ども、kaminaです!
今回の日記は例のゲーム音楽雑記です🙌
前回は雨の日~ってテーマだったんで、今回は作曲者テーマで行こうかな、と。
【ゲーム音楽家】
定冠詞をつけてTHEゲーム音楽家、といえばやはり『故・すぎやまこういち大先生』。
ゲーム音楽だけでなくPOPSから競馬G1レースのファンファーレなど、幅広くみんなに愛される曲を開拓されてきたレジェンドです。
ゲーム音楽が面白いのは、限られた音楽を鳴らすためのリソースを効果音(最近だとボイスも)とも分け合って作らなければいけないってところ。
任天堂が家庭用ゲーム機を席巻したファくミリーコンピュータ(FC)なんか同時に4音しか鳴らせなかったのは有名なお話。
その中でBGM流しながら効果音鳴らして、違和感なく調和させてたのは脱帽でしかないですよねー。
※FCドラクエのサントラはオーケストラ版音源とFCの電子音両方が収録されていましたが、電子音版はコマンドを選んだりキャラクターがしゃべる時、戦闘時の効果音も全て合わせて録音されていました。これぞドラクエ!
今ではハードの性能も上がってこんな制限はかなり緩和されました。
メディアがディスク💿になった頃、天外魔境IIのフィールドで、ジブリで有名な久石譲先生の生音源曲が流れてきた時はめちゃめちゃ感動しましたね‥‥✨
ドラクエ11も、後から発売された11Sでは楽曲がオーケストラ版になりましたしね。
※マジであの時は悶えました。ボイスは許せるけど音源は許さん。最初に言っておいてよ‥‥😿
とは言え、ゲームなのでBGMに効果音がガンガン重なるって構造は今後も変わらないでしょう。
リアル系なら物理現象の起こす効果音はドラマや映画と共通かもしれませんが、UIを操作する効果音はなくならないでしょうし。
そして尺とループの問題です。
ドラマや映画は制作側が流れる時間を決められますが、ゲームの場合はプレイヤーの操作によって流れる時間が変わります。
コマンド式のRPGで調べ物したままになってるかもしれないし、レベルがカンストするまで同じエリアで戦い続けるかもしれない。
曲として1ループは盛り上がるけどフェードアウトして先頭に戻るBGMだと、アガってたテンションが下がりますよね💦
・めちゃめちゃドラマチックなのにループして問題なく耐久1時間動画が作れてしまう。
・聴いてると当時の効果音やボイスが合わせて再生される。
それがゲーム音楽ならではの魅力かな、とkaminaは思っております。
‥‥いやこれゲーム音楽とは、であって作曲者テーマじゃないじゃん!!Σ(・ω・;)
すみません、なんかレジェンドの話をしようと思うとこの辺りを語らざるを得ないと言うか💦
仕方ないので個別の作曲者テーマは次回以降で!(もう1300文字越えてる😿)
もう予告します!
次回は目黒将司先生!!
それでは、またね~ノシ