エオルゼアではない近くて遠い世界。
リアルとも呼ばれるところ。
そこには人の世界があります。
人の内である人間と、人の外にある人外と。
注)人外=人ではないもの=ヒトデナシ
時に、もののけ、妖、霊、妖精などと呼ばれることもあります。
そちらの人外ガマのお話。
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昨晩のことです。
ルルルルルル♪
ピ♪
・・・はい、ガマです
「HOHOHO♪ガマッち、元気かのぉ」
・・・こんな遅くにだれですかぁ
「なぁんじゃ、反応わるいのぉ」
・・・サ〇タ・・・さん?
「なにを寝ぼけてるんじゃ」
し、失礼いたしました(>_<)
あぁもうすぐお仕事ですね
「年休364日じゃからのぉ」
すっごくわかりづらいです(- -)
ところで今日はどんな御用で?
「嫁さんがガマッちの心配しとっての、もう大丈夫なのか」
ムオリさんにまでご心配おかけしてしまいまして。
もう大丈夫です。よろしくお伝えください。
・・・
その話だけじゃないんでしょう?
「おうおう、最近テレビでこんなこと言っておっての」
・・・
妖精さんのお話「サンタクロースからの伝言」話を要約すれば・・・
(サ〇タさん無駄話が多いです(- -))
この前、テレビで伝えていたというのは、、
>近頃、サンタを信じない子供が増えていると、
>それは親も同じで子供に対してはっきりいるとは言わない、と。
そのお話にサンタさんはひどく悲しんでいらっしゃいました。
ご存知でしょうか?
サンタがイブから一日かけてプレゼントを配らなければならない家庭は約20億世帯あるそうです。
しかも、プレゼントを放り投げてくるわけにもいかず。
厳格なルールがあります。
1 こっそり忍び込む
2 子供が寝ているのを確かめる
3 プレゼントを枕元に置くか・靴下に入れる
4 サンタ用にお菓子が用意されていれば、頂戴する※食べすぎ注意!
5 寝顔にニッコリ微笑みかけて「メリークリスマス♪」
6 起こさぬように、こっそり出て行く
一人のお子さんにこれだけの行程があるわけです。
すべての世帯を一日で回れるわけがありません。
そこでサンタさんは言います。
「いわゆるアウトソーシングじゃ」
すべての家をまわれないから、まわれない家の親や親代わりになる人に、サンタの仕事を委託する。
そうして委託された者は、本当のサンタクロースとなにも変わりありません。
>委託される条件は?
サンタさんは言いました
「その子を愛している。それで十分じゃ」
その子を愛している。
それはサンタさんであれ、あなたであれ、一緒。
否。
あなたのほうがサンタさんより、その子を愛していらっしゃるかもしれません。
それなら、サンタさん以上に、その子にとってのサンタクロースの資格あり、かもしれません。
・・・
イブの夜、いつものあなたから、一年で一晩だけ。
サンタさんの委託を受け。
サンタクロースとして、その子の寝顔の横に立ってみてください。
愛しいその子をみつめる、あなた。
そこにいるのは紛れもなく本物のサンタさん。
世界中の誰よりも、適任のサンタクロースです。
さぁ、プレゼントを置いて
寝顔に語りかけてあげてください。
メリークリスマス、君を愛している、と。
朝、
胸をはって教えてさしあげてください。
サンタさんは確かにいるんだよ、と。
※ひとつだけ、注意を。
昨晩、あなたがサンタさんの委託を受けたことは秘密にしておいてくださいね(^ ^)
余談です。
このお話は毎年、あちらこちらでしております。
秘密のお話ですので、これを読んだ方の胸の内にだけお納めください。
身体も調子戻っていますし、今年もお手伝いに参りますね。
「病み上がりのガマっちは今年は内勤じゃ」
…なんだかすみません。
打ち上げもありますし、がんばります!
「ガマっちは減塩禁酒だって言っておったぞ」
減塩は認めますが、禁酒ではなく少酒です!
「酒のすすめづらいガマっちはつまんないのぉ」
…なんだかすみません。
なにはともあれ今年は初の参加になる「星芒祭」もございます。
魅惑的なサンタコスの嬢を探し歩いてみたいと思います♪
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