あるTVゲームのお話です。
自分が高校に行っていた頃部活がない平日の放課後。
友人の家に皆で集まってPS?SS?で友人たちがやっていたのをなんとなく見ていただけですが、それはこんな内容でした。
「パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパ」
こんな赤い文字が黒い画面に音声と共に素早く、流れてきて
ちょうど『パ』が終わるところでストップのボタンを押してピッタリと押せればクリア。
と言うルールでした。
『パ』の数は完全にランダムのようで最初の数個でいきなり終わることもあれば、画面いっぱいに並んで最後の最後まで続くこともあります。
そしてそのボタンの受付猶予時間は非常にシビアでおそらく0.2~0.3秒程度しかなかった感じがしました(体感的に)
つまり、ゲームが始まった瞬間から最後まで一瞬たりとも気を許さずに集中力を極限まで研ぎ澄ませていなければクリアは難しいという事になります。
ちなみに友人たちのプレイをみている限りそれをクリアしているのを一度も見たことがありません。
当時は特に気に止めることもなく無理だなこりゃ・・・・
なんて思ってましたが、よくよく考えたらこんなゲームこれより他に聞いたことがないです。
ゲームのタイトルを知りたかったらその友人たちに聞いてみるのが、一番だと思われるかもしれませんがそうもいかないのです。
何度、このゲームの内容を伝えても
「ん?なにそれ?」
って返事が返ってきます。
確かに自分が高校生のときのことですし、内容もうろ覚えのところが多々あるかもしれません。
しかし、全体的なところは間違ってないはずです。
間違いなくそのようなゲームが存在し、友人たちはそれをやっていた。
今更それを知ってどうなるものでもないですが、ただそういうゲームが
この世に存在していた。
その根拠が欲しいのであります。
この日記をご覧の方々にもしご存知の方がいらっしゃいましたら、この自分めにゲームのタイトルをご教授頂けましたら幸いです。