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014.リテイナーを開放しよう ※ストーリーのネタバレあり

公開

洋ゲーっぽい絵がとれたのでパシャリ。
この岩に刻まれているのはニメーヤ神のマークですね
こういう岩が12神のぶんだけあるのでしょうか
そういえばナルザル神はウルダハのどっかにあった気がする……

すいません、ディスコエリジウムやってて思ったより調べることが多くて日が空いてしましました!

ご注意
今回は暁の血盟に加わる冒険者とその背景について語ります。

なるべくこの時点までに手に入る情報だけまとめてますが、後半は事情によりけっこうなネタバレを含む内容となっております。


3つのIDを攻略しよう
メインクエストで攻略対象になっている3つのインスタンスダンジョンをクリアします!

[前に作ったID復習用のやつ]
01. サスタシャ浸食洞
02. タムタラの墓所
03. カッパーベル銅山

現在はコンテンツサポーターでゆっくり見て回るのがおすすめです!


ひとはみな芸人
最初の3つのダンジョン、コンテンツファインダーで野良プレイがあんまりおすすめでない理由は、これら歴史が長いこともあり慣れ親しみすぎたせいで人により進め方がぜんぜん違う(知らないと混乱する)というのがあります。
(これでもだいぶ簡略化したんですが)
難易度が低いせいで逆に無茶をしてあそぶ人もいます!

例:
・サスタシャで貝殻ゾーンぶっちぎる
・サスタシャの海賊アジトで戦闘を避けられる回り道ルートを進もうとする
・タムタラで3~4グループの鬼まとめをする
・カッパーベルで暗黙のギミック分担作業(もたつくとちょっと居心地が悪いやつ)

などなど

みんなわかってるから、失敗してもそんなにぎすぎすしないですけどね!


おまけ:タンクはどうやってまとめる判断をしてるの?
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まずパーティーメンバーのクラス/ジョブアイコンをチェックします。

図:タンクむけ:クラス・ジョブアイコン早見表


次にメンバーのレベルとHPをチェック。レベルがへこんでたら当然1グループ進行で。
メレー&レンジとキャスター&ヒーラーでグループ分けして、HPが低い人がいたら装備が最高レベルより弱い可能性が高いので、まとめは控えます。
(竜騎士・リーパーは他のメレーよりちょっとHP高くなるというのも覚えておくといいです)

だいたいの傾向を把握したあと、最初の敵グループの処理がスムーズかで判断。
メンバーが慣れてるかどうかの判断は部活動のアレで大丈夫です。
・自分とおなじくらいに見える場合、だいたい自分より上手
・自分より下手かもと思った場合、だいたい自分と同じくらいかちょっと上

つまりよっぽどまずい動きが見られなければ大体いけます。

あと、タンクさんは自分が順路うろ覚えだったらまとめようとしないでね!(やりがち)



砂の家に行こう


ダンジョンを3つ攻略すると最初の国で知り合った賢人さんから誘われます。
秘密組織「暁の血盟」
「ちょっとした正義の味方」らしいです。
ソーシャルジャスティスウォリアー問題でこころのけがれた冒険者としてはちょっと信用できません

詳しくはモモディさんから案内してくれるそうです。
なぁんだ、モモディさんが信用してるなら私も信じていいかな!(ちょろい)



クイックサンドでちょっとした出会い。
にらみ合ってるわけじゃなくて、ちょっとビターで前向きなシーンです。
このまま冒険者の弟子路線かとおもったら、田舎に帰っちゃうそうな。
彼女の名前はちょっと憶えておきましょう……


ベスパ―ベイの「砂の家」に向かいます。

可憐だなぁーと思いながら聞いてたらの●めカンタービレだった件


そして「暁の血盟」の盟主、ミンフィリアさんと面会。



思わず「その服装はご趣味で?」と聞いてしまった。
当然どつかれた。ごめんなさい。


リテイナーを開放しよう

この後、ミンフィリアさんが何かにサインをして、リテイナーを雇えるようになります。
冒険者はリテイナーを通してアイテムの販売ができるようになります。

この時ミンフィリアさんが何にサインしていたかというと……まあ身元保証ですよね。
冒険者がまともなやつだと暁の血盟の長であるミンフィリアさんが保証しますよということです。
初対面なのに太っ腹ですね!(セクハラ2回目)

実際、エオルゼアの商業規制はかなり厳しくて、身元がわからない人からの商品は正規の商品として扱ってもらえないのです。
ご存じのとおり、特に買い取りは絶対まともに対応してくれません(どんな高レベルの新品でもワンコインで買い叩かれます)
それだけ厳しいと闇市とかできちゃうよねと思いますが、それもまた厳しく取り締まられてます。


コワモテ揃えて夜中に殴り込み家宅捜索なんてあたりまえ!


不法売買なんて問答無用でズドンですわ!

※この辺の事情はリムサ・ロミンサの巴術士・双剣士クエストなどで体験できます。

ネタバレ:これでもリムサ・ロミンサが一番穏便なんです……
クリックして表示クリックして隠す

ウルダハ:砂蠍衆に「アイサツ」なしではじめた事業は事業主ごとアウトします
グリダニア:精霊様にリムられたらとどんなにいい人でも公的援助が受けられないので密猟者になるしかありません……
イシュガルド:だれでも訴えは起こせるよ!決闘で負けたら有罪な!

そらスウィートニクスさんも書類提出すら怖がりますわ……


そして身元の保証といっても会う人合う人に証明書を見せて確認させるわけにもいきませんので、そういったものをとりまとめる、しかるべき組織から派遣された代理人が、信用を保証しつつ実売を代行する。
これがリテイナーというわけです。

……と、ゲームのシステムをそれっぽく解釈するとこんな感じになります!


リテイナーベンチャーを開放しよう
以前も紹介しましたがリテイナーを雇うと、リテイナーベンチャーを開放するためのクエストが受けられます。

リテイナーベンチャーはいずれ高価なアイテムを入手したり、手に入りにくいアイテムの安定調達ができるようになる金策向きのコンテンツです。
ただし、その段階に進めるまでには長い期間の育成が必要になります(具体的にはLv50越えを目指す)

リテイナーベンチャーでおすすめのクラスは、とりあえずギャザラーになります。
リテイナーはプレイヤーより高いレベルに上げることができませんのでレベルを上げ易いギャザラーにしておけば比較的短期間でリテイナーベンチャーの仕事を広げやすくなる、ということでギャザラーをおすすめしてます。

しかしながら、この時点で育成に必要なベンチャースクリップがかなり時間をかけないと手に入らないため、本格的に育成を始められるのはグランドカンパニーに加入してからになると思います。
なによりリテイナーのレベル上げは、自分のレベル上げより日数がかかります。

このため長期的に考えますと、育成期間というのはどのクラスにしても数日程度しか変わらないのでは?であれば結局はクラスも好みで選んでいいんじゃないかな、という結論になります。


ローズ氏もおっしゃってますが、リテイナーにおしゃれさせるのもかなり沼コンテンツでござる……



ミンフィリア、動きます

※※ここからネタバレあり※※

さてこんな感じですごく生活が便利になるリテイナーですが、そもそもミンフィリアさんはなんでこんなによくしてくれるの?という疑問が残ります。

この時点の冒険者、3国内でちょっと手柄をあげて有名にはなったけど、まだ国として公的保障まではあげられない程度の「信用ならぬ奴」です(後ほどおもいっきり手のひら返すわけですが)

もう一つの疑問はなぜ暁の血盟はこのタイミングで本格的に活動を再開したのか?ですね。
ややネタバレになっちゃいますが、冒険者が仲間に加わってから、暁の血盟は急速に規模を拡大します。

暁の目的は「エオルゼアの救済」です。
最序盤のストーリーでサンクレッド、ヤ・シュトラ、イダとパパリモがやっていた仕事は第七霊災からの復興で、5年間ずっとやってきた仕事の延長になります。
この後冒険者が受注する調査任務もこの延長線上にあります。

エオルゼアの状況が第七霊災以来となる、抜き差しならぬ段階に入ったと判明するのはこのもう少し後からなのです。

また、イベントとしては冒険者の知らない所で二人、暁の血盟にとって重要な人がすでに訪れているはずですが、彼らは新しい情報を持ち込んだというよりは知りに来た立場の人となります。

というわけでちょっとタイミングがずれているんですね。
なんでミンフィリアさんはやる気出してたのでしょうか?

実はこの時ミンフィリアさんにはとても大きなイベントが発生していて、その結果一つの物語が完結している(らしい)のです。

それは「光の戦士たち」との再会になります。


光の戦士たち

ここからはWikiや過去ツイなど、別媒体を読まないとわからない情報が出てきます。
(といってもちょっとしらべれば出てきます)

ミンフィリアさんと暁の血盟のメンバーは、作り直す前のいわゆる「旧FF14」でも登場しています。

本人が話している通り、もともとミンフィリアさんは「十二跡調査会」という組織の会長さんで、ミンフィリアさん以外のメンバーは「救世詩盟」という組織のメンバーになります。
この二つの組織が合併して「暁の血盟」になりました。

意外なところではタタルさんも元「救世詩盟」のメンバーです。

「えっ、それじゃあミンさんぼっち会長だったの?」

って思うかもしれませんが、そんなことありませんでした。

ミンフィリアさんは「旧FF14」のプレイヤーの方々を勧誘してともに活動していたのです。
「旧FF14」で「十二跡調査会」のミンフィリアさんとプレイヤーの方々がどんな活動をしてきたのかはご本人たちの記憶にしかのこっていない状況ですが、ゲームのストーリーとしては良い付き合いであったと想像します。

ゲームの最序盤、冒険者ギルドにて光の戦士について教えてくれます。

「その名を呼ぼうとすると日に焼けた書物の如く、読みあげられず…
その顔を思いだそうとしても、強烈な日差しの中にある影のように見えない…
人々はこの光の中に佇む英雄を、敬意をもって「光の戦士たち」と呼んでいるんだ。」
(ミューヌさん)


この「光の戦士たち」は「旧FF14」のプレイヤーの方々を指しています。

冒険者が「超える力」でカルテノーの戦いの記憶を読み取りますが、この時3国の首長が戦いの最終段階で救出しようとしていた「冒険者たち」も「光の戦士たち」のことです。

そして「光の戦士たち」があの時どうなったのか、今どうしているかは新生エオルゼアのオープニングムービーを見るとわかります。
まだ見たことない方はぜひご覧になってください。


これらの情報をまとめてみました。

図:(ネタバレあり)リテイナー開放時点での人物関係図


みんなが忘れている「光の戦士たち」の姿をミンフィリアさんだけが覚えているのは、彼女が超える力を持っているからですね。

「超える力」を持つ人たちを手厚くサポートしているのも「光の戦士たち」を探していたから。
探せる力のある人達を集めていた。


というわけで、冒険者が暁の血盟に加入した時と同じタイミングでミンフィリアさんはかつての仲間だった「光の戦士たち」と再会しています。

実際、旧FF14プレイヤーの方がこのイベントに入ると、ミンフィリアさんが話す内容が違うそうです。

この再会によって「十二跡調査会」の会長としてのミンフィリアさんの仕事はようやくすべて完了し「暁の血盟」の盟主としての活動に一本化したということになります。



以上、暁加入とリテイナー開放にまつわるよもやま話でした!
正直書き始めたときはここまで入り組んだ状況になってると知りませんでした……すごいよね

ここまで読んでくださりありがとうございます!

この回だけちょっと分厚くなっちゃいましたが、ここからしばらくストーリーをつまんではちょい語りする感じになるのかな?


次回予告(11/11の予定)
冒険者、お使いの日々
コメント(2)

Bridget Cowgirl

Bahamut [Gaia]

マークのある岩はご推察の通り12神ぶんあります🙌
エタバンする恋人達が、思い出を語り合いながら12ヶ所を巡るという習わしがあるそうです☺️

Nell Grayswandir

Ramuh [Meteor]

Bridget Cowgirl さん

コメントありがとうございます。
なるほどー、エタバン用のイベントがあるんですね。
エオルゼアらしくていいなぁ。

いずれは体験してみたいものです( *´艸`)
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