偽善臭い 綺麗事は 省き 力こそすべて理論 の話をします
国力の低い国は より国力の高い国に
有利な条件を「飲まされる」のは自然な事です
有形無形の 駆け引きがある訳ですが
男が奢って当然 とか口でどれだけほざいて 高い値段をふっかけても
それなりに実績がある 男だと 突っぱねられたら そこで交渉は負け
二度とお前らとは関わらねーわ になってしまうと
国交断絶 みたいなもので 交渉としては稚拙 かつ 失敗と言って良い
有利な条件を引き出すために いろいろ嘘をついていくのは 一つのやり方だが
常に有効ではない
ホスト等になると自己投資は普通の女子の比較にならないので
「女子が綺麗でいるために多額を投資しているから」
という言い分は通じない
逆に女子が高額を払わないと交渉すらさせてもらえない
交渉 外交 の駆け引きと見れば
奢る奢られ論争は 案外 くだらん話 ではないのかもしれない
相応の金持ちハイスペック男子 は 女子より高い価値がある 場合
男が奢るべき理論を 突っぱねてくる 確率は高まって自然な事
ハッタリかまして 自分より格上に 奢らせようとか企んで
見事に 負けた なんていう話に 実は 性別は関係ない
交渉の手札 として 「女子は自己投資に金を使ってる」 はありっちゃありだが
傲然と突っぱねる 力のある男子 には通じない手札でもある
本来 金持ち男性は 格下の女子 に有利な条件を出す「理由がない」
アドバンテージ として 若くて可愛い があったとしても
それ以上の価値がある 男子には その優位性は機能しない
日本の男子が 男が奢るべきなどと女子に言われ あれこれ理由をつけておけば 素直に従うようなバカだった時代は 今はもう昔のおとぎ話
性別を盾に有利な条件を引き出す など
<古い世代にはそれで通じるかもしれないが> ここ重要
お世辞にも 現行で通じる手札ではない
古臭い手札 すぎて カビ生えてる
道徳には程遠い汚い話だが
人生は交渉の連続だと言っても虚言ではなく
弱者こそ交渉の手札を増やさないと不利な条件を飲まされてしまうだろう
あまり自分の考えを語りたくないのですが
例の奢り奢られ論争は 自己中すぎて 見ていてイタかったので
そのへんだけに限定した話をしてきました
外交では常識が通じない国と交渉しないと生きていけないので
ムラに戻る道はない と考えておくべき
おわりw