先週からもうひとりの自分が活動を開始しています
RPというほどではないけど、このミコッテではジョブを縛ることで軽くキャラ設定をしてまして
修得する予定のないジョブで設定したサブキャラを作りたいな~と以前から考えていたところ、折よくサブキャラが必要になる慶事がありました
なのでこの機会に誕生して頂きました!
ちょうど一年経ったし、記憶もうっすらしてる第七霊災~第七星歴をもう一度体験するのもいいな、と思って
一年前
戦闘よくわかんないし前に出て戦うなんてムリ!とふわっと選んだ弓術士、そして選ばれたグリダニア…方向音痴で道を覚えられない自分に最適だった森の都
そして今回降り立ったのは砂の都ウルダハ
剣術、格闘、呪術はひとつも修得したことがないのでとても未知だった商業都市
到着前から不正役人の小遣い稼ぎに利用されそうになります、なんなのだ、この都市は…!
入ったら入ったで本気か冗談かわからん絡まれ方するし、なんなの?コミュ障には対応できません!モモディさんたすけて!
ともあれ入門しなきゃ話にならんと叩いたのは呪術ギルドの扉…うわ、ララフェルだらけ!お話聞くのに首が凝りそう!しゃがんで話していいですか?そんなこと考えながら聞いてたせいで、呪術の成り立ちが頭に入ってこなかった…
※元々は葬送の儀式から発展したらしい(wiki調べ)
名前の区別がつかないギルドマスターと構成員達の話を聞きながら、呪術士の戦い方をお勉強
なるほど、火と氷を回して攻撃するのか…トランスに気付くまで杖で殴るAAも立派なダメージソース
初めてのIDでは1段目の維持まで気を配れなくてすぐ切れて、しょぼファイアを撃つへぼ呪術士
トランスは敵がいなくて歩きながらでも発動することに気付いてからは常にくるくる回しながら範囲ぶっぱなし、気持ち良い!
時間を戻しメインのお話
リリラお嬢様とパパシャン出てきた
ここで会うのか…一年前、唐突に知り合いヅラして出てきた時には人の名前が覚えられない自分が悪いのだと知ったかぶりしてウンウン話を合わせてたが、そもそもウルダハスタートじゃないと会わないじゃん!
そして一緒に現れたチャラサンクレッド
一年前は殆ど絡みがなくて唐突に現れたチャラ兄ちゃんとしか思ってなかったけど、彼の来し方行く末を知った今だと受ける印象が一変した
なんかうざい近所のオバチャンみたいな感想しか浮かばないので言及は避けます…
メインを進めていくと、いかにウルダハの内情が腐ってるか、巻き込まれながら体感していく
そうだよね~貧富の差があって政情不安だとこうなるよね~と思う
ナルザル神の教義?が現世利益と来世利益だって呪術ギルドで聞いたけど、それを逆手に取って利用してるような?
ご利益(ごりやく)と読んだらありがたいのに、利益(りえき)と読んだら欲まみれな単語に聞こえる不思議
正しい行いが正解だとは限らない、とても勉強になります
しかし武装勢力多すぎ!ただクエをこなしてるだけだと全く頭に入ってこないので調べました
・銀冑団:近衛兵団、王党派、パパシャンの前職、汚職に手を染めたり砂蠍衆の手先になったりの団員もいる
・鉄灯団:アマジナ鉱社 の自警団、空気
・銅刃団:砂蠍衆の傭兵団、共和派、玉石混淆?ウルダハ入る前の不正役人はおそらくこいつら
・不滅隊:ウルダハグランドカンパニー、上記三軍隊からも転属させ、元アラミゴ人や冒険者を組み入れて構成、元々あったウルダハ黄金時代の親衛隊「不滅隊」の復活が目的、王党派の力を強くする狙いがあるらしい、でもこれまとめるの無理でしょ…
結論、みんなやりたい放題☆
この国ほんとに王朝なの?権力弱すぎない?象徴としての存在にしては、敬う国民<難民流民が多そうだから効果も薄そう
こわいよこの国…森に帰りたい
盗難被害に遭った王冠を取り戻すお手伝いを経て信頼を得たらしく、ラウバーンの依頼で三国の使者になることに
三都市移動が出来るようになったので、お使いしてからそれぞれで初期IDを解放、進入口には複数の冒険者PTがいて意気込みとか聞けるけど段々脱落していってる…
①15IDサスタシャ:祖父と孫の2人PT、エッダの4人PT(エッダちゃんモラハラ受けてた…)が待機中
→クエ完了報告時にルガディンの3人PTと遭遇
②16IDタムタラ:祖父と孫PT待機中→クエ完了報告時にエッダPTのタンクが死んで解散エピソード見る
③17IDカッパーベル:祖父と孫PTからルガディンPTの亡骸を運んだ話を聞く→クエ完了報告時にエッダちゃんが冒険者辞める挨拶
あんな婚約者と一緒にならなくてよかったじゃん!でもこの後彼女は…
よく覚えてないのでレベル上がったらタムタラhardと死者宮殿行ってきます
それより他のPTだよ…IDってこんなこわいとこだったの?意気込んで全滅したPT、1人の犠牲をもって解散したPT…祖父と孫PTはどうしたか覚えてない、ルガディンPTの話が衝撃的すぎたんだ…
どっちが先に攻略するか競争だぞ~🎵と激励し別れた相手の結末がこれか~…
気を取り直して
その後もしミンで砂の家に呼び出され、グランドカンパニーの勧誘とカルテノー戦没者追悼式典のクエ、ここでルヴェユール双子に再会
お爺ちゃん大好き双子の言葉、前回は聞き流してたけど色々なことを知った今だとやっぱり違って聞こえる
カルテノー戦役の結末、消えた戦没者の記憶、覚えていない戦没者を称えるプロパガンダ、お爺ちゃんのことをどの指導者も触れない…耳障りの良いアジテーションは戦禍より遠い民衆にこそ効く
てか二人は何をどこまで覚えていて何を忘れてるんだろう?それはレガシーを生きた人にしかわからないことなんだろう
各国の演説を改めて聞きまして、結局不滅隊に所属を決めました!どれもふわっとした演説だったので優劣もつかず、なら折角だしウルダハに骨を埋めるということで
呪術クエは着々と進み、末弟のやらかしで長兄が命の危機、4兄弟と連携して実体化した妖異を無事撃破!対集団戦だとスリプル有能だね~
呪術ギルドに帰ると受付ヤヤケさんからよくわからんクエを受けた…例によって余所事を考えてたので話がよくわからない…ククルカタタルカがどうたら、妖異の血がどうたら、ヴォイドゲートがうんたら…よくわからんけど言われた通りにしたら、ジョブクリスタルゲットした…なんで??
呪術ギルドに戻ると脱獄したククルカタタルカなるララフェルから預言がどうたら…すみません話についていけてない
とりあえず黒魔道士としてヴォイドゲートを閉じる役をするんだそうです
うーん、なんだか面倒そう…第五星歴あたりの話が知りたいから黒白赤巴専門で腰を据えてやるつもりなんだけど…なんか期待したのと違う方向に持ってかれそうでちょっと萎え落ち
続きは週末にやるとして、平日はちまちま討伐手帳埋めるぞ~