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新しいお得意様は……豚!?【日記161】

公開

 先日、お得意様であるシロ・アリアポーとの取引を全て終えました。せっかくなのでこのまま新しいお得意様も見つけようと思っていたところ、この方を見つけました。

 金色の豚! の被り物! そう言えばこんな人もいましたね。ただのNPCにしては印象が強すぎたので記憶に残っていました。コンテンツ開放条件はよくわかっていませんが、シロとの取引を最後までやり遂げたからなのでしょうか。

 ストーリーの内容も面白かったので、一応ネタバレとして隠しておきます。

<お得意様取引:アドキラー編_ネタバレ含む>
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 最近、何かを悩んでいるらしいとの話を聞き、崖っぷち停というお店を経営しているアドキラーを訪ねました。シロがいる場所の近く、というかシロの孤児院は崖っぷち停の一室を借りているので、シロも結構お話に関わってくるようです。

 こうやって、お得意様との関係を構築して、その伝手で新しい取引先を開拓していく流れっぽいですね。こういうの大好きです。


 ここのところ、赤字続きのようで、本当の意味で崖っぷちらしいです。このお店が潰れると、孤児たちの居場所までなくなってしまうので大変ですね。


 どうするか悩んでいると、突然の来訪者が。誰かに追われているらしい。


 どうしてちょうどいいサイズの着ぐるみのスペアが……。追っ手も来店してきたのですが、髪型がリーゼント! 豚の格好をする二人と、向き合うサングラスとリーゼントの男性。この絵面、なんなのですかね……。一応、シリアスな場面っぽいのですが……。


 追われていたメロディーは、イシュガルドの貴族の家に仕えていた使用人でした。酷い扱いを受けていて、逃げ出してここにたどり着いたのだという。家族もおらず、行く当てもないということで、崖っぷち停に雇ってもらいたいという。


 メロディーの手を借りて、イシュガルド料理を新しいメニューにすることに。それで客を呼び込んで赤字から脱出しようという考えのようです。私はその料理を作るために必要なものを集めればいいんですね。


 イシュガルド料理によって、客が少しずつ戻ってきているみたい。メロディーも仕事に慣れてきたみたいですが、その着ぐるみは着たままなんですね……。追っ手が来たときにすぐ変装できるように、とのことですが。動きづらそう!


 店長モテモテ!


 大部族の族長候補……? 店長が顔を隠しているのにも理由があるのか。


 イシュガルド料理だけでなく、新しいお酒も提供してはどうかと言われました。

 ひとまずここまで進めましたが、続きが気になる!

 以下はメインストーリーの感想です。予想外のすごい人が出てきた!

<暁月のフィナーレ(パッチ6.1)_ネタバレ含む>
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 アルザダール海底遺跡群に行ってきました!


 お宝いっぱい! これだけあれば、終末で被害を受けた人たちの支援ができますね!


 遺跡の最奥で待ち受けていたカラフルな守護者を倒し、ひと際眩く輝くお宝の下に向かおうとしたのですが。そこにヴァルシャンが現れました。人聞きの悪い……盗掘じゃないよ! トレジャーハントだよ!


 最奥にあったお宝。その蓋をヴァルシャンが一時的に開くと、中には時空の裂け目のようなものが。あれは、ヴォイドゲートだ! ラハの説明によると、次元の歪みで偶然できた裂け目がヴォイドクラック、故意に開かれたものをヴォイドゲートと区別しているのだという。

 どうしてこんな場所にヴォイドゲートがあるのか。ヴァルシャンが語ってくれました。


 要約すると、ヴリトラの姉であるアジュダヤを助けるためのようです。

 5000年以上前にアラグ帝国が南方大陸メラシディアに侵略し、そこを住処にしていたバハムートやティアマットと対立。バハムートが破れ、劣勢を強いられたティアマットの咆哮に呼ばれて窮地に駆けつけたアジュダヤが、アラグ帝国が開いたヴォイドゲートから現れる妖異の群れを大本からどうにかしようと、扉を潜って向こう側に行ってしまったようです。


 ヴリトラの前で扉は閉ざされ、それからずっとアジュダヤは帰ってこず。アジュダヤを助けだすため、豊穣海の底に生じたヴォイドクラックを見つけ、当時の錬金術師たちの協力を経て拡張し、ヴォイドゲートにしたという。

 そうして人形であるヴァルシャンの体でヴォイドに向かったのですが、大量の妖異に阻まれて探索どころではなかったみたい。ゲートを開きっぱなしではラザハンの民を危険に晒してしまうため、こうして封印をしたのだとか。


 クリスタルタワーのときのネロみたいに生身でヴォイドにいると、妖異化してしまう。けれど、外部からのエーテルの影響を受けにくい天竜の鱗を持つアジュダヤであれば、妖異化せずに無事でいる可能性があるみたい。


 あの遺跡にあった宝は全部、ヴリトラが有事の際に蓄えていたものでした……! 終末被害者を救うために使うつもりだったようで。今回の冒険での見返りはないですが、ダンジョン攻略が楽しかったので良し!


 ヤ・シュトラがヴォイドゲートに興味を持ったみたい。ヴォイドも鏡像世界ですからね。でも、どうしてヴォイドにはゲートさえあれば簡単に行けるのだろう。第一世界や他の鏡像世界に繋がるクラックやゲートも実はこの世界のどこかにあったり、意図的に作ったりできるのかな?


 ん? 四つの属性を宿した何か。そして、黒い騎士……? まさか……。


 FF4のゴルベーザと四天王!? 未プレイだけど、彼らのことは知っていますよ!

 もしかして、ヴォイドはゴルベーザたちの故郷? こんな感じで彼らと関わることになろうとは。最近他のFFシリーズのキャラが出てくるコンテンツばかりやっていたので、プレイしておいたほうが良かったなぁと後悔が強くなっていってます!

 今はFF3をプレイしているので、それが終わったらFF4も楽しみます!
コメント(2)

Tapuno Buta

Zeromus [Meteor]

何か親近感を感じて(ただの名前繋がり)、アドキラーさんのお得意様は解放後優先してやってました!それぞれストーリーがあって、楽しいですよね!採集や製作も割と簡単で、サクッと終わるのもありがたいです。まだ全然納品していない先が何人かいるので、落ち着いたら私も他の人の納品も進めようと思います!

Kanata Nishiki

Ramuh [Meteor]

 Tapunoさん、コメントありがとうございます!
 確かに、名前が同じ……!
 こういうクエストでもちゃんとストーリーが面白いのはすごいですね。結構簡単にこなせてしまう取引なのでもっと難しくてもいいかなとは思っていますが、複数人いることを考えるとこれでちょうどいいのかな? アドキラーとの取引が終わったら、私も他のお得意様を見つけて引き続き取引を楽しみたいと思います。
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