ラケティカ大森林、トゥシメキタ湖にはヌシとオオヌシがいます。
ヌシ:ロックワの衛士
オオヌシ:ロンカの大水蛇?
ロンカの大水蛇?はロンカの水蛇の化身、すなわち神様に近い存在でして、
この水蛇様を、ロックワの衛士というお魚(正確にはワニに似ています)が護衛しています。
この護衛はとても強固です。ですので、なかなか水蛇様を釣り上げることは困難になっています。
具体的に水蛇様の釣り方を見てみますとわかりまして、
釣り方:クラウンテトラの泳がせ釣り→エリオプスの泳がせ釣り→ロックワの衛士の泳がせ釣り
→ロンカの大水蛇?釣り上げ
このように、3段階の泳がせ釣りです。
まず、クラウンテトラ。
これは、だいたい9秒以内の!の当たりを拾うのですが、これも結構釣れない。
そして、エリオプス。
クラウンテトラの泳がせ釣りでは、!の当たりのイエローピピラ、ロバ―クラブが邪魔で入ります。
さらに、ロックワの衛士。
めちゃくちゃバラします。バラシ率90%はゆうに超えているかと思います。
これら、クラウンテトラ、エリオプス、ロックワの衛士の強固な守りによって、水蛇様は守られています。
さて、今回は、この強固な守りを緩和できないかどうかというお話です。
2種類のアプローチで探ってみました。
① 守りが薄い釣りスポットはないか。
② できるだけ弱くて小さなロックワの衛士でバラシ率を下げれないか。
①に関しては、広大なトゥシメキタ湖を8つのスポットで釣りを試みました。
②に関しては、ペーシェンスⅡ+ストロングフッキングにてロックワの衛士のラージサイズを釣り上げることはせず、主に熟漁の技を用いて、ロックワの衛士のノーマルサイズを通常フッキングで釣り上げることを試みました。
つまり、ロックワの衛士の小さい個体を狙う試みです。
現在も試行の進行中ですが、結果はどうなるのでしょうか?
次回以降の日記で、2回に分けて、ご報告したいと思います。
次回以降日記:
① 釣りスポットを変えた時の釣り上げやすさに関して
② ロックワの衛士の小さい個体を狙う試み