キャラクター

キャラクター

  • 0

諦めは心の養生(と言うことわざ)

公開
まいど、ジョアです。
ミストビレッジに住んでます。
長文ですゴメンなさい。


自宅の近所には、FC「モーニンググローリー」さんが住んでおられ、よく遊ばせていただいてます。
以前、うちの地下に潜り込んでいた、
真っ白ウサ耳網タイツのツルッパゲマッチョルガディン(個性の塊。今はただのミコッテ)さん、
またの名を「綿棒」
もこちらのFCメンバーさんで、
先日、船の墓場まで散歩に連れて行ったこともありました。どんなモンスターよりも彼が一番のクリーチャーでした。

自分がユニコーンに来てからの旅には、バケモン以外にも個性溢れる登場人物たちがいます。
その1人がコチラ

何よりも幼い女の子とクスリが大好き(すさまじく語弊のある表現)シエルさん



彼もまた、強力な旅の仲間の1人です。
小さな女の子が大好きな彼は、もちろん小さきララフェルがお好き。
モーニンググローリーにはかつてララ♀2人がいました。
たいそう可愛がっておられましたが、そのお2人がまとめてララ♂になったとき、その事実を嘆きつつ、
べつにララ♂も逝こうと思えば逝けなくもないほど子供が大好きなお兄さん。何を"逝く"というのか。
そして彼自身はと言うと、自分の外見を変形させてしまうほどの強いおクスリに依存し、
風呂上りのコーヒー牛乳感覚でソレを飲み、種族や性別までコロコロ変わるバラエティに富んだお方。
さらにはそのクスリを人にも勧めてくる。
ヒジョーに個性豊かな一面をお持ちの愉快なジャンキーです。


だいたいシエルさん(クスリ漬け)とミシェットさん(綿棒)はセットです。




茶碗と箸ぐらい当たり前のようにセットで出てきます。
どちらかに誘われ、パーティに入ってみると、どちらかがすでにいる。
彼らは、北ザナラーンのBモブ並みに複雑に絡み合って2人で1個。
ですがこのシエルさん、人にはいろんなステータスがあると思いますが、
中でも、運の良さが壊滅してました。
言い方を変えると、
自身が強く望んだモノは、周囲の誰かの手元に行く(決して自身の手元に来ない)
と言う能力の持ち主。


あるとき、なぜか彼はカード集めに夢中になっていました。
カードで対決して、勝った末に手に入れるのではなく、
蛮神などのコンテンツに行き、カードが落ちるまで周回するという作戦でした。
その時のお目当てはガルーダのカードでした。
制限解除で、ガルーダのカードを落とすであろう真ガルーダに行き、
秒殺⇒出る⇒入る⇒秒殺⇒出る⇒入る・・・・
延々繰り返されていきます。
何周したか分かりません。
僕はそっと声をかけました。

『ツラいんだが』

この"カードが出るまで周回"と言う手段が思いのほか僕の心にグッときました。悪い意味で。
得るものは無く(自分はこのカードを持ってました)、いつまで続くかも分からないこの戦いが、
僕(中の人)をフカフカのベッドに誘おうとしていました。
そこで提案しました。

『極に行くのはどうかね?お馬さんも出るし』

かくして、
我々はカードと馬を手に入れるため、極蛮神討滅巡業の旅に繰り出しました。
この旅でシエルさんという人間が持つ、能力の片鱗を垣間見ることになりました。
まずは極ガルーダに突撃。
制限解除です。"案の定"とはよく言ったモノ。たった3人と言えども極ガルは瞬殺。

『どうだい?』
『出てませんなぁ』
『じゃあ外に出るかね』
『ですなぁ』

コレといって特徴も味気も無い会話をして出ようとしたその時、
宝を開けてみると、

『あ、お馬さんだよ』
『お~』

いきなり馬が出たと言うのに、コレまた特徴の無い会話を、せっかく出てきてくれたクサントス(ガルーダの馬)に容赦なく浴びせかけた。
一応私は彼ら未来ある若人のためにパス。(略して『すでに持っていた』)
薬漬けと綿棒による、馬を賭けたロット勝負が始まりました。

綿棒「馬取れた」
薬「あ?」

シエルさんから悲しみのオーラが漏れ出ていたような気もしましたが、そこまで精神的ダメージはなかったと思います。

『馬獲得の旅に出て1回目で馬が出た』

コレがこのときの僕らを楽観視させました。
コレはかなりの頻度で出るに違いない。
そう思っていました。いや、信じてました、

『よし。じゃあチャチャっとガルーダ倒してシエルさんの馬取ろう、で次はリヴァイアサン行こうぜ~』

ってことで極ガルに再度突入。
我に返ったとき、4周ほどしていました・・・ガルーダを・・・・・え、なんで?
何かの間違いに決まってる。サクサク馬を取って、今ごろはリヴァに行ってるはずでわ・・・
少々滅入ってきた僕らは、気晴らしも兼ねて1回リヴァイアサンに行ってみることにしました。
もしかしたら、ガルの1回目で出たということは、リヴァも1回目で出るかもしれない。
各蛮神、入って1回目で馬が出るのかもしれない。
そう思ってました。いや、信じきっていました。

極リヴァ1回目の宝には、コレまた案の定、馬はいませんでした。
とは言え、ずっとガルーダと戦っていたので、海のステージが新鮮に思えました。
気を取り直した僕らは、リヴァイアサンをおかわり・・・・・、我に返ったとき、
極リヴァ数回(お馬さんは出ない)、極ラムウ2回?(馬でない)、極シヴァ数回(ウマ ナイ)。
いやいやいやいや・・・ちょ待・・・いやいやいや(笑)
おかしいだろ(真顔)
気を取り直したからって、こんな仕打ちを受けては気が滅入るってもんです。
何周したのか覚えていません。
愉快なほどに目当てのモノは出ません。
宝から5個アイテムが出たこともありました。
が、装備と素材ばかり・・・・
1個の宝から5個も物が出てきていながら、馬が入ってないなんて法律上問題は無いんでしょうか。
次馬が出たらロット勝負ではなく、コレもうシエルさんに譲ろうと言うルールまで作りました。
ルールを作った途端に宝の内容もしょっぺぇモンになりました。
結局、最初のガルーダ以降お馬さんは出ず・・・。
でも目的はもう1個あります。
"カードを手に入れる"
コレです。
当初はガルーダのカードが欲しかったんですが、それは諦めて先に別のカードをゲットしよう。
そんな意味でもリヴァやラムウに行きました。
カードは宝箱からではなく、勝手にカバンの中に流れてきているもの。
ゲットしたかどうかに気づきにくい。

薬漬けは、無心にカバンの中を漁った。
ガル:無し、リヴァ:無し、ラムウ:無し、シヴァ:無し、夢も希望も:無し
本当の"無"です。

綿棒「お?知らないうちにガルーダも取ってたわ」
薬「あ?おまえ・・・」

2人は仲良しです。
馬までゲットした綿棒のカバンにはカードが落ちていました。
ガルだけじゃない、数種類のカードがカバンを圧迫していました。

綿棒「え何?なんも出てないの?」
薬「おまえコロすわ」

そうです。2人は仲良し。

こんな偏りがあってイイのでしょうか。
2人は同じものを求めて、力を合わせて戦ったはずです。
なのに全てが綿棒に流れていく始末。
もうすでに持っている自分にすら、ある程度流れてきたと言うのに・・・。
薬漬けからは、トンベリキングも土下座するほどのうらみのパワーを感じました。

やはり、日ごろの行いなのでしょう。
幼女が好きでクスリもキメるなんて変体極まりない人間は、何も手にすることは出来ないと言うお告げでしょう。
やはり心を入れ替え、頭を丸め、肉を食わず、滝に打たれては仏像に合掌。
そんな生活が今の彼には必要なのでしょう。

今日も彼はどこかできっと、普通なら難なく取れるようなアイテムに手こずっていることでしょう。



コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数