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自己紹介シート代わり4~新生編クリア~

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 新生編(で合っているのだろうか)、クリアしました!長く苦しい戦いだった…。これで世界は平和に…

 知ってた。

 後半の怒涛の展開には色々と語りたいことがあったのですが、くっっっっっそ長いスタッフロールと、最後のクソデカ「つづく」君にすべて奪われてしまいました。

 FF15のときに確信したのですが、スクエニってクソデカベタ打ち文字演出好きですよね。最初のうちは「ダサい…」と感じていましたが、なんだか最近、一周まわって好きになってきました。

 以下、ネタバレに配慮しつつ備忘録的な感想。それでも新生編初プレイ中の方にはやっぱりネタバレだと思うので注意してください。いや、前回までの日記はまったく配慮していないので今更ではありますが。


★唐突告白おばおねえさん

 余程主人公のことが気に入らなかったのか、一人で勝手に興奮し続けた結果、どさくさに紛れてヘンなカミングアウトをした人。主人公たちもさぞかし困惑したことだろう。そんなこと私たちに言われても…。

 予想円でフィールドを埋め尽くす技にパニック状態となり、一回負けてしまいました。おねえさん強い。でも開き直って待ってみたら隙間ができたので「なるほど」と。この時間差で移動する避け方は今後重要になってきそう。

 このおねえさんはキャラの魅力が立つ前に退場してしまいましたが、再登場はあるのでしょうか…。もしこれで退場だとしたら勿体ない…。ちょっと掘り下げるだけで凄い良キャラになりそうな感じがプンプンするというのに。でもまだ仮面の下が出ていないので…というと帝国ボスはみんなそうか。

 でも再登場したとしても、あの件のことを根に持っているので絶対にゆるさない。


★嫉妬おじさん

 キーブレード持ってそう。

 おじさんがおじさんに嫉妬した結果爆誕したマシーンで世界の寿命がマッハ、と書くとなんのことかわからないですが、間違ったことは書いてないと思うのです。かっこいいキャラだと思っていたら、言うことがあんまりかっこよくなかったおじさん。

 前述のおねえさんもそうでしたが、今思えば、戦闘中に新規アクションをバーゲンセールしたのはラスボスのチュートリアル的な扱いだったのですね。一発でクリアできたので、おじさんはあまり強く感じませんでした。しかしキャラの頭の上に矢印がつくアクションを理解しないままゴリ押し勝利したことが、ラスボス戦で痛い目を見る原因に…。

 ちなみにおじさんは展開的に再登場しそう。


★足元掬われおじさん

 決して悪人というわけではなく、自分なりの信念に基づいて動いていたという…、まあ、よくある互いの正義がぶつかり合って譲れない…的なアレなわけですが。

 このおじさんの言うことは正直「確かにな」と思ってしまうことが多かったため、逆に主人公側の陣営の主張が…、ちょっと現実逃避気味の理想論に偏っているようにしか聞こえませんでした。まあ、RPGって大体こんな感じではありますが。プレイヤーがもにょもにょ感じている、これが作り手側の狙った通りなのであればお見事。第二部以降に期待します。

 バトルも、最後のほうの「気をためている!」みたいなアクションにビクビクしましたが、とりあえず周りに沸いてきたターゲットを殴れば良いのだろう理論でゴリ押してエンドでした。しかしおじさんはしぶとかった。「グワー!」→「ふふ、やるではないか」→「グワー!」→「確かにお前はつよい!」→「グワー!」→「ワイは負けたんか?」→「グワー!」。

 何やら帝国ボス面子は仮面のせいで生きてるのか死んでるのかが微妙。素顔が出なかったメンバーは流石に再登場すると思いますが…。


★嫉妬おじさん謹製(仮)マシーン

 ガチで強かった…。10回くらい負けました。途中でFCの皆さんに泣きつこうか真剣に迷ったくらい。コンテンツサポーターって気楽で良いのですが、火力が低いので戦闘が長引くのと、プレイヤーが倒れたら即ゲームオーバーなのがつらいところ。コンテンツサポーターと即死アクションの相性は正直良くないと思います。でも気楽だからすき。

 嫉妬おじさん戦の、キャラの上に矢印が出るアクションの意味を理解していなかったため…、なぜ負けたのか理解できないままやり直し、が繰り返されることになってしまいました。あれ、体力がゼロになる判定を受けた瞬間に画面が暗転するから、画面がわちゃわちゃしていると理解し辛いんですよね…。

 矢印を「そこに上から攻撃が落ちてくる」的なものだと勘違いしていたところからスタートし、途中で「矢印のところにいれば良い」と中途半端な解釈をして、仲間の頭の上に出た時はそれでよかったのですが、自分の頭の上に出た時に「お、ここに立ち止まっていれば良いじゃ~ん♪…グエー!」と。


★シャア・アズナブル

 嫉妬お(中略)マシーンを苦労して倒してエンディング待ちだったときに不意打ちしてきたXIII機関おじさん。キーブレード持ってそう。あとで黒ローブの人が12人くらい出てきそう、とか冗談で考えていたら本当にたくさん出てきて笑ってしまった。

 頭がエンディングモードになっていたところに襲い掛かってきたので半ギレ状態で戦いましたが、なんか硬いので負け戦闘かと思ったらスーパー光の戦士人になれたのでなんだか倒せました、と書くとわけがわからないですがそのまんまです。



 すごい長くなってきたので物語に対する感想とかはまた暇なときに書き連ねたいと思います。なんだかんだ、面白かったです。ただ話を聞く限り第二部から凄い面白くなる、ということで期待が膨らみます。

 でも、よい機会なのでしばらくの間、クラフターとギャザラーにチャレンジしてみようと思います。農業と漁業と…あとは、なんだ。鉄鋼業をやるゾ!
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