ワタシ、FFシリーズで一番好きなキャラがFF9の「ビビ」なんです。なので…… 後半戦は少々フクザツな顔をしながらシナリオを進めていました。
以下、そんな奴が書く感想なので、えーと 予めご了承ください。
エオルゼア降臨:22/09/11
新生編終了:22/10/30(2か月)
蒼天編終了:23/01/03(2か月)
紅蓮編終了:23/04/07(3か月)ここまでスクショ2.0GB
漆黒編終了:23/09/09(5か月)6.44GB
暁月編終了:24/01/29(4か月)5.32GB
黄金7.0終了:24/07/14(2週間)ふおーーーだいぶ頑張った!スクショ2.1GB
◆ トライヨラ襲撃事件エスティニアンが「地上はまかせた」からのジャンプはもう「キャーーーーーーーーーーーーーーー 待ってましたぁあああぁぁぁあ♡♡♡♡♡」ってなったし、暁月BGM背負ってヴリトラが飛んできたところはめっちゃくちゃグッときた。姉さんかわいい子竜のまんまなんだね笑(1000年くらい経ったら大きくなるの?)
バクージャジャ、さくっとお咎めにナシになってたけど…… ゾラージャ兄さんのやらかしが酷すぎたし戦力不足だから相対的に許されるか…… なんだかんだ可愛い奴だしな……
前回の日記でグルージャジャ様の子育てにちょっと異議申し立てたんですけど、やっぱここでも追加。「親の責任」としてゾラージャを殺る気で斬れちゃうのキッツ。ここでゾラージャ完全に心が折れたでしょ。グルージャジャ様のセリフ「無知ゆえに争い、知りて絆を結ぶ」が大事なんだったら、ゾラージャのこともっと分かる努力したげて……!ってなった……!理王さまが生きていたらもっと違ったのかな;;
7.0はあちこちに「親子の絆」「子が親の志を継いで、超えていくこと」が描かれていたと思うけど、ここでは破綻した親子の姿を描いたってことなんですかね……。
◆ 黄金郷のゲートくぐるとこ同行出来なかったアリゼーの「分かってるけどさみしい」の少し大人になった顔を見せた後に、ウクラマトへ言い放つ「この人に全部背負わせたりしないでちょうだい」は最高の嫁ムーブだったな。バハムート調査してたときのツンから、よおここまでなじみになってくれたやで。
にゃん「くれぐれも無理はするなよ」 さんざん一緒に無理してきたのにね笑 だからこそ心配になっちゃったのかも、一緒に行けないし;;
◆ ゾラージャ兄さん結局カマセ感満載のまま終わってしまって残念。スフェーンをラスボスにする以上、その前座なのかもしれないけどな~。な~。討滅戦終了後の敗れた姿、なりそこないの双頭になっててマジで「つら」ってなりました。。。
ゾラージャといい、スフェーンといい、なんか自己肯定感が低い敵が多くて倒すのが辛い!次は自己肯定感MAXキャラを敵に出して!あ、既にズッ友がいたか笑
とは言え子マムを泣かせたゾラージャ、決してゆるさない
◆ プリザベーションによって作られた、哀しきAIスフェーンこの造形、天野義孝さんみが溢れてて大好き!
空がバグってるのも最高だった~~~~~~~♪
さてスフェーン。
「愛する民を守るためなら、私は史上最悪の王にだってなってやる」
生前のスフェーンの「民を愛する心」に、「民を永続させる」という使命を埋め込んで作った哀しきAIがスフェーンってことですよね?その悲壮な決意はいいんだけど……
リビングメモリーでシャットダウンして回ってて、永久人が誰も「もっと生きたい!ヒカセンふざけんな助けてェ!」ってならないのがね、ほんとスフェーンが守ろうとしてるものってナニ?ってなって哀愁が漂いましたよ。
シャットダウンしながらアイスを運ぶおみそ氏
シャットダウン中、防衛システムゼロなのはまあこの際いいとして、「ヒカセンご一行の接待感」あふれる実体化の人選もどうとらえるか悩むところ。反体制のカフキワをずっと実体化させ続けていたことも含め。「ハッキングできます」では説明にならないと思うのよね。スフェーンも内心終わらせたかった?ヒカセン達に分かって欲しかった??わっかんないな~。
プリザベーションがスフェーンAIの仕込みをやったようだけど、「魂資源の循環システム」は明らかに永続不能なのが見えている建付けなので、その真の目的がきっと何かあるのだろうと思います。外征前提にしては、それはゾラージャが来るまでやれてなかったわけで……。その掘り下げを次パッチ以降に期待です。
多分皆が思ってると思うけど、「自らのかけがえのないものを復活させる/守るために、他者を犠牲にする。その覚悟の悲壮感」はエメトセルクまんまなんだよね。エメぴはまだ自分の判断でやり遂げようとしていたけど、スフェーンは植え付けられたものだからそこまでではなく。なんかその辺りも「なんだかな~」って思いました。
エメトセルクが言ってた「驚異的な文明」ってここのこと?見てどう思ってたのか、感想聞かせてほしーーな。。。
ええと。。いいとこ探し。
最後のラスボス戦でウクラマトが介入できたのは良かった。あれがなければスフェーンは単にヒカセンに討伐されただけになってしまうから、強靱な心を持つウクラマトによってスフェーンの人間の部分が少しでも救われたぽくて、良かった。(そうでなければ、あとでアリゼーにウクラマトが叱られたに違いない笑)あとシャットダウンもヒカセンにやらせずに自分でちゃんと手を汚していて、王じゃん!って思いました。行政のめんどくせぇところはコーナ兄に任せとけ!
◆ 「死んでも誰かの記憶に残っている限りその者は生き続ける」というヨカフイの考えさて…… FF9の大事なモチーフでもあるこれ……
冒頭でも書きましたが、ビビがめっちゃ好きなんですよ。ビビのセリフ「ボクの記憶を、雲の上に預けにいくよ……」これをね、ヘリテージファウンドのNPCがね、「その方の記憶は雲の上に預けられたのでしょう」っていうね、真逆の使い方をしてくれてましてね。こんなんだったらビビ泣いちゃうやん。うそ。ワタシが泣いちゃったよ。
よく「嫌われるのはまだいい。一番辛いのは無関心」って言いますよね。
「永久人」システムは地上民にはあまり知られてないらしい。てことは、「死んだら終わり」としか思われていないわけで、「記憶が無くなる方が辛いから、これでハッピー☆」って言ってたNPCもいるけど、ほんとにそれで皆、納得してたのかなぁ……?
まーね。ビビは出てこない。スフェーンはガーネットじゃないし、オーティスもスタイナーじゃない。HFで湖に沈んで廃墟になってる街も名前は同じかもしんないけどあのアレキサンドリアじゃない。いいんだ。いいんだ……。何言いたいか分からんくなったわ。何が言いたいんだっけ?(知らんがな
調べたらこのカクテルもFF9に出てた。全く記憶になかった。
◆ 最後の鍵鍵からアゼムのマークが浮かび上がっているところ、あとからXで見て知りました。アゼムが作ったってことなんですかね?
デュナミスってことですよね?
えめぴ達ゾディアーク派と袂を分かったあと、終末までアゼムがどこで何をしてたかは暁月でも語られてない(はずな)ので、その辺をやってくれるか、または鏡像世界のアゼムの魂を持つ者が出てくると予想してまーす。アゼムvsアゼムのガチンコ対決でもいいな♪(第一世界のアルバートのように他のアゼムの魂を持つものがいてもおかしくないもんね。)
自分のメモに箇条書きしてあったのはこれで全部書いたかな。他にもなんかあった気がするけど忘れちゃった。
さーーーーこれでやっと貯めまくった他の皆さんの感想読みあされるぞーーーーーーーーーーーー!!!!!!!<おまけ>
新レイドのアルカディア、歓声は東京ドームで録音したヒカセンの歓声が使われてるのかな?
わたしの声も入ってたらうれしーーーな!