ちょっとメイン進めるのに疲れてきた。
でもなーー夏に一緒に遊びたいよね(((( '-' ))))!
バランス取りながら進めようか。
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アジムステップへやってきた。
再会の市でモル族の女性シリナから、モル族がヒエンを助けた後、彼はそのおかえしに様々な仕事をしていると聞く。
”今は、お気に入りの場所にいらっしゃると思います”
ヒエンのお気に入りの場所、再会の市の外にある高台に向かうと、1人の男性が座っていた。
ユウギリとゴウセツが膝を折る。つまり、彼がヒエンだ。
”そなたらのことだ……もう少し悩むかと思ったが、
存外早かったな。
……して、どうする。この首と刀、どちらを求めにきた?”
こちらを向かずにヒエンは問う。
答えたのはユウギリだった。
”「刀」にございます”
そう聞いて、ヒエンは笑う。
この首を渡すより、よっぽど難しい勝利を望むか、と。
”だがよい、民がデカい夢も見られんようでは、
主君など、いる意味もないからな!”
すごい人だな。
あっという間に状況を受け入れて、帝国からドマを取り返すと決め、士気をあげつつ、ユウギリに烈士庵の立て直しを、ゴウセツたちには新たな戦力の補充の算段について指示を出す。
モチベーターとしても、指揮官としても、
彼はとても優秀だ。
”夢はまだ、遥か高み。
わしらが遂げるは、驚天動地の大革命だ。”
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さて、ヒエンが言う、戦力の補強とは、
アジムステップに住むアウラゼラたちを傘下に迎えるというものである。
アウラゼラたちが覇権を争って戦う「終節の合戦」にモル族の一員として参加し、勝利することが必要ということで、主人公たちも手を貸すことになる。
モル族は普段は合戦へは参加しない部族だが、
今回は神託により参加が決まっている……弱小部族である。
強い部族ではなく、弱小部族を勝利へ導くことで、
他の部族の者たちもヒエンの傘下へ加わることに納得するであろう。
なにより、ヒエン自身は助けてくれたモル族への恩返しがしたい。
ヒエンって本当によく出来た君主だなあ。
ドマって代々君主の家に生まれた者が国を継ぐんだろうか。
だとしたら、生まれた頃から君主になるとして育てられ、
持って生まれた器の大きさも名君たるに十分なものだったんだろうなあ。
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モル族として「終節の合戦」に参加するためには、
バルダム覇道を進み、ヨルに認められる必要がある。
主人公たちは、バルダム覇道へ挑む。
バルダム覇道楽しかったーー!
1回食らってしまったの悔しかったなああああ。
また行こう。ルレで当たらんかな笑笑
ヨルがかっこよすぎてマウントほしい!って言ってたら、
ムービー終わりにゲット出来た(笑)。回収が早い!!
無事に合戦への参加資格を得た主人公たちは、
オロニル族の者たちに囲まれてしまう。
オロニル族はここらへん一帯の覇者。
その長が主人公たちを呼んでいるようだ。
ついて行くというヒエンに従い、彼らの拠点へ向かった。