身内向けに書いてましたが遅筆すぎて間に合わなかったのでここに公開します。
暁月クリア済み想定で書くため一応ネタバレには気を付けてください。
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筆者の実力は攻略情報一切なしで天使のささやきを習得し、ツクヨミをソロで50%削れた程度です。パワーレベリングや新生蛮神技あたりを手伝ってもらい、あとは基本ソロです。
本職はヒーラーと黒魔ですが、青魔ではタンク担当です。暁月新規プレイヤーなのもありまだ100種ラーニングはできてません。よろしくお願いします。
1. 青魔道士について暁月終わったなら。青魔道士、始めてみませんか?
FFに詳しい人なら説明不要なのですが14から触れた人向けに軽く解説を。
2. 青魔道士を育てるメリット青魔道士やりましょう…
と言っても何ができるのか知らないとあまり興味も湧きませんよね。ということでまず恩恵の紹介。
1. クロの空想帳が8秒で終わる青魔の強さは過去コンテンツの消化時に最も発揮されます。
代表例として、新生の極蛮神は青魔でワンパンできます。ある程度ダメージを与えると消えたりする蛮神は結構いるので、90ジョブより70青魔の方が周回早いです。
この程度なら限界まで極めずともある程度育つだけで実現可能です。
サブジョブを育てる前に、まずは青魔を育てましょう。
2. ぶっ飛んだ魔法で遊び直せる青魔といえばバランスブレイク。(雷神シド) 適度にゲームバランスを崩して戦うのが伝統的な青魔法の楽しみ方です。
青魔法には即死、被ダメ9割カット、総威力1900のDoTアビリティ、使うと死ぬ自爆技などFF14の常識から外れた無茶苦茶な性能の技が数多くあります。これらを駆使して楽しめるのは青魔だけ!
3. ソロ向けコンテンツが楽しめる青魔には専用のソロ向けコンテンツである、マスクカーニバルが実装されています。
ギミックを解読して尖った性能の青魔法で処理していくコンテンツで、重要な青魔法習得のために必須コンテンツになっています。
ひとりでコツコツ遊べるので、
何をやろうか悩んだらとりあえず青魔を始めるのはいかがでしょうか?
4. 過去コンテンツが遊べる私が暁月で始めた新規勢だからであり古参プレイヤーにはあまり関係ないメリットですが、青魔ログのおかげで過去コンテンツを楽しめます。
昔の極コンテンツを制限解除なしで真面目に攻略しようとしてもなかなか人は集まらないでしょうし、報酬が一切ないのは少々寂しくモチベも上がらないですよね。
青魔ログをやれば
過去コンテンツを楽しみながら転送網利用権を獲得できるので、この悩みは全て解決します。ありがとう青魔。モルボルのマウントが報酬で獲得できる、零式を青魔のみで攻略するエンドコンテンツもあるみたいですよ!やってみたいですね!!!
人数足りない…5. 主に50未満バトルジョブの、パワーレベリングが可能恩恵としては微妙ですが、一応。
青魔法はレベルに関係なく使えるため、どのレベル帯のIDでも敵を凍らせて超振動で即死させ、ボスを割合ダメージで瞬殺することができます。
オーラムヴェイルといえば青魔。レベルシンクしても1ボスまでなら2分足らずで終わるので、あとちょっとでレベル50になるんだけど若干足りない!という仲間がいたらパワーレベリングができます。
友達を先導する時には欲しい青魔。3. 向いている人以下にあてはまる人は今すぐ青魔を始めましょう。あてはまらない人もとりあえず始めましょう。
A. 豪快な戦闘が好きな人ザコをまとめて即死させたり、DPSなのにタンクを全回復するなど、
FF14の概念を壊すことができます。型にはまらない豪快なプレイングが楽しめるのは青魔だけ!
B. 普通のRPGの経験が豊富な人青魔のプレイ感はFF14ではなく、普通のRPGに近いです。ある程度RPG経験がある人にとって、青魔のプレイ感覚はしっくりくるはずです。
マスクカーニバルに属性の概念があったりとか、レベル5デスでボスを即死させたりとか。
FF14面白いけど〇〇が足りないよな〜、って思っているならその願望、青魔で満たせるかもしれません。C. 制限プレイ好きな人青魔はIDのソロ攻略が出来ます。楽しいですね。
ソロプレイがやりたい人は今すぐ青魔を始めましょう。また、パーティプレイ時はタンクやヒーラーの役割を専門的にこなすことも可能ですが、本職と比べると性能がかなり見劣りするため、例えフルパーティであっても攻撃の受け流し方に独自の工夫が必要になります。敵の大技を普通に受けたら余裕で即死します。
このプレイ感覚はRPGを低レベルで縛って遊んでいる状況に近いです。ゲームはエクセルで遊ぶ勢の私が言うんだから間違いありません。
縛りプレイヤーは今すぐタンクロールで青魔を始めましょう。逆に、こういうのが嫌であればDPSで青魔を遊べばただの高火力ジョブになるので大丈夫です。D. 考えるのが好きな人本質は上記とほぼ同じですが。
青魔法は100種類以上あり、その中から最大24種類をピックアップして戦うことになります。
カーニバル以外でまず使うことはない魔法や、ロールごとにある程度テンプレといえる構成があるため自由枠はそこまで多くないのですが、余った数枠に何を入れるべきかは戦う敵ごとに考える余地が存在しています。コンテンツ内でも付け替えできるので、ワイプしながら調整していくことも可能です。
例えばヒールが追いつかなくてワイプした時にDPSもホワイトウインドをセットする状況なんかが例として分かりやすいでしょうか。
特にタンクは選択肢が多く、考え甲斐がありますよ。いや全然枠足りんのだけど!!
持っているものをとにかく全部使い切れば最善な他ジョブと違い、そもそもそのアビリティが必要なのか?から考えて、クセが強い魔法の使いどきを見極めながら戦っていくのは青魔ならではです。
そういう意味では黒魔とかが好きな人は向いてる気がします。
(いやこれは筆者が黒魔を使ってるというだけな可能性はありますが…)?. 青魔を楽しむ上で、あると良いものひとつだけあるとしたら、
・一緒に遊んでくれる友人
えっと…これ青魔に限らなくないですか???
パワーレベリングしてもらって、初期の何もない頃にエーテルコピー等の必須技ラーニングを手伝ってもらって、毎週の青魔ログを一緒に遊んで…
やはりそんな仲間が一人でもいるいないで楽しさ、快適さがまるで違いますよね。
もちろん少しずつ強くなっていくのも楽しみのひとつですが、30分程度フィールドで駆け回るだけでレベル1から70まで上げられるジョブもまた青魔だけ。
まあこんなこと書きましたが私は蛮神だろうとまずはソロでラーニングチャレンジしてますので、
ソロ中心でも十分楽しめます。どうしてもやっぱり無理そうな8人コンテンツのみ募集を立てるプレイスタイルで進めてます。
4. 青魔をプレイする上で知っておくべき仕様について4.1 ラーニングの成功条件についてラーニング確率が、状況によって変化します。よく知らないで始めちゃうと時間を無駄にして悲しくなる可能性があるので詳しく記載しておきます。
前提・技の発動を見る
・その敵を倒す
・その敵が倒れた時に、自分が生存している見るのはまあラーニングの概念的に当たり前ですね。
シリーズによっては実際に攻撃を受けて耐えないとラーニング出来ない作品もありましたが、
FF14の場合は受け止める必要はありません。しっかり発動したことを見ていればAoE自体は避けて大丈夫です。間違えてスタン等で攻撃を止めないよう注意してくださいね?私はやったぞ
では確率のお話。データは知らないので経験則に基づきます。
a. ID、討伐討滅などをレベルシンクで突入した場合レベルシンクしている場合、ラーニング条件を満たしていれば恐らく100%ラーニング可能です。
制限解除をした上で、レベルシンクのみ有効にしてから突入する必要があります。気をつけてください。
なお70レベルシンクと解除レベル70は別物ですので、70IDに突入する時にもシンクを忘れないようにしてください。私はやったぞ
b. IDをレベル制限解除した場合ラーニング確率は100%ではなくなりますが、IDならそれなりの確率でラーニング可能です。
レベルシンクで厳しすぎると感じた場合、70で突入すれば戦闘が飛躍的に楽になりますので、まだ基礎的な青魔法が揃ってない時期やどうしてもクリアできそうにないダンジョンはレベル70で突入するとよいでしょう。
気をつけたいのが
ワンパンできるからってファイナルスピア使わないでくださいね。私はやっ(ry
c. 討伐討滅、レイド等8人コンテンツをレベル制限解除した場合ラーニング確率が激減します。どれぐらい下がるのかですが、私はこの条件下でラーニング成功した記憶が一度もありませんと書けば伝わるでしょうか。。
検証経験がある中だと氷結乱舞、フェザーレイン、ジャスティスキックをソロ解除で各10回ぐらいずつ試行してますが取れてないです。
パーティ募集してシンクで挑むことをおすすめします。私はそうしたぞ。
4.2ラーニングの抽選乱数は全員同じ前項 b. c. の場合は確率でのラーニングになりますが、この場合
誰かだけラーニング出来るということはなく、全員OK or NGのどちらかです。
ただし、倒れていた人を除きます。ラーニング判定がOKでも討伐時に床をなめていたらラーニング失敗です。そのためラーニングパーティーでは蘇生技が極めて重要となります。火力を出すことより、死なないのと蘇生を持っていくことがとても大事です。必ず準備していきましょう。
4.3 蘇生技についてということで、ラーニングパーティに挑むなら欲しいのが蘇生技なのですが…
取得するためにはマスクカーニバルを30個終わらせる必要があります。まあ要するに全部終わらせろってことです。
月下彼岸花等を取りに行くなら蘇生はぜひ欲しいところなので、頑張りましょう。
ちょっとしたIDぐらいならまず死なないので蘇生無くても大丈夫です。極コンテンツ等になるとさすがに厳しいので欲しいですね。
一般的な感覚だとマスクカーニバルは結構大変らしいです。詰まったら攻略を見て進めると良いでしょう。
5. ラーニングパーティで最低限欲しい青魔法ラーニングするためにパーティ組みたいけどパーティ用のラーニング技がない!!
に陥るとどれぐらい覚えたら参加OKなのか悩んじゃいますよね。
個人的な意見として、最低限このあたりあれば文句言われることはないんじゃないかな?という例をあげてみます。挑むコンテンツ次第ですが一例にしていただければ。
これはあくまで個人の意見かつコンテンツを指定していない汎用的な見解なので、全部揃ってなくても大丈夫です!!躊躇した人の背中を押すために書いてるのでこれ見て諦めるのはやめてください!!フィールドで取れる魔法は簡単なので全て習得済みとして、
共通:エーテルコピー、ホワイトウインド、怒髪天、苦悶の歌、マイティガード、天使のささやき
IDに挑む場合:超振動
ヒーラー:ポンポンケアル、イグジュビエーション、天使のおやつ
タンク:超硬化、吸血、フロッグレッグ
あたり?
ちょこっと解説
6. よく使う青魔法、早めに欲しい青魔法私の経験に基づく、これがないと始まらない系の青魔法をいくつかピックアップして紹介。
これらに加えて、フィールド上で取れる青魔法を片っ端から揃えていくのが最初の流れとしておすすめです。
ラーニング場所はわかりやすい記事がたくさんあるので他の記事やサイト等で参照お願いします。
闘争本能ソロプレイ時、与えるダメージと回復量が2倍になり、スプリント効果を得ます。さらにマイティガードのデメリットを無効化します。効果は死ぬまで永続。
もうなんか読んだだけで強いとわかるバフ技。ある程度戦えるようになったら真っ先に取りに行きましょう。以後IDに潜るのが超快適になります。
マイティガードいわゆるタンクスタンス。
高いダメージカット効果もあり、耐久確保のためDPSヒーラーが一時的に発動する選択肢もあるぐらい大変重要な技です。
与ダメージが激減するデメリットもあるのですが、ソロなら闘争本能で無効化して防御アップの恩恵だけを受けられます。
またIDの進行は基本氷結超振動で即死させるためダメージが関係ないので、保険として全員使っておくのも良いでしょう。
ラーニングのソロ攻略難易度に極めて大きく関わるので、早めにほしいです。
フライングサーディン詠唱を止める技です。過去コンテンツには止められる攻撃よくあるので、あった方がよいです。
間違えてラーニング対象技を止めないように注意。私はや(ry
ホワイトウインド自分の現在HP分、味方全体のHPを回復します。おなじみの青魔法です。
ソロの場合HP半分までなら全回復できますが、当然それ以上減るとジリ貧で詰みます。覚えやすいこともあり最初の頃はこれで頑張ろうとしてましたが、めちゃめちゃしんどかったので出来るだけ早急にエーテルコピーとポンポンケアルを覚え、ヒーラーでプレイすることをおすすめします。
欠点として、
圧倒的すぎる回復量の代償としてあり得ないぐらい強烈にヘイト稼ぐ点に注意。本当にヘイトを稼ぎすぎるのでスイッチする時などヘイト安定させるためだけに使うことすらあります。
ただタンクはHP減りがちだからあまりヘイト稼ぎとしては活用しにくいジレンマ。
エーテルコピータンクやヒーラーになることができる必須魔法です。ロールで性能が激変する魔法も多くあります。
ポンポンケアルが超強力になるので、ソロ時は基本ヒーラーにしておくのがおすすめです。道ゆく人からコピーさせてもらう必要があるのが最大の難点ですね。困ったらリムサのエーテライト前へ。
ポンポンケアル単体回復魔法。
ヒーラーで闘争本能をかければ、ほぼ全回復できる圧倒的な性能の回復魔法になります。可及的速やかに取りましょう。
超硬化必須魔法。10秒間動けなくなりますがダメージを9割カットします。つまり8人コンテンツの頭割りもソロで受けられるようになる、ギミック処理上必須となる青魔法です。個人的にはFF14の青魔道士を代表する技だと思います。
とにかく大技の詠唱をみたら超硬化。青魔の耐久力はタンクロールだろうとたかが知れてるので、超硬化がないと太刀打ちできないボスも多いです。
ラーニング対象に設定されているのはボスの履行技クラスの大ダメージ攻撃も多く、それを発動つつ耐えないとラーニング出来ないので、そういう意味でも必須です。
昔はラオ◯ャンロン討伐でかなり簡単に覚えられましたが、コンテンツファインダーから消えちゃいました。頑張ってください。
ゴブスキンバリアを展開します。上の超硬化はMP3000を消費して10秒動けなくなるため、かなり負担が大きいです。
ヒーラーロール & 闘争本能であればゴブスキンでかなり厚いバリアが張れるため、こちらもかなりおすすめです。タンク強攻撃や頭割りに関してはこのバリアだけで耐えられるものも多くあります。
まとめ進行時も体力に余裕が出来るので事故率を下げられます。
氷結の咆哮 & 超振動青魔の必殺技、範囲即死スキルです。咆哮で凍らせた敵を超振動で即死させるコンボ技です。リキャが2分と長いです。
氷結の咆哮は即死抜きでも範囲攻撃として最強クラスです。動きを止められるので、ID進行がぐっと楽になります。
ソニックブーム詠唱が極めて早い基本攻撃です。たくさん歩けます、アビリティが2つ挟めるので火力も伸びます。
全ロール共通でメインウェポンになります。苦悶のついでに取れたはずなのでシリウス大灯台へGO。大灯台は青魔の聖地。
威力210なので威力220の基本技より少し弱いのですが、モルボルチャレンジをやるのでなければずっとソニックブームのみで問題ありません。
エラプション、ショックストライク、徹甲散弾ノーマルで覚えられるため、比較的習得ハードルが低い蛮神技です。純粋に火力が高まるので、早めに覚えたいところですね。
とはいえソロだと習得は難しいので、早期習得のためには仲間を召喚することになります。
エラプは2体目以降減衰しないため、範囲火力としてトップクラスの技です。
徹甲散弾は無詠唱で当てやすいので、IDでまとめ進行する際のヘイト取りにも便利です。
怒髪天 & 苦悶の歌DoT技です。怒髪で1.5倍にしてから苦悶のDoTを入れるのが基本コンボです。
ソロ時は回復に手を取られて殴れないことも多いので、DoT火力の比率が比較的高くなりやすいです。
ホイッスル & ビリビリ & 銛三段コンボ技。侍の雪月花ぐらい目に見えて敵の体力を消し飛ばします。楽しい。
全部フィールドで取れるのに相当な高威力が発揮されるので、おすすめです。
難点は3枠使うこと。枠足りぬ…
早めに欲しい青魔法の一例は以上です。
なお、空想帳埋め時に使う青魔法は月の笛、ホイッスル、闘争本能、ファイナルスピアの4つになります。この4つだけセットして突撃すれば新生蛮神はワンパンで吹き飛ばせます。
(相手次第では月の笛がなくてもDPSロールのクリダイお祈りで吹き飛ばせたような記憶もありますが、月の笛があればほぼ確殺にできます。)
それではよき青魔ライフを!
おまけ 青魔向けマクロ例
※字数制限にひっかかったので行数減らしてます。実際使う際にはちゃんと15行埋めてください。
Tエラプション / グラウンドターゲットを省略してエラプを発射します。敵が空中にいる場合等はグラウンドターゲットになります。極朱雀でエラプ出せない不具合が発生した反省を活かして改良されました。
MOポンポンケアル
TTカクトガード / ST時にMTへ飛ばす用。
FF5が初出で、FFシリーズでは形を変えつつも伝統的に存在する魔法系統です。
青魔法は敵のわざを覚えて使う魔法で、敵の使ってくるあんな技やこんな技をプレイヤー側も使うことが出来るという大変魅力的なジョブです。
初登場のFF5では砂漠の敵を8倍特効ダメージで消し飛ばすアクアブレスから始まり、レベルを半減させる黒の衝撃、ラスボスすら耐性を無視して問答無用で即死させるレベル5デスなど、ゲームバランス破壊級の強烈なものが数多くありました。
以降のシリーズでも使いこなすととんでもない性能を発揮する場合が多く、青魔といえば軽度のバランス崩壊というのが伝統的な立ち位置です。(キマリ…?)
FF14でも例外に漏れず、FF14の仕組みを無視するレベルで無茶苦茶な性能の青魔法が数多く用意されています。そのやりたい放題の代償として、青魔だけリミテッドジョブという通常のジョブとは別枠の存在として実装されており、コンテンツファインダーの申請が出来ないなど他のジョブとは仕組みが根本的に異なります。
青魔法は強力なのですが、どの作品でもレベルアップで覚えることは出来ません。青魔にはラーニングというジョブ特性が備わっており、敵の技を実際に見て体で覚えるという漢気溢れる成長システムになっています。(魔物を食べて覚えたりする時もありますが。)
技を覚えた青魔は強いが、技を覚えるまでの道のりや準備が容易ではなく、使いこなすには熟練と根気が必要というのも青魔道士の伝統です。