キャラクター
皆さん、こんにちは。Fumapero Sepianです。
土曜日に採譜や作詞をして、日曜日に演奏と歌、
そんなサイクルで続けているこの連載だけど、
つい、その際には設定を調べたくなっちゃいます。
例えば、紅蓮編なら16世紀末期の中国がモデルで、
天命思想が強く顕れている時代なのかな、とか。
古く中国の皇帝って「偉いから偉い」んじゃなくて、
その権威は、「この人物なら天下を治められる」と、
宇宙の秩序から委ねられたものなんですって。
でも、干ばつや蝗害で、人々の鍋が空になれば、
「天はもはや皇帝を見放した」と囁かれ始めて…
やがて蜂起する反乱軍が、王朝を滅ぼす歴史循環。
天命思想って、宇宙から神託されているのに、
民衆が支配の審判者っていうのが面白いなー。
あれれ、ハイデリンという天命を授かる一方で、
帝国軍と対峙する私たちって…実にリベレーター!
さて、本日の楽曲は、ドマ町人地のBGMから、
「カイエンのテーマ」を、革命歌風に編曲。お箏、笙、笛子などでトラッドに組み立てつつ、
歌の譜割りは、風の吹くままに揺らしてみました。
では、これからまた、
冒険の世界でも演奏を楽しもうと思います。
ご縁に恵まれて、お会いすることがあれば、
是非、ご一緒しましょうね。
それでは、ごめんくださいませ。
おはようございます♪
歌は詩で、とりあえず言葉を話せるならば(操れると言いたいのですが、そこはやはり難しいものなので)それなりに格好はつけられるものですが、楽曲となると、それぞれの楽器の得手とする音の文化を知らねば、とても一つの曲の中での合奏、というわけにはいきません。
いつも思うのですが、フマさんは歌ももちろんですが、楽器の音とその置く(鳴らす、もしくは奏でる)ところをよく存じていらっしゃる。
当然ずいぶんと勉強なされたはずで、わたしのような音に素人な者が聴いても、そのすごいところがわかります。
次の曲もまた、ひそかに楽しみにしています♪☺️🎼🪕
姫わよ✨
へええ天から授けられたものなのですわねぇ。
ということはわたくしのお嬢様道もギャラクシーから降ってきたものなのかもしれませんわね😉
今回の曲はアジアンですのね。
使っているのは琴ですの?
素敵な音色。
笛の音色も同様に😉
一人で全ての楽器を網羅しているセピアン嬢の前では、和楽器バンドなんて大したことありませんわね🤭
こんばんはー
なんとも雅やかな楽曲ですねー
大陸の楽器も和楽器もキラキラ華やかで、太鼓とピアノも雄大。
そしてシャラシャラなお箏とふまさんの歌声が綺麗です。
なんか対岸も見えないような無二江。国破れて山河ありといった累々とした廃墟を照らすは、満天の星。そんな中でも昼夜分かたず復興の篝火が眩しいドマ町人街。
そんなイメージで聴かせていただきましたよー
ドマ町人街って、蒼天街みたいに紅蓮編が終わってからになるのかな?
立派な着物がもらえるって聞いてますから、お正月までにゲットしなきゃですよー
そういえば、以前も朱雀の楽曲を取り上げられてましたけど、ドマにも五行思想のようなのがあるってことですよね。
あんまり考えた箏なかったけど、ドマの王様は黄色な真ん中ってことになるのかな?
ヒエンの衣装も黄色いのもそういうこと?なんて思ってみたり。
民衆の希望を天が汲んで天命って形で皇帝に下賜されたってことだとすると、アジムステップでモラトリアムしてたヒエンの気持ちも少しわかるかも?
そうそう、朱雀のコンテンツもどこかで解放できそうだから、探してみなきゃ!
いつも素敵な歌声をありがと♪
Akasakaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも詩的なコメント、有難うございます。
わわ、くすぐったいお言葉、感謝感謝です!
うんうん、おっしゃるとおり、楽器ごとに、
得意としている音の鳴りがあるのですよね。
今回でいうと「この楽器をこう鳴らすと中国!」
みたいな弾き方だったり、フレーズがあって。
そうした引き出しをたくさん持っていると、
いざというとき(そんなときあるの?)、
カッコイイかなと勤しみ覚えたフマ子。。。
子どものときには叶わなかったけれど、
大人になって、楽器をコレクションし始めて、
そんな悪癖が加速しちゃった感じです。
Akasakaさんもきっと、ときにカラオケを
楽しまれることがあると思うのですけど、
声は、もっとも表情のある楽器だそうで、
それを操ろうと、皆で楽しめるだなんて、
なんて贅沢な遊びなんだろう!なーんて。
楽曲をお聴き頂いて、本当に嬉しいなー。
Akasakaさん、次週もしっかり頑張りますね!
Himeojosamaさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも面白いコメント、有難うございます。
そうそう、権威は天からの授かりもの!
Himeojosamaさんの場合は、そう見せかけて、
影でしっかり努力するタイプだから(?)、
ギャラクシーもビックリしちゃいますね!
お嬢様道は、一日して成らず…ですね!
常々、楽曲もご試聴頂き感謝感謝です!
たまには、アジアンも遊んでみたくて。
おっしゃるとおり、今回はお箏が中心です。
とりわけグーチェンっていうお箏を使いました。
一方でピアノは鋼琴って呼ばれるのですよね。
ちょっぴり細かい話になっちゃうのですけど、
ヘッドフォンで聴いてみると、左にお箏、
右でピアノが鳴っていることに気付くと思います。
二つの「コト」で歌や笛を包めたらと、
そんな音場に努めてみた!…というお嬢様道。
最近変わり種の編曲が続いているから、
次回はスタンダードな感じを目指そうかな?
Himeojosamaさん、次の楽曲も頑張りますね!
ニエさん、こんばんは。お疲れ様です。
いつも仔細なコメント、有難うございます。
先日、ニエさんが紅蓮編を振り返られたように、
私も、改めてヤンサやドマ町人地を巡ってみて、
今回の編曲にたどり着いたところです。
お気付きのとおり、今回の歌詞は、
ヒエンの視点で紡いでみたのですけど、
当初「民が戦を望まなければ帰らない!」って、
ちょっぴり意地を?張っていましたよね。
今回「カイエンのテーマ」じゃなくて、
「ドマ町人地の曲」として捉えているのは、
再起を促す革命歌としたかったからなのです。
お箏をちょっぴり目立たせてるけれど、
ピアノや太鼓もご注目頂いて嬉しいなー。
こうした脇役も曲づくりには超重要ですよね!
ニエさんは、町人地の復興も、朱雀との戦いも、
始めようと思えば、すぐに始まる段階ですし、
エウレカに疲れたときは是非チェックです!
おめでたい和装が多数手に入りますよー。
ニエさん、次の楽曲も頑張りますね!