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【絶オメガ検証戦】留意点・考え方 (Patch7.3)【備忘録】

公開
※2025/10/17 現在 編集中

個人的な趣味の範疇かつ備忘録的な日記とするため、挨拶的なものは省略する。

注釈)
・Patch7.3時点での攻略
・D1リーパーに特化した箇所が存在



【Patch7.3でクリアした所感】

クリア構成は「暗ナ賢学リモ詩黒
採用攻略法は「基本リリド、シグマのみ8維持式

火力面
かなりの緩和を感じた。
PT構成やメンバーのプレイスキル・立ち回り依存ではあるが、ほぼ毎回次フェーズにゲージMAXで突入できたり、シナジーだけ吐いて通常コンボだけしかしないフェーズがあったり、最終フェーズも近接LB3が2回しか打っていないにも関わらずクリアできたりといった具合だった。

ギミック面
絶アルテマや絶アレキのようにスキップできる箇所が1つもないため、当初からほぼ変わらない難易度であると言える。
しかし、装備や飯の緩和から軽減に当時並みに神経質にならなくていいので、タンヒラなどは脳みそのリソース的には楽と言えるのかもしれない。



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以下は各ギミックにおける気をつけていたことを備忘録として書き残す。

※資料化大好き人間なのでかなりの文量になる可能性があります。
※参考にされる方がいらっしゃれば、必要に応じて読み飛ばしてください。




【全体に共通すること】

絶オメガ検証戦はよくある線取りや接触でのデバフの受け渡しに加え、検知やニアファーなどプレイヤーの処理タイミングや相対的な位置関係依存のギミックが全体を通してかなりの割合を占めている。
一般的に「絶オメガは床と優先度との戦い」と言われることが多いが、実際のところP5のコード:*****オメガ以外は床も見やすいしパターンも少なく、優先度も複雑ではない。
(パンデモニウム零式天獄編の方が複雑な印象)
よって、自分や他人が処理したものが基準となり展開されていくギミックの方がより繊細になるべきである。

とはいえ、先人が決めてくれた処理位置に倣えばしっかり処理できる。
あとは他メンバーへの気遣い優しさ
他人から見たときに危なげない動きをして他人の思考の阻害にならないことを徹底する。
(個人的に移動スキルなどは多用したくない)



【P1】

●サークルプログラム

BGMも眠気を誘う曲調なので先のフェーズを練習するにあたってうっかりミスした人も少なくないと思う。
こういうことから巷では「絶オメガで一番難しい」との声も聞く。

デバフ付与時に「先4」「後1」など頭の中で覚えてた。
(優先度は「高」「低」で表現するが、言いにくいので「先」「後」)
ややこしそうだが、「順番に塔を踏むギミック」と簡単に言い換えれば1234の順番通りに塔処理し、3412の順番で線処理をするのは最もだと論理的にも直感的にも理解できる。

あとは

・優先度が高いならABマーカー付近の安置を積極的に使う
(優先度が低いならもちろんCDマーカー付近)
・優先度が高い方の線は優先度が高い方同士、低い人は低い人同士で受け渡す
・マーカーを挟んで塔と逆側に線を伸ばす

・移動できてない人がいないか、線を受け取ってから外周に伸ばす前に周りを確認する

などすれば事故が起きにくいし、多少事故が起きてもワイプしなくて済む



●パントクラトル

デバフ付与時にすぐに散開せず、中央で1個目の着弾と2個目の予兆を見て回転方向を確認してから所定の位置に散開するようにすれば野良でやることになってもヒール漏れがないし、移動も最短距離

Patch7.3現在、火力も余裕なので少しGCDを止めて下図のようにしっかり捨てて事故を減らした方がいい。


近接が粘って変なとこにAoEを捨ててそこから瓦解、キャスが詠唱粘ってAoE踏むなどパンクラまでほんの数分だが勿体なさすぎるしそもそも粘る意味がない。もはやトロール。

疾風怒濤のタイミングによっては行き過ぎてAoE踏むなどあり得るので炊いてくれるタイミングを覚えておいたり、移動の安定性もあげられるので確定でスプリントを使えるようにしたりするのが良い。
私はスプリントを確定で使っていた。



【P2】

●連携プログラムPT

プレステ・外周の目・ミドルファー・男女安置と判断する事柄が多く慣れるまで苦手な人はとことん苦手なやつ。
予習段階でうまくいってても実際にカメラを動かすとうまくいかないとかも。

後のP5にも言えるが苦手な人は慣れるまでは得意な人にコールしてもらうのが絶対にいい。

目の位置の判断が遅れ、散開位置の判断も遅れてそのまま焼かれたり、ミドルファーの距離制約が守られずペアもろとも爆発したりが一番多いワイプ理由だと思う。

個人的おすすめ判断順
1. プレステ確認
2. 目の位置確認し目の方向にカメラ向ける
3. 男女安置判断
4. 散開

(参考画像)


目の位置を最後に確認する人が多いイメージだが、プレステと目が出た後、男女が出るまでにそこそこのタイムラグがあるのでその隙に目の確認をしてしまうのがいいと思う。
慣れればこの隙に男女後の散開位置まで確認できるのでかなり余裕を持って移動できる。

(これ守るだけ)

また、慣れてくるとペアの位置に合わせて距離制約の調整をしてあげたくなるが、お互い同時に調整したりして逆に制約が守れなくて処理失敗になる可能性があるので、ここは気遣わず先人が出してくれている散開位置をお互いきっちり守って動かないのがいい。



●連携プログラムLB

DPSは休憩タイム

サジタリウスアローの誘導は3マカでも3C間でも両方やったがどっちでもいい。
そんなことより、タゲサ付近で誘導すればするほど直線範囲も中央によるので、近接もレンジもMAXメレーくらいに待機するのが安置が広がっていい
広いとちょっと嬉しくなる。

AoEが発生した後に中央によるとなぜか被弾した回があった。
攻略開始から周回終了の間に一度しか起こらず未だ原因不明だが発生時の位置で避けられているのだから、そのままエフェクトが終わるまでじっとしているのがいいと思う。



【P3】

●コロッサスブロー

中央からくる範囲を避けながらスプリントたけばコロッサスブロー処理終了後に効果時間が切れる
予兆消えた瞬間に入ればスプリントいらない
安置に走り込んだ後、隣の人に範囲被せないように。
あまり言うことがない。



●ハローワールド

先人のおかげで脳死でもできるようになったギミック代表。
処理順覚える人が多いが、デバフの残り秒数で次の処理が判断できるので別に覚える必要はない
(暗記に頼りきりな「やべ忘れちゃった〜!(ワイプ)」が嫌なので、都度判断したい派)

(画質が荒くて見にくいが、「←→」デバフが離して切るのでシェア「→←」が近づいて切るのでサークル「→←」の方が発動まで残り秒数が少ないので、線担当の時はサークル処理が先。と判断できる。もちろん逆パターンもあり得る。)


受け渡しはサークル側がミスりがち。
「受け渡しはマーカー上」のようにルールを決めるのが安定感あっていい。

交通ルールはお好み。
決め事多過ぎてミスするタイプの人もいれば決めちゃった方がやりやすい人もいる。
シェア側の線切りは早すぎるとダメなので、シェア頭割のエフェクトを見た後くらいにすると良い。



●検知式波動砲

マジで手止めろ。
パンクラと同様に詰める意味がないので、「すみません。攻撃判定で傾いちゃいました。」は普通にトロール

検知はデバフ欄で判断してもよし、エフェクトで判断してもよし。
個人的にはエフェクトの方がわかりやすい。
Dマカ付近で縦整列でもCマカ付近で横整列でもどっちでもいい。
D縦整列の方がほんのちょっとだけ移動距離少なくなるかな程度。

初めてやるときは予習の時に自分でノートに処理法考えてみるといい。
自然とこの形に行き着くので丸暗記せずに済むし、頭と体で理解できる。
・検知1はボスと一緒に左右を検知する。
・検知2.3は2人で南北を検知する。

といった具合。

検知2.3に角度がついたり、BもしくはDマーカーに近いと無職3を誤検知してしまう可能性が大きくなるのでフィールドに対してしっかり平行・垂直になるように心がける。
(固定用に作った図)

私はキーマウ操作なので東西南北にカメラを向けたらWASDの同時押しをしないようにしていた。(斜め向くので)

あとは無職1と検知1のAoE範囲が被ったり、無職4.5のAoE範囲が被ったり
この辺はしっかり立ち位置や味方の位置を確認する。
検知1.2.3に関してはP2の連携プログラムLBの時の散開が流用できる。
検知2.3は外周に寄りきってもいいと思う。



【P4】

●ブルースクリーン

あんまり言うことない。
D4をCマーカーにおいてあげてもいい
タンクはしっかりルート確認しておかないと初回は焼かれてるイメージがある。

事前に火力のリソースを持ち越せていれば楽に突破できる。
慣れればゲージ残しても残りHP10%くらいまで削れる。
やってることは簡単だがここで入れ替えなどのうっかりミスは勿体なさすぎるのでちゃんと予習する。入れ替え担当のメレー「以外も」しっかり確認。

初めは中央からくる範囲を踏んだりしがちだが、タゲサ外を基本的な待機位置にして目の前の床が光ったら入るようにすればタイミングを意識する必要もない。
あとは範囲に対してできるだけ垂直に入ろう。



【P5】

●コード:*****デルタ

P5最初の関門。
ファー側がやること多くてミスりがち。
先人達が作ってくれているイメトレ動画でしっかりイメトレすること。

ロケパン範囲の重ねミスが一番多かったかも。
「ファーが切れたら重ねる」を徹底する。
「切れるの見届けてから移動」では遅れる。


あとは
ニアの検知範囲が真ん中でバッシュ受けてるファーの人や隣のニアに被っちゃったり、ファーのビーム誘導側が誘導方向確定する前に移動しちゃったり焦りからくるミスが多い印象。
以降のP5ギミックもそうだが、時間の猶予はかなりあるので落ち着いて1つずつ処理する。



●コード:*****シグマ(8維持式)

(採用メリット)
シグマだけリリドマクロ準拠ではないが、かなりオススメしたい処理法。
この方法は入るべき塔の判断方法が異なる。

出現する塔達の向きや形状、ミドルファーを意識しなくて良いのがメリット。
脳死でできる。

本来のシグマ処理法でのワイプ原因は「入るべき塔を間違える」が多いと思うのだが、それがなくなるのでかなり画期的。

(8維持式採用者用)
8方向散開処理後、真ん中にすぐに戻って後ろの塔を確認すると、カメラ操作を伴う関係上自分の位置からの距離を見誤ったりしてしまうことがある。
8方向散開処理後はすぐに真ん中に戻らず、半マーカー分ズレた後は塔出現まで待機し、入るべき塔を確認してから中央へ寄るとカメラ操作が不要となりミスする確率が減る。
塔が出現してから吹き飛ばしが発生するまではかなり猶予がある。

(参考画像)


塔処理後はリリドマクロと同じ処理法。
追いかけるのに必死でビームに追いつきそのまま焼かれたり、attasck me 1担当はそのまま待機するとビームの最後の範囲に当たったりそのくらい。
ビームが終わって一呼吸置いてから諸々の処理が始まるのでしっかり避けてから位置についても大丈夫だし、そもそもそこまで立ち位置がシビアではないのでマーカーの真後ろから多少ずれていても大丈夫

予習段階でどこまでずれると別の人に飛ぶのかお絵描きしてみるのもアリ。



●コード:*****オメガ

安置が狭いギミックのくせにマジで床が見にくい
中安置の時にファイナルオメガがあまりにも邪魔すぎる。

とはいえちゃんと避けられる.
中安置はタゲサ中〜上くらいが一番安置が広いので邪魔なファイナルオメガ達がいない詠唱時点で既にタゲサ内に立っておくのがいい

(ゲーム内画像)


(床画像+作図)


また、AoEが出て判定まで一瞬猶予がある。少しだけなら動けばかわせるので、あらかじめ広い安置付近で待機、AoEが見えた時に当たりそうだったら調整すれば絶対に当たらない。

ここに関しては固定ならマーカー担当、コール担当しっかり担当分けしてやるのがいい
全部一人でやるのは大変だけど、ひとつひとつはあまり難しくない

この後のニアファー誘導などはデルタやシグマと立ち位置が同じなので今更ミスらないと思う。

マーカー担当の負担を減らすために1-4マカをつけずに1-2マカのみ付与、ついていない人はニア誘導としていたため、2ニアが1ニアの位置に行ったりのミスが何回かあった。
自分が何のデバフついてるのかは最低限つけてくれてる人へのWチェックとしても確認するのがいいと思う。



【P6】

●コスモアロー&コスモダイブ

昨今の絶コンテンツ恒例エクサタイム。
個人的には全く難しく感じない。絶竜詩のようにシビアでもなく絶エデンのようににトリッキー(?)でもない。キャラ1.2体分行きすぎるくらいの移動をすれば絶対に焼けることはない
移動タイミングが苦手な人は先人のひたすら見る動画が見足りないか、覚える方法が間違ってるか。

1. (内&外) 1個目に入ってからは2回分待つ
2. (内) 外まで長距離移動する分移動する回数は少ない
3. (外) ずっと外で避ける分移動回数が多い
4. (内&外) 最後は必ず内側に入って終わる

個人的にはこのルールを意識していた。
一回も踏んでないので正しいと思う。

コスモダイブは範囲は大きいがみんなでしっかり固まろう。



●波動砲;リミッターカット&波動砲

1個目の予兆が出現するタイミングをしっかり理解していれば画面を回してひとりで確認することは難しくない。
確認事故が怖いならみんなで担当の見る方向を決めるなどしてパーティーで合計16個ある目を活かそう。

エラプ捨てはひとりで先走らないように注意。
詠唱職は他の人が捨てたエラプを踏んでないかしっかり確認する。
近接はインコースを攻めすぎるとエクサに焼かれる(焼かれたことはないが焼かれそう)可能性があるので3つ目のエラプを捨てる際はMAXメレーまで離れたり、1GCD時間外周に寄ったりする
4個目以降はエクサは通り過ぎてるので近づいても大丈夫。

私はスプリントで確定で炊くようにしていた。
2回目のリミッターカットにも間に合う。

波動砲は1本が太いので根元で受けると二重で受けて死ぬ
担当マーカー側にしっかり離れる。


●コスモアロー&波動砲

1回目と気をつけることは同じだが、波動砲2本目のタイミングとエクサの判定タイミングがずれてるので波動砲を数えてるとうっかり踏む可能性がある。
波動砲の数は数えないようにした方がいい。


●波動砲:リミッターカット&コスモダイブ

1回目と同じ。
メレーLBのタイミングだが、D1はそんなに急がなくていい。
デッドラインはコスモダイブ着弾くらいでギリギリ
ちなみにD2はアルファオメガのセリフが消える1.2秒前でもギリ間に合う。(ただしマップ中央からLB3を打つこと)


●コスモメテオ

ギミックとしてはは散開するだけ。特に言うことなし。
DPSはここまできたらタンヒラを応援する


●マジックナンバー〜時間切れ

タンクLB3は発動者から円形に広がるように効果が付与されていく。
一度、少し離れたところにいてギリギリ効果が付与されずに死者が出た回があったので、コスモメテオが終わったら中心に集まってあげるのが事故なくていいと思う。

以上、
もっと図解して詳しく書きたいが、10000文字を超えそうなので一旦ここまでにしておく。
気が向いたら加筆・修正するかも。

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作図に FF14 Share Sync Tactics 使用させていただいています。
いつも資料作成時に助かってます。
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