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12年振りにエオルゼアを巡って(チラシの裏1枚目)

公開
漆黒のヴィランズのメインクエストが終わり、暁月のフィナーレに突入しました。

そして、エオルゼアに再度立って3ヵ月になりました。
若葉マークも取れて「不慣れな初心者」→「下手っぴおじさん」へクラスチェンジ。ランクダウンしてる気がしますが、いやいや単に補正が消えただけでこっちが正しい。

・・・思えば、12年前の記憶に残っていた当時のフレンド達もやはりメテオで爆散してしまった様子で、知り合いゼロの手探りで始めたのですが、当時からは隔世の感、活気に溢れるMMOってこうなんだなあって、高揚しながらプレイしてました。といっても基本殆どソロプレイですけどね!

そんなわけで、3ヵ月生き残って感慨深い思いをしていいタイミングでもあるので、おっさんが感じた今のFF14の感想を綴ってみたいと思います。

■新生は伊達ではなかった
12年前の当時、吉田Pの体制に変わったニュースを見て、あれ立て直すの無理だろと思ってました。ごめんなさい。そんなことはなかった。
新生14の遊びやすさは、旧に比べればそらもう、三輪車が高級車に変わったぐらい良くなっていました。レスポンスも戦闘のフィーリングも、移動も良くなったと思います。棒立ちしてちまちまな様子は旧態依然のMMOに感じるかもしれませんが、下手にモンハンぐらいまで動きの幅広げるとそれはもうアクションゲームであってMMORPGじゃない気もしますしね。
移動関係も、初期3国の街は旧版から変わっていないことに驚きましたが、使いやすさは全く変わっていました。当時は都市内エーテライトなんて無かったのです。フィールドも常に時間をかけてどたどた走り回ってました。しかもテレポは1日の使用回数制限あり。
そんな印象が強かったので、フライングマウントの存在は本当に驚きでした。現代では普通かもしれませんが、おっさんは地べたを走り回るMMORPGしかしたことがありません。空を飛べるようになって、ザナラーンの荒野をずっと遠くまで見渡した時に感じた「世界が広がった」感動は忘れられないものになりました。


■世界が広がった後の導線は・・・
しかし、ここでおっさん結構躓きました。人に迷惑かけたくないとか言ってるくせに、なるべく下調べはせずに感動を味わったほうが楽しいじゃんとか思っていたりしたので、世界が広がって気付く、大量にあるクエストやコンテンツの山を目にしてどれを進めればよいかわかりませんでした。昔のエンドコンテンツで無視しても問題ない奴も、等しく青!がついてますからね。
更に言えばレベル50あたりからアイテムレベルだの、あまり馴染みのない概念も出てきて情報が飽和し始めました。結局のところ、下調べをなるべくしないという方針を返上せざるを得ませんでした。メインストーリーだってIDや討滅戦をやらないとダメなので、一定以上には強くなり、まともな戦い方をしないと進めません。Wikiで調べまくって手際を考えないとこの先生き残れないのだ、と感じました。
無料体験プレイヤーが続かないとしたら、お使いメインクエストに嫌気が刺すか、導線の痒い所に手が届く感が足りないかもしれません。

長くなってきたので続きは次回。
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