今日はボズヤ関連のクエストを進めた。
休みだったので夕方からインできて、まずレジスタンスウェポンへの記憶定着で必要な、「悩ましき記憶の一塊」「悲しき記憶の一塊」「恐ろしき記憶の一塊」をそれぞれ20個集めるという武器強化クエスト。
ボズヤ戦線のスカーミッシュやクリティカルエンゲージメントなどを回っても、この記憶の一塊というのはなかなか手に入らなかったので、蒼天地域・アバラシア雲海のFATEをやってみると、1回につき1個「悩ましき記憶の一塊」が手に入った。
それでも3種類それぞれ20個ずつだから、計60個。やっぱり武器強化はたいへんな作業という印象。
9個ほど集めたところでやめて、今度はガンゴッシュから南方ボズヤ戦線へ。
ちょっと進めてみようという軽い気持ちで入ったら、スカーミッシュが終わったと思ったらクリティカルエンゲージメントが沸いたり、気づいたら戦果が貯まってランクが上がり、ランクが上がったらストーリーが進み…、という感じで、あれよあれよという間に滞在時間180分をほぼ使ってしまった…。
おかげでレジスタンスランクは7⇒9へ。
通常の経験値もたまるので、赤魔道士LV75 ⇒ LV77へ。
ボズヤのストーリーは、リターン・トゥ・イヴァリースと同じく松野泰己さんがシナリオを書いている。
神話や歴史の設定とかが絡んできて、リターン・トゥ・イヴァリースも結構難解だったが、これもやっぱり同じく難解な印象。
とりあえずボズヤが帝国軍と戦っているのにヒカセンが加勢しているということはわかるけど、セイブ・ザ・クイーンというのが何なのか、それがどうストーリーと絡んでくるのか見当もつかない。
ミコトがボズヤのエーテルの流れを調べることになり、ミーシィヤという人が手伝い…。それがボズヤ戦線とどう絡んでいくのか。ミーシィヤが帝国と裏でつながっていたようだが、その意図は果たして…。
話の展開もなかなか面白くなってきた。
かなり壮大な世界観で、ガンゴッシュにいた異邦の劇作家も「これだけで一本芝居を書けそうだよ~」と言っていたけど、本当にこれだけで一つのゲームができそう。