第二弾はその他の攻撃系スキル。
- シールドロブ
威力:120 TP:120 ヘイト倍率:3.0 (ヘイト威力:360)
ナイト唯一の遠距離攻撃。敵の感知範囲外から攻撃を加えつつそこそこのヘイトを稼げるので
開幕に使用している人は多いかと思います。
主な用途は開幕のタゲとり、敵増援のタゲ取り、タゲが流れて移動した敵を挑発とセットで
奪い返す、あたりになるかと思います。
これ自体はヘイトはさほど高くないので、タゲをとったら速やかにフラッシュや
ハルオーネコンボを入れて安定させるよう心がけましょう。
また、燃費は悪いのでボス戦などでの長期戦での多様は要注意です。
- シールドバッシュ
威力:110 TP:150 ヘイト倍率:1.0 (ヘイト威力:110)
扱いは難しいですが、使いこなすといろいろな局面で生きるスキルです。
習得したての頃はスタン時間が3秒しかなく、実質殆ど不要です。
36になってスタン時間が6秒に伸びると化けます。
最大のネックはナイト最大の消費TPです。多様するとあっという間にガス欠になるのだけは
覚えておいてください。
とりあえず役に立つであろう使い方をいくつか紹介します。
1. 詠唱つきのWS、魔法を潰す
2. 攻撃が痛い相手、または敵が多い場合に敵の手数を減らす
3. タゲが流れた際に足止め、その間に奪い返す
1は、皆さんが使うバッシュの用途で一番多いのではないでしょうか。厄介なWS、
魔法やランタゲ行動を潰すのは有効な使い方です。
が、よくある前方直線、前方扇範囲のWSは潰すのではなく避けたほうが効率がいいです。
わざわざTP150使って威力110足らずの攻撃をするよりも、適当に避けてコンボを叩き込むほうが
全ての面で有意義です。
WS中、近接DPSが攻撃できなくなるような全周囲攻撃などは、積極的に止めて行くと効果的です。
2は、予期せず4体以上来てしまった場合や、回復が追いつきそうにない場合、
シリウスのコラプテッドスプライトのような超火力持ちの敵の手数を削ぐ使い方です。
上手く使ってヒーラーさんの負担を減らしましょう。戦闘終了の少し前にスタンさせ、
その間にストスキや鼓舞をもらう、というのもダンジョン攻略のテンポアップに有効です。
3はタゲが流れた場合に、被害を最小限に食い止められます。が、スタンを挟む分、
総合的なヘイト維持力は落ちるので、その間に他のタゲが流れないように注意しましょう。
- シールドスワイプ
威力:210 TP:40 ヘイト倍率:1.0 (ヘイト威力:210)
ブロック発動後という条件があるため常時使えないものの、威力燃費共に優れた良スキル。
しかしヘイト維持力は並なので、ヘイトが安定するまでは撃てても撃たないようにしましょう。
また、コンボの途中に挟んでもコンボが途切れないという特徴があります。
WS不可の追加効果は、狙って撃てないためたまたま使えたららっきー程度。
特筆すべきは消費TPの少なさ。長期戦では積極的に打っていくと、ガス欠を先送りできます。
TPが危うくなってきたら、ブルワークを使ってスワイプを連打すると、
手数を減らさずにTPを少し回復、といったこともできなくもないです。
- スピリッツウィズイン
威力:300 TP:- ヘイト倍率:1.0 (ヘイト威力:300)
高威力、GCDの合間に撃てるインスタントなアビリティでノーコスト、さらに沈黙までついてくる。
と三拍子揃った良スキル。
使い方は二通りに分けられます。
1. 手数、ヘイト増加
2. 沈黙目的
1の場合は何も考えず、開幕とリキャストの度に撃ちこめばOKです。
2の場合は、沈黙で止めるべき攻撃が相手にある場合。
このとき注意しなければならないのは、スピリッツウィズインの沈黙効果はモーションの最後に
発動するということ。スキルが確定してから、約1秒の遅れがあるのを念頭においてください。
また直前にWSなどの行動をしていると、インスタントとはいえモーション中は実行できません。
このモーション待ちも合わせるとワーストケースで沈黙発動まで約2秒程度かかってしまいます。
そろそろ止めるべき攻撃が来そうな場合は、WSを控えて構えておきましょう。
- サークル・オブ・ドゥーム
威力:100+30*5 TP:- ヘイト倍率:1.0 (ヘイト威力:100+30*5)
待望の範囲攻撃にして、スピリッツウィズインと同じインスタントな良スキル。
フラッシュと合わせて、開幕に入れておくと複数のタゲ維持がしやすくなります。
特別な理由が無い限りは、リキャストの度に使っておけばOKです。
参考:
http://archylte.blog.shinobi.jp/Entry/508/