紅蓮をめざせーー!!あと2023年は3週間しかないぞ!!
いや嘘でしょ、まじか。
今年中に紅蓮ぐらいまで終わるかなーって思ってはじめた2月。
見通し甘すぎだったなーー。
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主人公がアリゼー、ガ・ブと夜空を眺めていた頃の石の家。
そこで、怪しい男が闇の戦士へ、主人公を倒すように唆していた。
主人公、原初世界の光の戦士の存在により、かろうじで均衡が保たれている状態のエオルゼア。
光の戦士が消えるようなことがあれば、一気にエオルゼアは混沌へと落ちてゆくことだろう。
闇の戦士が立ち去った後、残された怪しい男は夜空を見上げた。
"師の言葉は、今も変わらず胸にあれど……
この手に、ひとつの痛みもなく、すべてを救う強さはない……。
ミンフィリア……皆さん……許せなどとは申しません。
それでも、私は……。"
"踏み出すたびに、心裂けようとも……信じた道なら、
あなたは進むのでしょうか。
ムーンブリダ……。"
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やっぱりそうだよなーお前ウリエンジェだよな。
暁月のトレーラー見てしまってたから、ゼルファトルで会ったときに
「……あ、ウリエンジェやん」ってなったのほんまに笑笑。
だから、裏切ってるとかそういう考えには至らず、
なんかウリエンジェには思惑というか、目的があるんだろうなあ。
それが何かは全くわからんが。
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翌日、キャンプオーバールックから砂の家へ戻り、
ウリエンジェから世界の統合と蛮神召喚の情報を聞く。
ゲルンの信託によれば、
・原初世界と鏡像世界が存在し、霊災が起こると鏡像世界が消滅。
消えゆく世界は、原初世界と交じり合う。
・原初世界では、過去7回霊災が起きている。
つまり既に7つの鏡像世界が統合されている。
・統合される世界では、すべての生命が等しくエーテルへと還り、
原初世界へと注がれる。
つまり、闇の戦士達が第8霊災を起こせば、
第一世界の生命は全て肉体的な死を迎える、ということ。
今のまま第一世界を放置すれば、光の氾濫が起きて、
ヴォイドと同じ「生も死も存在しない」世界と化してしまう。
闇の戦士たちは、あらゆる命が無に帰る前に、せめてエーテルを原初世界で新たな命として転生させたいと思って動いているようだ。
闇の戦士たちが置かれている状況は切迫している。
無になるか、肉体的な死を迎えて原初世界で転生を待つか。
そんな選択を迫られるほどに。
それも自らが闇を払った結果の果てというのが、地獄である。
そりゃあ、ああなるか。
光なんて信じてられるかってなるよなあ。辛。
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そして、蛮神召喚の方。
密輸された大量のクリスタルがアラミゴ人の手に渡ったと聞く。
アリゼーはウリエンジェの言動に違和感を覚えつつ、
アルフィノ、主人公と共にリトルアラミゴへ。
そこでは、今、鉄仮面卿の噂でもちきりになっていた。
カルン埋没寺院での鉄仮面卿の演説によると、
とある「秘策」をもって帝国軍と戦おうとしているようだ。
その「秘策」が、蛮神召喚である可能性も考えられる。
そして、その演説の場には、イダとパパリモの姿があった。
嬉しい再会である。
イダとパパリモの協力を得て、鉄仮面(影武者)と接触することに成功する。
アルフィノが難民に扮するときの戸惑いが……笑。
お坊ちゃんだねえ笑笑。
影武者を問いただしたところ、自ら蛮神を召喚するのでなく、
クリスタルをアマルジャ族に渡すかわりに、アマルジャの傭兵を
派遣してもらうのだという。
"自分たちがよければ、蛮神が召喚されても構わないってこと!?
そんなのメチャクチャだよ……!"
その身勝手な考えに憤るイダだったが、
"暴挙のひとつも犯す覚悟なしに、
20年成し得なかった故郷奪還など不可能ッ!"
イダの言葉は綺麗事だと、論破されてしまうのだった。
クリスタルは、アマルジャ族へ渡ったと影武者は話すが、
鉄仮面卿が隠し持っている可能性も捨てきれない。
イダとパパリモがキャンプを、主人公とアルフィノ、アリゼーがアマルジャ族をそれぞれ手分けして調べることになる。
立ち去ろうとしたとき、
"……もしや、あなたが「暁」の英雄殿か?
ああ……そうなのだな…………。
鉄仮面卿のもとには、かつてあなたに救われ、
雄姿に勇気づけられて、聖戦に身を投じた者も少なくない。
かく言う私も、黒衣森のクォーリーミルで、
あなたのもたらした薬によって救われたアラミゴ人のひとり。
……あなたは、きっと覚えていないだろうが。"
覚えてるよ!メインストーリーでやったやつだ。
あの時からアラミゴの民はずっと辛い。
"多くのアラミゴ難民に代わり、改めて感謝しよう。
挫けた者を導いた、あなたはまさしく英雄だ。
どうか、私たちの戦いを見守ってほしい。"
邪魔をしてほしくない、ということ。
アラミゴを救うのに力を貸すことはやぶさかではないし、
むしろできることがあるなら力になりたいとも思う。
でも、蛮神を呼ぶことは、それは、ダメだ。
ガ・ブのような犠牲を出してはいけない。
ここ本当に、直前にガ・ブのストーリーやってるから、
「力を貸す」とは言えない、絶対に。
長きに渡ってアラミゴの民が、辛酸を舐め続けてきたことを知っているのに。
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影武者の言葉に返す言葉を持たなかったイダ。
むくれた様子のイダを叱咤したのは、相棒のパパリモだった。
"そろそろ、君自身の決断と向き合えよ。
……相棒からの助言はそれだけだ。行くぞ。"
なにやらワケありの様子のイダと事情を知っている様子のパパリモ。
パパリモはイダ自身が答えを出すべきものだと思っているみたい。
この2人はどういう関係なんだろう。
イダの仮面にもなにやら意味があるのだろうね。
とうとうアラミゴに動きが出できたもんで、紅蓮が近づいて来てるんだなーーって思う。