11月3日。
何を隠そうこの日は祝日。
あったはずなんです。私にも祝日が。
あったはずなんです。お休みが。
気付いたら終わってるぅぅ、言うて。
平和と文化を重んじる前に終わってるぅぅ、言うて。
どうも。神竜鯖の片隅からこんにちは。ウルフです。
もうね、全然ギャザクラが全然追いつかないの。
部下を14に誘った結果、けっこう楽しんでくれてる期待の若手くん。
鯖とワールド違った結果、わざわざ私に合わせてShinryuでやり直してくれた若手くん。
もうね、この若手くんの成長が凄まじい。
もうね、おじさん(私)の喜びと焦りも凄まじい。
昼過ぎ14時頃、彼にとっては初IDとなるサスタシャを共に攻略。
「なんかあったら呼べよ(`•ω•′)✧︎」言うて、グリフォンに跨って優雅にカッコつけて若手くんに背を向け飛び去った私。
飛びたったあと、ちょっと離れた所でテレポするためにモタモタしてるから。
テレポ出来たあと、今度は死にものぐるいで錬金術してるから。
鬼の形相で錬金術してるから。
空島で砂鉄ひたすらに集めてるから。
優雅さの欠片もない現実。
白鳥さながら、見えないとこで必死に努力してます。
全ては若手くんが楽しく快適にプレイできるように!
私が色んな人に良くしてもらったように、
私は後輩くんにHQ武器を授けることで恩返しを!
なんて考えてるわけです。
そんなわけで、昨日はFCのみんなと少しルレを回した時以外は基本ギャザクラレベリング。
疲れ果てて23時頃には就寝。
そして、今朝仕事行く準備しながらロドスト見たら、
彼の巴術士のレベル28とかになってました。
休み前に始めたんだよ?まだ2日とかなんだよ?
すごくない?早くない?
彼のレベリングのスピードはもはや光回線さながらなわけです。
こちとらダイヤルアップ回線ばりの成長速度でレベリング。
なんとか52まで錬金術師は上がるものの、こっから秘伝書取らなあかんし、
素材もマケボばかりに頼ってたら金欠になるから、他のジョブもレベリングせないかんわけですわ。
彼の装備整えて上げたいけどおじさんの成長速度が彼の成長速度に全然追いつけてないわけで、焦るわけです。
カッコつけるためにも、憧れてもらうためにも、
金とか時間が必要なわけです。
レベリングにゆとりなんてないわけです。
平成初期生まれで、望んでもないゆとり教育で、
世間からは「ゆとり世代」なんて馬鹿にされ、
そのゆとり世代にも部下や後輩もたくさんいる現在。
良い上司、良い先輩、でいるためにゆとりなんてないわけです。
ゆとり感じて生きてきたゆとり世代1人も居ない説。
『お前らの中でゆとり世代って馬鹿にされて、本当にゆとり感じて生きてきたやついるぅ?いねぇよなー?』
少なくともサスタシャ攻略後に、グリフォンに跨って飛んでいく私は彼の心に刺さったようで、
今日職場で目を輝かせながら色々話してくれました。
嬉しいもんだね。楽しいもんだね。
しかし、明日明後日の土日はキャンプに出かけてしまうので、
若手くんの武器を作ることが出来ない。
なので、今晩はLv.50武器を夜な夜なこさえるわけです。
職場では上司。オンラインでは仲間。
それでいいと思うのです。一歩外に出たら肩書きなんて関係ない。それでいいと思うのです。
FCのみんなとももっと絡みたいし遊びたいけど、
今日は製作頑張る。
ゆとり持ってログイン出来る日夜までの間に、光回線バリの若手くんがどこまで行けるか、おじさん楽しみです\( 'ω')/ウオオオオ