きっかけは、戦闘が苦手なフレンドさんがいたことです。
こちらからは、「行きたいときはいつでも声かけてくださいねー」とは言ってるけど、遠慮してるのか、やっぱり迷惑かけちゃうのを気にしているのか、それとも大人数のレイド自体に苦手意識があるのか、あまり声がかからない。かといってこっちからあまり強く誘うのもなーと思うわけです。
一緒に行くのも遠慮しちゃうなら、もういっそ初見さんや戦闘苦手な方いっぱい集めていけば気後れもしないし目一杯楽しめるんじゃないかなーと思ったのです。
そんなわけで、半ばノリと勢いでロドストにイベントを立てたのが
【ManaDC】初見さん達とサレタにいこう!でした。
急なイベントだったにも関わらず、募集枠は埋まり、勢いでタチノまで行くことができました。
転がったり落っこちたり、阿鼻叫喚で大惨事ながらも、私が思っていた以上に楽しくサレタ・タチノを遊ぶことが来たのではないかなと思っています。
思ったより需要はあるのかな?と思い、リターン・トゥ・イヴァリース、シャドウ・オブ・マハも企画、開催しこちらも楽しんでいただけたかなーと思います。
で、これらのイベントをやってみて思ったこと。
大人数のレイドが苦手な人や、戦闘苦手な人にとって、やっぱりアライアンスレイドってハードル高いんだと思います。実際、アライアンスレイドに飛び込んでみると初見さんや戦闘苦手な人が1人2人混じったところで問題なくクリアできるのですが、アライアンスレイドやノーマルレイド、そもそも戦闘自体が苦手な人にとってはそういうことが問題ではないのです。
自分が被弾したり、転がってしまうこと自体が恐怖なんだと思います。
私自信、そういったところは多少あります。
以前は討伐・討滅やNレイド、アライアンスレイドはもう人数が多いってだけで敬遠してました。
普通に行けるようになった今でも、転がったりすると申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
白メインでやってる身としては、それをフォローするのがヒーラーの役目だと思ってるので、ばっちこいやー!くらいなんですが、まあ、中にはそうでない人もいます。
あとは、戦闘中のアドバイスってなかなかきつく聞こえちゃうんですよね。
忙しくて丁寧に教えるヒマもないから、どうしても『短く端的』になってしまいます。
それが怒ってるように見えてしまう。カナシイすれ違い(´・ω・`)
とまあ、そんなわけで、ロドストのイベント内容には
必ずこういった内容のことを書いていますし、当日出発する前にも、
「初見さんor初見とほぼ変わらないよって方はレディチェックに×をつけてください」と言って
みんな同じようなもんなんだよーってのを見てもらうようにしています。
毎回24人中20人くらい×が付く感じです。
とにかく、怖がらないでほしい。このイベントの間くらいは被弾したり、転がったり落っこちたりしても、わーわーぎゃーぎゃー言いながら笑って遊んでほしいなーと思うのです。
そして、これをきっかけにレイドに少しでも挑戦するきっかけになったらなーと思います。
ゲームの特性上、メインとなるのは戦闘コンテンツでしょう。
でもそこには必ずストーリーが付いてきます。戦闘は苦手だけどストーリーは見たい、楽しみたい。
そんな人の助けになっていればいいなー。
あとは、ミラプリとかもですね。
タチノなんかはいい感じの装備なのでミラプリにほしいけど、いくのが怖いって方もいるでしょう。
一度行ければ次もいけるかな。いけるようになってくれればいいなー。
それとですね、ダンジョン内をじっくりと見てみてほしい。
リターン・トゥ・イヴァリースなんかは3ダンジョンどれも景観がすばらしいんですよ。
戦闘中は前しか見ない上に、戦闘に集中してるので周りを見る余裕はありませんが
クリア後にデジョンして観光するといろいろな発見があります。
当初はダンジョン内の読み物をじっくり見るために勧めたデジョンでしたが、一緒に見て回ってくれた人には思いの外好評でした。
個人的な楽しみを言えば、ルレ等で作業的にクリアしていくことに飽きてきているので、初見さんたちとわちゃわちゃとクリアするのが楽しというのがあります。
交流らしい交流をできるのも楽しいですね。
あ、あとは、ノーマルレイドや討伐・討滅戦くらいなら、初見なのでお手伝いしてくれる方募集ですって感じで、PT募集で集めていくこともできるでしょうけど、アライアンスレイドほどになるとなかなか集まらないですよね。
なんだかどうまとめていいのかわからなくなってきましたが、そんな感じで、これからもたまにこういったイベント企画して、自分も他の人も楽しめたらいいなーと思います。
次はどこにしようかな。またイヴァリースでもいこうかな。