休日の大量モンスターエンカウント事件から早二日目。
あの衝撃的な光景がまだ脳裏に残っているのか、非常に恐ろしい夢を見た今朝の話。
親友との会話での話だが。(今朝といっても午前10時頃。)
親友にこの前の妄想について気になったので、考えを聞いてみた。
あるお話である町にハゲた中年の男(主人公)がほぼ何も持ち物を持たずに来たとする
さて、その主人公はどんな理由からその町を訪れたのか、と
親友の答えは、「お話だから来た」と言った。(こなくちゃはじまらないしとも)
まぁそうなのだけれど、それだとおもしろくないと自分が言い返すと
どうやら私が別に明確な答えを求めているわけではない事に築いたらしく親友は真面目な顔で
それはきっとリストラしたんだ
っと言った。考え方がまんま一緒だった。
あまりにも面白くない返答だったので、もうあきらめようとしたが、親友はさらにもう一つ提案してきた。
まぁ真面目な話。きっと職探しだろ。
前のところで飯が食えなくなって、その町に行ったんじゃないの。
ほら、その中年、なんにも持ってなかったんだろ
持ってなかったんじゃなくて売ったんじゃないの
そこに行く為の費用として
確かに、一番ありそうな話だが、それはそれで世知辛い話しだ
まさに夢も希望もないじゃないか
そんな親友と夢も希望もない世知辛いお話を終え、
親友が居なくなった後も私はなんか面白い理由はないものかと考えていた。
なんで、こんなことを考えているのか、正直、理由はないのだけれど
まぁ、きっとそれが楽しいからだろう
お仕事を終え、帰宅。
PS3とPCを立ち上げ、いつもの通り洗濯物を回しながら以上の記事を記載した。
話しがちょっと変わるのだけれど、
自分はいつも宿屋のベットでログアウトしている
理由はないが、ゲーム世界の中では、「ログアウト」=「寝る」のような感じてがして
それを考えると自分なら絶対ベットや布団で眠りたいと思うし、
だから宿でなるべく寝る(ログアウト)事にしてるのかも知れない。
とまぁそんなことは、置いといて話は戻る。
かなり、今更なのだけれど
先ほどPCで公式ページの種族を見たところ、このおっさんの種族
「ルガティン」の「ローエンガルデ」について説明があった。
---------------------
北アバラシア山脈の山岳部に住み着いた少数部族。
伝統的に傭兵産業に携わる者が多く、覚えやすい共通語の通名を名乗るようになった。
今でも「ウルダハ」では、剣闘士や用心棒として働く彼らの姿が見られる。
---------------------
「北アバラシア山脈」とは、どこなのだろう?というのも気になったが、そうではなく。
「伝統的に傭兵産業に携わる者が多く」
「今でも「ウルダハ」では、剣闘士や用心棒として働く彼らの姿が見られる。」
と記載があったのだ。
これはちょっと嬉しいかった(そういう設定あったのか!とテイションが上がった)
そう考えると、あのおっさんはホントにウルダハに職探しに来ていたのかもしれない
最初の馬車で同乗していた人が言っていた「一攫千金」がどうとかってはなしもあったし
やっぱり、ファンタジーも世知辛いのか
剣術とか生産とかを習って力をつけて仕事にして就職を目指すのかな
いや、自営業かも
とまぁ自己満足でなんか納得してしまったお話だが、
なんかそう考えると物凄く早く、このおっさん仕事(ジョブ)を付けさせてやりたくなった
っと思いつつ、メインクエストで今はウルダハから出張してリムサ・ロミンサに着ております
全然町が違ってびっくり。(すげぇー迷う)
そして、リムロミには、個人的に気になる職種がありました(知らなかっただけなのですが・・・きちんとサイト読んどくべきだった)
「学者」!
これはなんか個人的におっさんに似合う服っぽい装備がありそう!
そんなことを思いつつ、今日は少し巴術士を使用中
ちょっと癖がある職種だが、剣とかなり違ったて面白い。
おっさんが職に就くのは大分先だな・・・
あー好き勝手に書いてったら長くなってしまった
(でも、日記ってこんなものだろ多分)