なイメージかもですけど、
ラテンやジャズの世界では、存外荒々しいです!
同系統の楽器と比べても、音域が広い方だし、
男性のブロウなんて迫力あって悔しい!って感じます。
フルートが吹ければ、いつでも足が速くなるし(?)、
ニエさんも、是非チャレンジしてみてくださいー。
この連載の隠れたテーマ…というか私のワガママに、
世界中の音楽を取り上げていきたいと考えがあります。
77曲を数えて、古今東西食べ尽くした感があるけど、
引き続き、拙い演奏にお付き合い頂ければ幸いです。
ニエさん、今後ともよろしくお願い致しますー。
あ、失礼しましたですよー
ふまさんを信用してないとかじゃなくって、いつもご迷惑をお掛けしちゃってる私の自信の無さの表れでしたね。ごめんなさいね。
ふまさんに限らずですけど、誰かが何かを時間をかけてしてくださるって、この上もない返礼です!
それがプロの技ともなれば尚更です。
むしろ頂いてばかりで申し訳ないですよー
でも、怪しくも楽しい曲は、秋の夜を色々想像の迷路で楽しませてくれます♪
そうそう、イメージって先入観だったりしますね。
フルートって思ったより「笛」でした!
ジャズもそうだし、そんな風に楽器を意識するのって面白いね。
そっか、聴く方は毎週違うジャンルのを楽しませて頂いていますけど、アレンジし難いとかってありますものね。
何かあるのかな?現代音楽とかミニマルはヴォーカルないし、宗教歌はやり辛らそうですし、うーん、素人じゃ思いつきません💦
うん、きっと、ふまさんのアレンジでしたら、なんでも楽しいですね、きっと!
「なんでも」って、なんでもじゃないことが多いけど、これは、本当になんでも!
それではー
ニエさん、こんばんは。お疲れ様です。
またも貴重な追加コメント、有難うございます。
フルートは、息遣いも含めて「味」ですよねー。
たとえば、48曲目でエッダのテーマでは、
ソロにフルートを取り上げているけれど、
https://fumapero.com/sg/Edda_flute.mp3こうして、他の楽器をミュートしてみると、
思った以上に「吹き込み」が聴こえていますよね。
こうした、活き活きとしたフルートらしさって
フルオーケストラだとなかなかわからなかったり。
是非、木管にも注目してあげてくださいねー。
私は、次は何の楽曲で遊ぼうか、ゲームにログインして、
しばし、BGMに耳を傾けてみようと思います!