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ギャザクラジョブをカンストしました!メンター資格までもう少し

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先日、ギャザクラメンター資格の取得を目指すという記事を書きましたが

ついにその前提条件になる「ギャザラー・クラフターのそれぞれ、いずれかのジョブレベルを90にする」をクリアしました。

結構長くかかったような気持ちですが、1週間もかからずに終わったみたいです。


まだ1ジョブずつなのでゆくゆくは他のジョブも育てていかなくてはいけません。

ということで自分の振り返りとして、どんなふうにカンストまで漕ぎつけたのか、記録しておきたいと思います。


とにかく、ギャザクラを育てるためのコンテンツがたくさんありすぎて大パニック。

いろんな方からいろんなものを教えていただいたはいいものの自分の中で消化しきれず頭が混乱してしまったので、他にも多分コンテンツは色々あるんですが、全てを活用しきれなかったなと思っています。

他にギャザクラレベリングといえばこれがおすすめ、とか装備の更新はこのレベル帯になったらここで買え、とかそういうアドバイスもお待ちしてますm(_ _)m


## 鍛冶師

【レベル1〜50】

・ジョブクエスト
・ギルドリーヴ

まずはキホンのキ、ジョブクエを地道にこなすところから。


プログラミングでいえば「"Hello World" を表示させる方法」

テニスでいえば「ラケットの握り方」

それが鍛冶師にとっては「ブロンズインゴットの作り方」になるわけですが

思考停止で「作業」ボタンを押すだけでできてしまうという、文字通り作業ゲー。

退屈すぎてウトウトしてきて、危うく足の上にハンマーを落としそうになったところで「レベル5になってから出直しておいで!」とギルドを放り出されました


とりあえず簡易製作でブロンズインゴットを量産させて放置、エオルゼアでは鍛冶をしている間に、リアルゼアでは家事をしていました。

そうこうしているうちにレベルが5になったので次のクエストを受注。


ただしその後もジョブクエだけではレベルが大して上がらないので、次のジョブクエを開放するまでの間だけギルドリーヴをやっていたように思います。


低レベルのうちはギルドリーヴ1件でかなりレベルが上がるため、割とすぐにレベル50まで到達できました。


今までギルドリーヴなんてほとんどやったこともなく、リーヴ受注権はあふれるほど持っていたのでこの戦法が通用したかな、という感じです。

逆に受注権が枯渇した状況であれば高レベル帯へ温存しておいて、この時点では地道にコツコツ製作で上げても良いのかなと思いました。


【レベル50〜70】

先輩方の話では、50を超えるとイシュガルドで大規模リーヴというのが受注できるようになると。

これは受注権10枚を使う代わりに一撃で100万単位の経験値がもらえるというので、ここで受注権を使い切る勢いでリーヴをこなしまくりました。

レベル30くらいからリーヴをやり始めて、一気に60、70くらいまで上がったのですが、ここが一番ワクワクしたフェーズだと思います。

レベル70後半くらいまでものすごい勢いで進んだような気がします。


【レベル70〜80】

リーヴ受注権が底をつき始めついに限界が見え始めてきたので、リーヴと並行して収集品を手掛け始めました。

収集品の仕組みもいまいち理解できていませんでしたが、ギャザクラメンターなら誰もが通る道ということで気合でなんとか理解し、マケボで材料を買い漁ってはひたすら納品を繰り返しました。

ショボい装備をどこで更新したら良いかわからず、長らく低レベル装備を使っていました。そのせいかHQ素材を使わないとHQの収集品が作れなかったので結構ギルがかさんでしまいましたね。

多分メンターさんに教えてもらったのですが、その他の情報が多すぎて吸収しきれず忘れてしまったのだと思います。

たぶんこの時使っていたのはレベル50のときに買い揃えた装備一式だったと思います。ほんとよく頑張った…。


【レベル80〜90】

収集品で貯めた白貨を使えばIL500の装備と交換できるというので、それまでの納品で貯めてきた白貨で大人買い。平均ILを大幅に伸ばして大抵のものをHQで簡単に作れるようになりました

リーヴやりまくったり、これまで収集品のためにHQ品を買いまくったりでとにかく金欠だった僕は

できるだけ無駄を省くため、iPhoneの電卓を使って

次のレベルまでの経験値÷納品経験値

を緻密に計算してその分だけ製作・納品→レベルが上がると納品できるものの種類が増えるのでまた電卓で計算してきっちりその分だけ製作・納品→…

これをひたすら繰り返すうち、あっという間にカンストしてしまいました。

やはりIL500装備に更新できたことが大きいですね。レベル80〜90のトータル作業時間は2時間もかかっていないと思います。


## 採掘師

【レベル1〜50】

こちらもまずはジョブクエ。言うまでもなくジョブクエ。

こちらはただ作れば良いというクラフトとは違って、実際に現地に行ってピッケルを振り回すというまあまあ過酷な労働でした。

しかも、ギルドマスターは「アレ採ってきてね!」って言うだけで、地図に印つけてくれないんですよ。最初の数回は本当にどこに行けば良いかわからなくてめげそうになりました。


「採集手帳」で素材名を検索すればどこで採れるかがわかるということに気付いたのはそれからしばらくしてからのこと。

手帳を見ながら自分の地図に旗を立てて最寄りのエーテライトへテレポ、採掘が終わるとテレポで帰る、という感じで結構交通費がかかりましたね。


あと、旗を立てたときにチャット欄に<flag>みたいなのが入力されて、そのせいで何度もビギチャやTellで誤爆してしまいました。

いきなりなんの説明もなしにソーダ水が採れる場所の位置情報を送られてきても迷惑ですよね。すみませんでした。

てか、自動でチャットに貼付される機能、やめてほしいです。


まあそんなこんなで、リーヴもうまく使いつつまずはレベル50を目指します。


【レベル50〜70】

さすがにリーヴ受注権が10枚を切り枯渇し始めましたが、なるべく有効活用するため一番自分のレベルに近いリーヴだけを繰り返しました。

とにかく採掘は何をやるにも現地に行かないとダメなので面倒でやってられません。


交通費全額自分持ちなのは当たり前、自分よりレベルの高いモブに怯えながら山岳地帯で人知れず…

あるいは海の底に潜って採掘を命じられたりと、本当に過酷な労働環境の中「これも修行のうち」と自分に言い聞かせながら黙々と依頼をこなすのでした。


僕は声を大にして言いたい。

そこに愛はあるんか」と。

愛は感じられませんでしたが、経験値はたくさんもらえたのでOKです。


さて、いよいよリーヴ受注権が底をついた頃「お得意様」というものの存在を教えていただいたのでそれをいくつか開放、一気に12回納品を完了させて結構な経験値をもらいました。

シロちゃんにならどれだけこき使われても耐えられる。そう思えるほど可愛かった。マジ天使。

メスッテってなんでこんなにかわいいんだろう・・・


それはそうと、この頃の防具やアクセについては微妙なILのものを使っていたので、採掘時のパーセンテージがどうしても低くなってしまうのが悩みのタネでした。

鍛冶屋のレベルがそこそこ高かったために道具だけは更新することができたので、それでなんとかなった気がします。


【レベル70〜80】

すっかりリーヴ受注権も枯渇し、お得意様も上限に達していた僕はここで一番悩みました。

というのも、防具やアクセの更新をどうして良いかわからず、ジョブレベルに対して装備がありえないほど弱かったんです。

そのため、収集品を納品しようにもレベル50〜60台のものを採掘するのが精一杯で、そんなものを持っていったところで全然経験値にならないわけです。

80になれば白貨でギャザラーのハッピーセットが買えることを知っているのですが、そこまでがとても長い…

そこで、イシュガルドにある「蒼天街」というのがギャザラーのレベリングに適しているというのを思い出して、右も左もわからないディアデム諸島に単身で乗り込みました。


レベル80になったらIL500セットが手に入る。そこまでの辛抱だ、頑張れNull!


と自分を奮い立たせ

ボロボロの防具に釣り合わない、自分の銘入りのピカピカの道具を握りしめて、夜な夜なディアデム諸島を周回したのはいい思い出です。


そしてついにその時がやってきました。


【レベル80〜90】

これまでに幾度となく聞いてきた「レベルアップのファンファーレ音」をこんなにも待ち望んだことはありませんでした。

ようやくレベル80台に突入したのです。

防具はヒビが入り、ピッケルは先が欠け、バッグはパンパン。

何日もお風呂に入らずひたすらに鉱脈に向かってピッケルをふるい続ける、満身創痍のNullのこれまでの努力がついに報われた瞬間

…になるはずでした。


あらかじめ買っておいたピカピカの新装備に着替えて急いでユールモアの窓口へ。

これで一気にカンストいける!!!と期待に胸を膨らませ、受付のお姉さんに話しかけたのですが


レベル80以上の収集品のどれもが「暁月エリア」で採掘できるものだったのです。

※Nullのストーリー進行度はパッチ5.0クリアで止まっています


せっかくピカピカの新装備に着替えて「何でも採ってきてやるから言ってみな」とドヤ顔で収集品リストをめくってみたものの、採掘ポイントへの立入禁止ってひどくないですか?w


さらにレベル80に到達したことで、レベル70台以下の収集品を納品してももらえる経験値は一律で1000になってしまいました。

つまり、一番アテにしていた「収集品でレベリング」という選択肢が早々に奪われてしまったのです。


その後友好部族のギャザラークエストを開放するも大した経験値にならず

・ギルドリーヴは枯渇
・お得意様は上限
・グラカン納品はとっくに終了

思いつく限りのレベリングの手段はどれも使えなくなっていました。


毎日追加されるリーヴ受注権とグラカン納品の経験値をアテに、そして火曜日でお得意様リセットデーということもあり、85くらいまではなんとかなったのですが

優遇ワールドの経験値ボーナスも適用されなくなった今、残り5レベがかなりきつかった


やはりディアデム諸島に戻るしかないと判断した僕は、息をするのも忘れるほどのめり込み、3周も4周も、集中して掘り続けました。


180分をフルに使うほど掘り続けた結果、なんとかレベル89の真ん中あたりに到達

この頃には1000回掘って1レベル上がる、くらい経験値効率が落ちてきていたので、本当に気合いでなんとかするしかありませんでした。


FCメンバーの方が差し入れしてくださったオレンジジュース(HQ)、バレンタインでもらったチョコ(HQ)などなど、ここへきて本当に役に立ちました


ちょうどその頃合いで地球時間の5時になり、グラカン納品が更新されたためギルにものをいわせてなんとかカンスト。

クラフターと違って、ギャザラーは本当にレベル上げに苦労しました。達成感もひとしおです。


## さいごに

ということで、1週間も立たないながらも、本当にいろんなことがありました。そしてたくさんの人の手を借りてカンストすることができました

ちなみに戦闘職ではまだカンストしていないので、初めてのカンストがかなり後発で育て始めたギャザクラということになります。


教えてくださった方には感謝しかないですし、ギャザクラに集中してるからと気を遣わせてしまった人にはごめんなさいの気持ちしかありませんが、自分にとってはいつかやらなきゃいけないことです。

ゆくゆくは、少しでも後輩若葉さんのお役に立てるようなメンターになると決めたのです。

どうせいつかやることなんだから、それいつやるの?

今でしょ!!!

ということで、ギャザクラメンターへの第一条件をクリアしましたよ、というお話でした。


収集品の納品については、どうせ経験値が一律1000なのでサクサク納品できそうなものを堅実に繰り返せば何も難しいことはありません。

クラフターは半分以上納品が終わっていて、ギャザラーももうすぐ100くらいかな?と思います。ここからはぼちぼち頑張ります。


とりあえず、めっちゃ眠い(笑)

何日も酷使して疲れが溜まっているので、明日はイシュガルドの温泉につかってのんびりする時間を作ろうと思います


自分用記事&慢性寝不足で殴り書きになってしまいましたが読んでいただいてありがとうございました。
ではでは!
コメント(2)

対象のコメントは、投稿者によって削除されました。

Null Cocco

Unicorn [Meteor]

書き忘れましたが、ギャザラーでは上記に加えてクリスタリウムのミーン工芸館のクエストもやりました。
なかなか経験値が大きかったですが、カットシーンもあって時間対効果としてはまずまず…という印象でしたね。
でもストーリーが楽しめて良かったです。
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