こんにちは、みーです。
メインジョブについて語ります。
※蒼天のネタバレを少し含みます始めて3か月ちょっとの若葉ぴよぴよ視点です。認識違う、とかもあるかも。
世の中のヒカセンはどうやって今のメインジョブに辿り着いているんだろう。。
かっこいいからとか・・・?
やってみたらおもしろかったとか、スキルが分かりやすいとか、
やり込みがいがあるとか、ルレ行きやすいからとか、、いろんな理由があるかと思うけれど。
決め手とかってあるのかな。聞いてみたいな。
メインジョブのおはなし蒼天の途中からナイトをやっていて、今はストーリーを全部ナイトで進めています。
ルーレットはその日の気分でタンクかヒーラーかを選んでいます。
リワードほぼタンクでおいしい
DPSはしばらくやっていなくて、最近また出動し始めたところ。
全部のジョブを開けて、クラスからのジョブはルーレットに行けるところまで上げて、
途中のレベルからのやつも全部少しずつ触ってどれが好みかなーと順位をざっくり決めてはいます。
クラスからのと途中からのと交互に上げていこうかな、という感じで、
60、70とかの高レベルスタートのものは最後に手を付けよう、と思っています。
残っているジョブ全部ハラタリとブレイフロクスとカルンの通い詰めとかだと心折れちゃうちなみに今のレベルはこんな感じ。
吟遊詩人のおはなしスタートから転向するまでは、吟遊詩人をやっていました。
MMOをやるのが初めてで、スキル云々以前に、役割とかも勝手がさっぱりわからないし、
まずは一番責任が軽い(と思ってた)DPSをやろう、近いよりは遠い方が被弾しにくそう、という
安直な気持ちで決めました。
DoT管理を気を付けて、バトルボイスと戦歌を忘れない、あとは攻撃コンボしながら光ったのを追加、
くらいで序盤だったのでお気楽にできて、ギミックは覚えつつピクミンしていた記憶。
当初DoTだけは絶対に切らさない、という使命に燃えていました。
動き回れるし、範囲攻撃も早めに覚えるし、低レベルならDoTと戦歌忘れてても怒られない。(たぶん)
入門としておすすめジョブな気がします。もちろん個人の体感です。
バトルボイスって自分の声じゃなくてスタジアムの歓声なんだけど、あれは応援されてるメンバーの声って設定?ナイトと推しのおはなし始めたばかりだし方向音痴だし、みんなを先導するタンクはベテランの職、くらいの認識だった頃。
そもそもストーリーが楽しくて一直線に進めていたから、複数ジョブをやるなんて選択肢自体が
頭になかった気がします。
そして蒼天も勢いのままどんどん進めていたら、なんとオルシュファン氏が死んでしまった。。
なんてこったい。
自己紹介の日記でも少し書いたけれど、元々アニメを見なくて、漫画はたまーに読むにしても、
キャラを推す、みたいなことをしたことがなかったのだけれど、ストーリーを進めていくうちに
どんどん好きになっていったお気に入りキャラでした。
ちなみにストーリーにおけるキャラの考察とかはとても好きです登場にインパクトがあった。ちょっとモンハンのウツシ教官みたいだよね。
ちょっと残念系イケメンおつかいめんどくなってくるしみんな割と勝手だよね新生ってゲームのシステムに慣れる、というところもあるのだろうけど、とにかくおつかいが多い。。
Aから頼まれてBに伝言しに行ったら、頼まれついでにCに行ってきてって言われて、
終わったのを報告したら、Aにお礼を言ってね、って言われて...みたいな。
たらい回しもいいところで、あちこち行かされますよね。
しかもいろんな場所かと思いきや、同じところを行ったり来たりしたりして、まとめて一回で言ってよ!ってなったりとか。
肝心な時だけ英雄で、超える力がある君にしかできない、とか言われて1人で放り出されて、
戻ったらさすが英雄、って言われるだけで、お礼とか言われたっけ?くらいの軽さ。(雑念込みの体感)
送り出される時も、1人で決死の覚悟で戦いに行くというのに、軽ーく頼み事行ってらっしゃい、
くらいの印象。
あんだけやったんだから恩返ししようとかいつもありがとうとかあっても良くない?イイやつオルシュファン不憫なパシリ主人公ヒカセンのことを、「英雄」ではなく、1人の人として「友」と見たのは、
オルシュファンが最初なのではないかな、と思っています。
鎖国イシュガルドの人なのに、最初からインパクト大の超友好的な奇人であり、
中身はとっても友と民想いな騎士という、愉快な
残念系イイお兄さんでありました。
親友フランセルの異端濡れ衣事件とかもろもろもあったけれど、元々フラットな視点の持ち主で、
冷静に物事を見つつ、その上で一度信じたものは曇りなく信じきることができる強さのある人なんだろうな、という印象でした。
キャンプ・ドラゴンヘッドでの拠点の名前を「雪の家」としたのも、ヒカセンの背景というか、
それまでの歩みを理解していたからこそなのではないでしょうか。
長く話が逸れていきそうなので、別でキャラ考察日記を書こう。そうしよう。ナイトへの転向なんやかんやあってついに教皇庁へ突入し、追い詰めたところで2人でアイコンタクトしてダッシュ。
相棒感たっぷりでイイね!熱いね!と思っていたら、なんとオルシュファンが、力を得た蒼天騎士の
投げた槍に倒れてしまった。。しかもヒカセンをかばって。なんてこった。
しかも倒れた時に駆け寄ったヒカセンに対しての最初のひと言は、自分のことでもなにか伝言でもなく、
ヒカセンの無事を気にかけた言葉でした。
政界や盟主たちの複雑な計略や、困っているとはいえ相手の負担を考えない頼みごとなどなど、
人間のあれこれが渦巻いている世界の中で、最後の最後まで、まごうことなき光でした。
その頃はアイメリク卿とかエスティニアンとか、もろもろ信じられる人たちはできてきていたものの、
唯一無二の光であった友を失い、心のよりどころがなくなってしまったわけです。
余談ですがフォルタン伯爵は戦いのたびにまず第一に無事を気にかけてくれます。パパ。イシュガルドを救うのは自分の想いではなく、友が愛した街だから、その想いを継ぐため、であり、
英雄だから、自分がこうしたいから、ではない。
自分が今願うことは、仇敵ゼフィランを討つことのみ、という闇落ち主人公の出来上がりです。
そりゃもうこれしか理由はありません
そしてどうせなら友の仇は彼のトレードマークでもあった騎士で討ってやろう、という意気込みで、
始めた時から一本で進めてきて、60レベルもとうに過ぎている吟遊詩人を捨て、ストーリー進行を止め、
1からナイトのレベル上げを始め、オルシュファンと同じ鎧を身に纏ったのでした。
剣は〇〇ウィング系が似ているのでそれと、フォルタン盾はその先でしか手に入らないので形だけ同じやつ肝心のゼフィランは、ナイツ・オブ・ラウンド討滅戦でわちゃっと出てくる中の1人であっさり退場。
ダンジョンの2ボスくらいの位置づけで出てきてほしかった。戦った感がほしかった。
討滅戦なので仕方ないのですけど。そこだけちょっとすっきりしませんでした。シュン
でも物語的に、というのももちろんだけれど、ストーリーを進めるにあたってもひと区切りになった
気がします
話を戻してメインジョブのおはなしとプラスアルファいろいろ話がそれて本題を見失いかけてきましたが、本題に戻ります。
熱い
重苦しい想いから始めたナイトですが、始めてみたらタンクってとってもおもしろい!となって、
仇討ちが終わっても、そのままナイトでストーリーを進めていくこととなりました。
タンクって敵の攻撃を受けるため、自分で戦っている感を一番感じられる気がします。
ゲームに慣れてきたというのももちろんあるけれど、味方の位置だったり、次何が来るかだったり、
それを見越してバフをどうしよう、などなど、考えることがたくさんあって楽しいです。
ナイトだと、「かばう」で味方のダメージを肩代わりできるのもちょっとかっこいいですよね。
一度ヒーラーで行った時に死にかけて、かばってくれたイケメンナイトさんがいました。素敵。
この前サレタで蘇生で衰弱ついた人を攻撃からかばってみたら、大ダメージ攻撃2人分を受けて床ペロしました。
かっこ悪い。複数ジョブへの旅タンク楽しい!となってからは、ガンブレは60からなので保留にしつつ、暗黒騎士と戦士を上げ、
好み的に今はナイトと暗黒騎士かな、という感じになっているものの、タンクが一番好きなロールです。
そんな中うきうきタンクをやっていたら、ヒーラーさんがつけてくれているHoTやバリアなどのマーク(バフにつくやつ)がなんのこっちゃ分からん、となり、これはヒーラーをやれば解決するのでは?に気づき、ヒーラーに手を出すことにしました。
そしてピュアとバリア二種類あるなら両方理解しないと!と思い至り、結果、白魔道士と学者を並行して
やり始めました。
白魔道士と学者が結構上がってきたので、最近は占星術師を練習がてらレベル上げしています。
タンクとヒーラーが気に入ってしまい、DPSが後回しになりつつあります。
ダンジョン行けるまで育てたらちょっと満足してしまった。
最近少しタンクとヒーラーが理解できた(つもり)なので、DPSもまたやろうかな、と思ってはいます。
序盤から複数に手を出してみていざヒーラーをやってみると、マークを見てヒーラーさんが何をしているかが分かるようになって、
バフの炊き具合もより考えられるようになりました。(ほんのちょっとだけ)
自分がヒーラー側の時も、タンクさんがどのバフを焚いているかとか、さっきあれやったからしばらくは
無理だな、とかが分かるので、HPの減りに気を付けないといけない時とちょっとゆるくていい時が
把握しやすくて心づもりができたり、などなど。
複数やると楽しみもその分増えるなと実感しています。
反面、気付きもあって、DPSが大して難しくなく避けられる範囲を踏むとか、ギミックの処理ミスって
ありますよね。
それに対しての罪悪感がヒーラーをやり始めてからとても大きくなりましたw
すみませんすみません自分のことは自分でするのでお気になさらず...内丹がありますので
わたくしめのためにヒールのお手間を取らせるなどそのようなことできません
くらいの気持ちになります。(大げさ)
まだまだ多くのジョブがちょっと触っただけなので、ストーリーを進めつつ、これからもいろいろ
幅広く手を出していこうと思います。
まとめ的なおはなしどうしてこのジョブをメインで進めてたのかな、とかを残しておこうかと思い、おまけもつきまくりで
いろいろ増えたけれど語ってみました。
なにを分かった風な口聞いて、とあとで恥ずかしくなりそうな気しかしませんがその時はそっと非公開にします。(意気地なし)
ジョブの所感は、あくまで高難易度挑戦などはせず、ストーリーとルーレットをやっている平凡な若葉の感想です。
バーストに合わせて、とかもっと突き詰めれば考えることはたくさんあるんだろうし、
ほんの入り口をやっている目線で見えているところだけの考えではあるけれど。
今しか言えない感想でもあるってことで。
自己紹介記事で十分長すぎると思っていたのに、倍くらいの文字数になった。どういうことだ。
まぁとりあえずFF14ってとってもおもしろいね、というおはなしです。
つい数日前、漆黒のヴィランズ(5.0)まで終わりました
では。