漆黒5.3終わりまして、ネタバレ注意でお願いしまっす!!
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むせび泣いた…むせび泣きまくってました…。
もう涙が止まらなくて、情緒の荒ぶりがすごかった…。
5.3で一番最初に泣いたのはエリディブスくんとの英雄の歴史ツアーをしたとき。暁のメンバーとかが出てきて「あ、これあいつ絶対にくる」と思いながら、もし戦わされたら絶対に進めない…彼だけは傷付けられないとプルプルしながら進んだんですけど、いざ目の前にあの頃からなにも変わらない彼の姿を見たら耐えられなくてコントローラーぶん投げて泣いてしまいました…;;
なんでお前は私を泣かせ続けるんだ???ん????
オルシュファン…;;オルシュファンんん……;;;しか言えなくて数分はそこで立ち止まってしまったんですけど、エリディブスくんにあいつおせぇな…って絶対思われたけど!!
正直に言えば、こっちを見てほしかったし、また「イイ!」って言ってほしいし笑いかけてほしい。まぁ、エリディブスくんの嫌がらせのような幻だけれど、それでもこれはなかなかに効くなぁと。
私にとってのオルシュファンが、エリディブスくんにとっての誰かなんだと、分かるけど…分かるけどさぁ;;
やっぱつれぇよぉ……;;;;
エリディブスくんには確かにイラっとしたりもしたけど、やっぱり彼は完全悪では決してないって思うからずっと「話し合おうよぉ…何か、何かあるかもしれんやんかぁ…エメトセルクは話そうとしてくれたよぉ…」と言ってたんですけど、結局殴り合いよ!こんの脳筋どもめ!!!!!
そんなエリディブスくんに殴り込みに行くまでの漆黒決戦ノルヴラントの演出神がかってましたわ!ノルヴラントという世界の光を討ち果たしたコルシア島から今までの道のりを遡っていく、今まで助けて助けられてきた人々がまた手を差し伸べてくれて道を作ってくれて、一緒に戦ってくれる…。ジオットが来たときにはもう「うぉぉぉ!!」ってなりました笑
bgmも今までのフィールドやらなんやらが入っていて、この世界に初めて降り立った森まで戻っていくまでが、エリディブスくんに見せられた過去の道のりは確かに苦しくて足が重たくて仕方なかったけど、過去から繋いだ、繋いでくれたこれからの未来を生きていく人たちが側にいてくれる道のりはこんなにも暖かいのかとまた涙が出て仕方なかったです。
そこからはもう涙のエンドレスです。水晶公とライナちゃんの溢れるくらいの愛情も、水晶公の決意にも。水晶公が動くたび、人の物じゃないギシギシとした音が鳴るのも、全部辛い。まだ、水晶公には何も返してやれてないのに…;;
それでも、ノアのときには叶わなかった一緒にクリスタルタワーを駆け上るあの一瞬でも彼に何かを返せたのかなとか、いっぱい考えてました。もうね~~めいっぱい抱きしめてやりたいのよ~~~;;;
エリディブスくんと問答をして、まさかのウォーリアオブライト出てきて「おま!!その顔から石田彰の声は違うじゃん!!!」と叫んでしまいました笑
(よくよく見たらまつ毛バサバサで宝塚verと考えれば石田彰もあり笑)
ところで、あのアゼムのクリスタル、エメトセルクが作ってエメトセルクがアゼムの記録を付けたわけですから、Wol戦前の「親愛なる者の~」ってくだりエメトセルクのセリフってことで良いんですよね…?あのセリフからのあの演出ですから…そんなの、そんなの…!!好きになっちゃうじゃんエメトセルク!!!!!!!!!ってなりました笑
Wol戦中盤、アシエンが追いやられた空間ってことはきっとエメトセルクもいる?のかな?とか思ったり…。アゼムの力は必要な時に願えば、誰かが助けてくれる的な力なわけだから(コンテンツファインダーじゃん…って思った)、あの瞬間ヒカセンが願ったのはエメトセルクってことなのかな…あの瞬間、ヒカセンにとってエメトセルクは敵ではなく、仲間として感じていたって思うと、ほんとに泣けてくる。
最初、あそこに出てきたのはアゼムなのかと思ったけど、ゾディアーク召喚前に委員会を抜けたアゼムのことをエリディブスくんは覚えているのか?って疑問に思ってたら、指パッチンからのあの去り方…。「そんなの好きになっちゃうー---!!!!;;;;(近所迷惑)」ってガチ叫びしてフレさんに笑われました笑
その後のギミックはね、興奮と涙で避けれないし!床ぺろぺろしちゃって笑 相方ヒラさんや赤魔さんに起こしてもらいながらなんとか勝利!!
なんなんですかあの男?後々になって好感度爆上げしていくタイプなんですか??なんなんだよぉ!!;;;;
漆黒なんなんだこの神ストーリーは…えぐい…。こうやってまた推しが増えていくのですね…。
ラハもさぁ…「あんたと旅がしたい」ってセリフで水晶公からグ・ラハ・ティア表記に変わるのズル過ぎる…;;
ラハの言葉一つ一つが優しくて、やっぱり涙が止まらない。旅する…一緒にいっぱい旅するー-!!!あ、でも先客にアイメリクくんとも約束してるんだよなぁ…一緒に連れてってやりたいなぁ笑
こんなにも多方面から愛されているヒカセンいいなぁ…。モテモテだねぇ~( ˘ω˘)スヤァ
その後もアルバートとセトのシーンとかリーンちゃんのこととか、ライナちゃんの公に伝えてほしいこととか(あそこは声優さんの演技も相まって凄い良かった)、この世界の冒険がいかに素晴らしいものだったかをまた一つ一つ実感できて最高だった。
ヒカセンも言ってた、「正しかったかは分からない」けど、こんな素晴らしい人々の生きる世界を守れたことは正義とかそんなんじゃなくて、ただ間違ってはいなかったんじゃないかなって。エメトセルクやエリディブスくんの主張だって、きっと間違ってはいないんだけど…。そこに答えをだせるほど、私は立派に生きているわけじゃないから、ただ間違いではなかったとだけ言いたいなと思いましたね。
こういう、感情爆発中に書く感想はポエミーになっちゃうのですごい恥ずかしいんですがね!!!毎度長文だし()
すごい!良かった!!!すごく!!!!イイッ!!!!!って気持ちでいっぱいなのです(*´з`)
語る分には多分もっともっとたくさんあるけども、とりあえず原初世界のラハには思い切り頭を撫でてハグしてやりました笑
これからは自由にやりたいようにやるんだぞ!!!100年分遊んじゃいな!!!!
ところで、どうしてうちのヒカセンはことごとく未亡人になるんだ……???(ラハは未遂だけど)
追記
ふと白魔道士のホットバーを見たら、エメトセルクが地脈に流れるヤ・シュトラを救い出すために良い地脈を探してこいって渡してくれた玉?が入ったままになっててまた何とも言えない気持ちに(勿論所持品的には持ってない判定なので使えませんが)。
これはホットバーから外せませんわ……笑
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