こんにちは(」・ω・)
前回更新からしばらく日が空きましたが、仕込みに時間がかかっていました。
さて今回で4件目となるスタジオですが、1件目の花見部屋を取り壊して今回改装しました。
こちらはアパルトメント規模ではあるものの、全体の空間を広めに感じられるように考えて作りました。
コンセプトは【古代城】という、FF6でとある幻獣(召喚獣)のエンドコンテンツとして登場した、遺跡ダンジョンをイメージして設計しました。
このサブ的なシナリオは、FF14でも闘神(悪神)として多少出てくる物語ですが、秘話としてエウレカの終盤であるBA(バルデシオンアーセナル)に登場するらしいのです。わたし自身が、まだそこまでプレイできていないので詳細は不明ですが(笑)
それでは早速行ってみましょう。
Mana / Hadesエンピレアム30区アパルトメント28号室ダンジョン風スタジオ古代城RPダンジョンなので、ちょっと趣向を凝らしてそれらしくサブクエストが発生したようなNPCとの会話を作ってみました。
ストーリーを漆黒クリアくらいまで進んでいれば、より楽しめるかと思いますが仲間になるNPCの名前的にネタバレを含むので、気に障る方はこの先の袋とじ部分は開かずに読んでください。
サブクエスト【闘神秘話】古代城遺跡の最深部を調査せよ。歴史の裏に隠された真実を暴くことができるか……
FF14の世界設定では
第三聖暦初期とは……ゲーム内の今から約6000年前。
旧FF14で描かれた世界が第六星暦1572年。その5年後の1577年が現在、というのがこの世界の公式設定です。
6000年前にしては保存状態がかなり良く、遺跡内はある程度原型を留めています。
古代城という事もあって熟練したアンデッド兵や、手練の亡霊騎士などが周囲を徘徊しています。
おや、これは……闘神伝説に関する何かレジェンド級の武器を見つけたようです。
この古代城が現役だった頃というのは、色々な場面で数多く登場する某帝国が世を席巻していた時代です。
通路はかなり狭めなので、1度の撮影は3人くらいまでが限界かも知れません。
ダンジョンというだけあって、ただ歩いて進むだけでは最深部にたどり着けません。
冒険者っぽく探索しながら楽しんでみてください。
あくまでバグ技とかすり抜けとかを使う訳ではないので、そんなに難しくはないとは思います。
いつもモデルとして、また撮影シミュレーションに協力をお願いしてもらってるミミナさんにも、ノーヒントでやってもらいましたが無事に最深部までたどり着けました。
王の間らしき広間に出ました。
これは、石像……にしては造りが精巧過ぎます。
ということは、まさか……?
そんな、王女まで……!?
この石像に触れると、FF6では途中で回避不可の特殊イベントが始まります。
傍には王女の物と思われる日記が置いてあります。
FF6ではこれを読むと、彼女の胸中を知ることができました。
壁の肖像画は母君でしょうか、それとも本人?
石像から涙が零れ落ちる……
すると、先程入手した剣と石像から幻が現れた!
なんと、斬鉄剣がレベルアップ
……真・斬鉄剣に!
と、いうのは雰囲気です。
あくまでFF14では……。
こちらのスタジオの紹介は以上です。
公開期間は、先の2件と同じく今のところ長めに取る予定ですが、興味を持って頂いた方は早めに遊びにお越しください。
続きましてここからはSS専門LS、14SSSの撮影企画で蒼天アライアンスのダンスカーに行って来ました。
敵の姿は撮影していませんがこの先は袋閉じにしていないので、まだそこまでストーリーを進めていない方はこの先を読むことをオススメしません!
それではいってみましょう。
光の戦士もといヴァンパイアハンターアライアンスは、IDみたく現状自由探索で入れないので、制限解除で各アラ1人ずつの計3人が必要です。
漆黒のアライアンスだけ、敵はいませんがマップから直接入って遊ぶことができます。
さぁ、始まりました。
このダンスカーは、蒼天アライアンス最後のダンジョンです。そしてここはエリアのどこからでも、暗闇の夜空に妖しく輝く満月を望むことができます。
奥にそびえ立つ塔の鐘が、ゴーンゴーンと止む事無く狂ったように鳴り響きます。
もう既に平常時ではなく、魔物に領域展開でもされているかのように、異質ないい感じの雰囲気を醸し出しています。
コンテンツファインダーとかでアライアンスに入ると、忙しく駆け出してさっと通り過ぎるエリア。
そこをこうして周りの風景をつぶさに見ながら、ゆっくりと周る機会というのは中々ありません。
改めてこの貴重な趣向を目的としたLSに入れて、こうして同じ志を持った仲間たちに出会えたことを、とても嬉しく思います。
さぁ……粗方夜の眷族たちを片付けたところで、いよいよ奴らが根城にしている終着地点へとたどり着きました。
この時のドレスコードは、ゴシック系とかクラシック系とかだったかと思います。
もうここに場所が決まった時点で、みんなミラプリ装備が厨二モード全開ですよね(笑)
あぁ、光る武器……そうだ、ここでこそ持って来るんだった!普段は光る武器使わない派なので、すっかり失念していましたw
よし、みんな気合いは充分。
推して参ろうぞ( °̀ロ°́)و
ややあって……
ふぅ、強かったな……
あぁ……まさか、真祖のお出ましとは。
皆のキャラたちが、そんな会話を交わしているようにも見えます。
ひと仕事終わり、バックに光る満月がとても映えています。
そして、フィナーレ。
みんなめちゃカッコよかった(* ´>ω<`*)b
それでは今回はこの辺で、皆さんも良いハウジングとスタジオ巡り、そしてSSライフを٩( ´灬` )۶
ヤ・シュトラ「来たわね。早速だけど、あなたに折り入って相談したい事があるの」
グ・ラハ・ティア「知っての通り、あの戦いの影響で各地に地形が変わる程の被害が出た。それで先日ある場所からとても古い遺跡と、彫刻と呼ぶには精巧過ぎる石像がいくつも発見されたんだ」
ヤ・シュトラ「すぐに調査隊が向かったのだけれど、それがどうも第三聖暦初期にあったとされる、古代城の一部らしいの」
エスティニアン「早い話が……そこに熟練したアンデッド兵士や、手練の亡霊騎士なんかが次々と湧いて出たんで、相棒が呼ばれたって訳だ。俺は別行動だがな」
アルフィノ「そういう事だから、すまないが今回もよろしく頼むよ」
アリゼー「本当は私も一緒に行きたいんだけどね、あいにく調査隊の傷を手当てしなくちゃあならないのよ」
サンクレッド「お前のことだ、このくらいは楽勝だろ」
ウリエンジェ「気をつけてください。かの地には、特殊な禁術が使用された痕跡があったそうです。古い文献を見たところ、あの闘神に縁のある城ではないかと私は思うのです」