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君たちはもう要らない

公開

 マムージャ族友好部族クエスト。
 完遂


 ( ´Д`)=3 フゥ


 正直なところ、黄金編の友好部族クエストはこう……大分薄味な感じでして。
 暁月以前の友好部族クエストと比べて、全く以て日記ネタに取り上げたい!的なものが無いというか……要は話の起伏がとてもなだらかなんですよね。
 問題点……と言う程でもない課題が幾つか出てそれをササっと解決するだけで、何かしらトラブル的なものが起きたり、最後にガーっと盛り上がったりすることもない。
 そう思っていました。

 最後にまさかあんな闇が待っていようとは……(※以下ネタバレ注意)
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 求めていた起伏はこういうのではありません、断じて

 ちなみに友好部族クエストのストーリーとして、今でも一番好きなのはイクサルです。
 新生編の友好部族クエストは、クリアする為の工程はまあ…面倒の一言に尽きますが、話の背景としては「自種族の中でも異端寄り、かといってヒト種族からはあまり理解を得られない」という状況で、冒険者が立ち寄ったところから話がスタートするのが基本路線だったと思います。
 当然話の起伏は山あり谷ありトラブル特盛。

 その中でもイクサルは、部族の長とそこに協力するNPCの関係性、敵対する派閥たちとのトラブルや、それらをやっと乗り越えていざ飛び立つ瞬間に起きた最大にして謎すぎる自然現象「黒魔女の羽衣」などなど……もうとにかく合理不合理全部混ぜ合わせた障害だらけ。
 しかし、皆で力を合わせて全てトラブルを乗り越え目的を達成したその時の感動もひとしお。何かよくわからんけどめっちゃ盛り上がって面白かった!と言える友好部族クエストは、私的には未だにイクサルを越えるものを見ておりません。
 当日記において、ちょくちょくイクサル語尾(よっしゃッァ!のような、小さいツと母音を繋げて感嘆符で結ぶイクサル族独特の語尾)を使っているのもその表れと言ってよいでしょう。

←こういうの
 当日記でイクサル族友好部族クエストを完遂した時の記事は、何故か当日記内で最高クラスの閲覧数を誇ります。
 それもまた謎。確かgoogleお勧めに乗ったような気はしますが。

 大分話が逸れました。

 マムージャ族の友好部族クエストに関しては、先に畳んだ部分は冗談として、実は完結ひとつ前の話がとても良かったと思っています。
 詳細を述べるとこちらは本当にネタバレになってしまうので畳むとして……メインストーリーの中で触れられつつも、「まあここを掘り下げていくならサブストーリーでだよね」という部分を見事に補完した、メインストーリーのアフターとして見ると、とても良い話でした。
 ○○秘話的な感じでしょうか。以下ネタバレ含む感想になります。
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 私は、マムージャ族とガレアン族の印象を結構強く重ねておりました。
 どちらの種族も排他的であり、住環境が厳しい自然環境下に置かれ、それにより何らかの「打開的手段(ガレアンは青燐水を用いた魔導技術、マムージャは双頭)」を用いて種族の地位を向上させていった、という共通点の多さ故です。

 黄金編メインクエスト中で、継承の儀の旅の最後にマムージャ族の住まう土地マムークを王女一行が訪れた時。
 さあどうやってこいつらと向かい合っていくのかと……そう思っていたのです。

 何せ暁月編において、ガレアン族は誰がどうやって説得してもなかなかうまくいかず、時には勝手に脱走して死んでしまったり、時には話し合える土壌が整ったと思った矢先に自殺してしまったり……特にルヴィユールの双子はガレアン人を何とか助けようと、自らに束縛装置が付けられる事も厭わず東奔西走していたのに、もう不憫でなりませんでした。
 そこまで意固地になって食えもしない矜持の為に勝手に死んでいくなら、もう好きにすれば?と思った事すらあります。

 更に、マムージャ族には「双血の教え」という半ば宗教じみたワードがあり、しかもマムークに住まうマムージャ族は基本その信奉者。その教えに馴染まない者の大半は既にトライヨラに移住している……という、あたかも頑固者が一枚岩になっているかのような前フリすらあったのです。

 一体どうやってこんな連中とわかりあっt……

アルフィノ「食糧問題?環境改善? ならばシャーレアンに任せたまえどうとでもなる(意訳)」
マムージャ族長「今まで本当にすいませんでした。何卒ご支援の程、宜しくお願い致しますなんでもしますので(意訳)」


 秒速手の平返しでした(;゚Д゚)


 えっ……マジでそれで終わり?ってぐらいあっさりと……分かり合うどころかもはや私的には全面降伏宣言のレベル。シャーレアンの圧倒的科学力(多分世界一)の前に一瞬で平伏した感じでした。
 もちろんそこに至るまでに多少調査をしたりトラブルがあったりしましたが……それでもガレアン族を相手にガレマルドの土地を奔走していた時と比較すれば「あっという間」という感覚の方が強いです。

 そして、メインクエストではその後マムークに住まうマムージャ族が省みられることはありませんでした。

 扱いが酷過ぎる(;゚Д゚)

 一応ガレアン族ですら、パッチ6.3?辺りのメインクエストで後日談的なものを取り上げられていた(その時もやっぱり意固地なジジイがうるさかった)というのに。
 ゼロが色々もぐもぐしてたのは面白かったというのに。

 マムージャ族の友好部族クエストを進めていっても、あんまりその辺の雰囲気はないなあ……と思いつつ、時折族長のゼレ―ジャが出てくるので「おや?」とは思っていたのですが。


 友好部族クエスト完結のひとつ手前で、その辺りをきちんとまとめてくれたのは良かったなって思いました。


 新たな名物料理の開発に当たって、どちらかと言えばマムージャ族に友好的な感情を持っていなかった料理人ボツテイに対し、「族長自ら頭を下げて依頼すべきだろう」と礼を尽くしたゼレ―ジャの姿。
 そうやって実現した名物料理のお披露目に際し、マムークを訪れたイクブラーシャの族長フンムルクに対して過去の行いを詫びた上で「自らの命で償おう」と本気の謝罪の姿勢を見せたゼレ―ジャの姿。
 それに対し「娘が許しているのだから私から言うことは何もない」と寛容を見せつつサラッとゼレ―ジャの心の重荷を取り除いてあげたフンムルクの、実に漢気溢れる姿。
 最後に新名物料理を掲げて和解の意を示した両者の姿。

 ここは全部よかった。
 正直メインクエスト上で見たかったレベルの、素晴らしいアフターストーリーでした。
「こんな景色が見れるとは夢にも思わなかった」との言が、友好部族クエストで中心を担ったマムージャ族の若者ルヴォージャから発せられますが……これは正にその通り。


 ヤクテル樹海におけるメインクエスト上の流れも、今回マムージャ族友好部族クエストにおける話の流れも、多くに「食」が含まれていますが。
 その辺り鑑みると、マムークに住んでいたマムージャ族は本当に「腹が減っていた」だけなんだなって思います。それこそ非人道的な「双頭」という手段に縋らざるを得ないぐらいに。
 ゼレ―ジャとて、手段に問題はあったかもしれませんが、根底には「何とかして種族に食わせてやりたい」という族長として民を率いる上での必死な思いがあったのでしょう。
 で、あれば食糧問題解決、という札はゼレ―ジャにとっては正に鬼札。それ故の秒速手の平返しだった、というのはそれなりに納得できる話です。
 衣食足りて礼節を知る、とはよく言ったものですね。じゃあ腹は膨れていたのに死ぬまで意固地だったガレアンは一体何なんでしょう。

 最後のひとつ手前でいきなりこんな感動をくらわされ。
 これで最後ではないって、一体じゃあ最後の〆に何が待ち受けているのだろうと思ったら特に何もなかったので、なんかちょっとそこは肩透かし感あって終わったのですが……まあ、思えば暁月の友好部族クエストもそんな感じだった気がします。最後からひとつ手前が一番盛り上がるみたいな。
 ……暁月編はむしろ、エクストラストーリーの「大宇宙レース」の印象が大変強いのですが……ま、それは置いておきましょう。

 という訳で、意外と楽しめた部分のあった友好部族クエストでした、マムージャ族。


 そこに至るまでの話が最初に述べた起伏の無い話だった(ついでに言うなら、その前に実装されたペルペル族の友好部族クエストも同じ傾向だった)ので、だーらだーらと引き延ばしつつやっていたのですが……


 ただ、そうやって引き延ばしてやっていたことによる弊害がひとつだけありました。
 それはカバンの圧迫です。


 マムージャ族の友好部族クエストはギャザラー対応。
 つまり、指定された素材を採りに行って納品する、という形式が大半です。

 が。

 ヤクテル樹海のエーテライト配置に対して、採集場所として指定されるポイントの大半が不便極まりない!!

 今のところ存在しているギャザラー対応の友好部族クエストは、紅蓮編のナマズオ、漆黒編のキタリ、暁月編のオミクロン。ナマズオとキタリはやはり、マップと採取場所の相性が悪かった記憶があります。
 そうした問題に当たった私が取った方法は…ナマズオはクラフターにも対応していたので早々にそちらへ切り替えてしまったのですが、その手が許されなかったキタリに関しては「一度目の採取で予め多めに素材を集めておいて、同じクエストが出たらすぐ納品できるようにしておく」というもの。
 受けたすぐそばから納品できる機会があった半面、クエストが進行する程に要求される素材の種類が増え、それに比してどんどんカバンが圧迫されていったものです。
 オミクロンに関しては、対象マップにある程度イイ感じでエーテライトが配置されている他、クエストの受注場所からすぐに行ける特殊マップ内での採取を要求されることもありまして。後者はストックしないでもそんな時間を掛けずに納品できたのでカバン枠を節約でき、そこまでカバン圧迫に苦労した覚えはありませんでした。

 という訳で今回のマムージャに関しても、話の起伏が乏しい上に似たような名前の素材ばかり(何ならアイコンすら使い回しが多い)を度々要求されて面倒だなあ……という状態になっており。


 それがやっと……今日、終わりました。
 取り置きしていた素材に関しては、それでも以前までは「使わなかったよすまないね」みたいな感じで捨てるのですが、今日はもう「やったーこれでお荷物が消えてなくなるヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪」な気分でポイポイポイってな感じです。
 正直言うと、IDに行かなくなった理由も「ドロップ品を都度処理しないとすぐに枠がいっぱいになるから面倒」という部分がありました。
 私はドロップ品を毎日コツコツ軍票に変えるタイプではなく、纏まった数を一気に処理するタイプです。その際に獲得軍票がアップするチケット(冒険者小隊の派遣で貰えるやつ)を併用して獲得数を上げるのもひとつの狙いです。

 ピルグリムトラバース実装後はそちらでも何かよくわからないものが沢山ドロップして、いよいよ本当にきつくなっていたのですよカバン……
 でもこれでようやく……10枠以上?はカバンが空いたので、もうちょっとルーレットに行ってもいいかなという気分になってきました。


 ( ´Д`)=3 フゥ


 と、いう訳で。



 ヨカフイ族友好部族クエスト開放ッ!
 ご存知の方も多いと思いますが、本来開放テロップの出る画面は背景真っ黒。……なのですが、なんか面白みがないので適当に雑コラってみました。

 実装した当初、FCメン達から「なんでこんな場所まで行かされるの?」というぼやきがひっきりなしに聞こえてきたのでそこはちょっと面倒そうだなあ……とは思いますが。
 とりあえずカバンには優しいと思うので、またぼやぼやと進めていきたいと思いまs……ん?


 石匠の研磨剤?


 ………………………………そういえば。
 暁月編のクラフター枠友好部族、レポリットの時も交換品になんちゃらゲルが含まれていて、新式装備を製作する時に大分お世話になった記憶が蘇ってきました。
 なんなら完遂した後も、レポリットだけはゲル目当てで回していたような気がします。

 ……ま、いいか。
 のんびりやっていくとしましょう。
 7.4実装の新式装備には、きっと石匠の研磨剤は要求されませんからね、ええ、きっと。

 7.4実装まであと1月ちょっと。
 それまでに終わるかな……? いえ多分終わらない気がします……w


 今日の日記はここまで
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