スキル習得のためにやらざるを得ない側面もあるジョブクエスト
こちらにもメインクエストとは違った良さがあるなと思ったのでそれについて書いていきます。
まずは大きすぎない規模の物語であること
本編は都市の存亡や時には惑星存続の危機との対峙になりますが、ジョブクエはそこまで大きな問題が起こることはないです。(大事になる前に解決されます。)
問題が深刻すぎることがないため気楽に進めることができます。
登場人物も多くないのでその人物との関係性や誰との間に起きてるどのような問題かがわかりやすいです。
次にそのジョブ(クラス)の成り立ちや細かな世界観を知ることができます。
わざわざ本編で語られるほどではないけど知ると面白い話は多いです。
見てきた中だと機工士や学者の物語が好きでした。
今振り返るとクラスの時の物語は全体的に面白かったような気がします。
そして魅力的なキャラクターがいることです。
私が最初に本格的に育てたのが召喚士でしたが、ミトラちゃんは可愛かったです。
レベル60くらいでの図書館での戦闘後のやりとりが特に好きでした。
他にも暗黒騎士のシドゥルグ、機工士のステファニヴィアンとジョイ、学者のアルカ・ゾルカ、白魔道士のラヤ・オ・センナなど挙げればキリがないほど好きなキャラクターはたくさんいます。
それらのキャラクターは自キャラを裏切ることがなく最後まで仲間でいてくれるので好きというほどでなくとも嫌いにはなれないのではないでしょうか。
稀にメインクエストで絡みがあると嬉しくなります。
今回はジョブクエストについて語ってきました。
仕方なくやる側面があるとしても同じやるなら楽しんでやった方がいいですよね。
やり始めは億劫でもいざ終わってみると悪くなかったと思う、そんな不思議な魅力があります。
メインクエストにささやかな味付けを足してくれる絶妙な位置付けの物語です。