前回(デスクトップ)に続き、今回は
ノートPCでベンチマークを回してみました。
MSI社のGE76-12UH-319JPで主要スペックは以下の通りです。
・CPU: Intel Core
i9-12900HK・GPU: NVIDIA Geforce
RTX 3808 Laptop・RAM: SK Hynix
DDR5 32 GB(8GB x 4枚; 4800MHz)
デスクトップは少しオーバークロッキングしましたが、こちらは純正のままです。
1世代前のハイスペックノートPCで、まだまだ現役です。
ベンチの設定は全て「
最高品質 + DLSS + フルスクリーン」です。
・
FHD(1920 x 1080):17501(非常に快適)
・
QHD(2560 x 1440):12477(とても快適)
動かすには全く問題なく、最高品質の代わりに「高品質(ノートPC)」にすればQHDでも「非常に快適」になるのではないかと思います。
懸念点としましては、温度はあまり宜しくありません。また、ファンもかなりうるさかったです。
CPUが100℃に達し、スロットリングストップにかかったりします。
グラフィック設定を下げれば改善するかも知れませんが、できればCPUの電圧を下げて温度の騒音両方抑えた方が良いかも知れません。
内部のサーマルグリスが固まってる可能性もありますが、あまり開けたくはないんですね。
普段はPS5でプレイしてますが、別ゲーやる時にはこのノートPCでやったりもするので、今度、FHD + 高品質/標準品質(ノートPC)でもう一度計測してみたいと思います。それでも温度・騒音に問題があったら電圧下げるしかありませんね。
(経験上、電圧下げても3-5℃程度の改善なので、問題解決になるかは分かりませんが)