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タンクは楽しいぞ!ということでタンクの魅力を語ったなら師もタンクで走るかもしれない。

公開
新規の冒険者だけでなく、熟達プレイヤーすら敬遠するロールであろうタンク。
レベリングルーレットを見れば、恒常的にタンクが不足しているのは論を俟たない所です。
こんな現状であるが故、タンク指南の動画、あるいは日記は百千億万とあります。
たしかに、自ら燎原の火が如く戦端を拓くのは、けっこう勇気が必要。
なにせ、牙や爪、魔法、剣に銃に弓等々といった、悪意敵意を一身に受けるのですから。

加えて、技術的な面では、ヒーラーに負担をかけない為に防御バフを使うタイミングを見計らい、DPSが敵に過剰暴行を働けるようにと、万難を排す動きを求められる。
万が一、前方範囲気攻撃をPTメンバーの方に向けてしまったならば死屍累々、残った遺灰もふっと呆気なく風にさらわれ霧散するなんてことも偶によくあります。無念。

ただ、人間というものは不思議なもので、責任があるからこそ、ヒリヒリと肌を焼く緊張感が生まれ、引いてはそのドキドキが楽しさの源流となる。これは否定できない事実だと個人的には思います。それってあなたの感想ですよね、と言われたら押し黙っ……た後に思い切り/slapをしかねない気もしますが。

閑話休題。

話があちらこちらに散らかってしまいましたが、遅ればせながら結論を述べると、
タンクは楽しいぞ。
ということ。

タンクはPTを引っ張っていく存在、即ち、主人公味があるロールなのです。
無論、ヒーラーもDPSも本質的にはヒーローであることは間違いない。
コンテンツにも依りますが、みんなが当事者として力を合わせないと、その分クリアは遠のいて行きます。

ただ、ここでミソなのは、主人公「」があるということ。
巨大なボスに真正面から相対する、苛烈な攻撃に晒されながらボスと真っ向から殴り合う。
味があります。
ボスの強攻撃を、防御バフを使ってガツンと受け切る。
必要とあらばボスを誘導して戦況を有利に動かす。
上記で触れたように、ヒーラーやDPSの動きを勘案しつつ、一方で切った張ったの大立ち回りをする……。それは決して平易ではないかもしれないけれども、だからこそやり甲斐がある。
成長し甲斐がある。
――面白そうじゃありませんか?

そして、ボスにひとり対峙するその性質上、目立つ。
敵と正面切って対峙し、攻撃に耐えているその様は、タンクをよく知らない者からすれば何か凄そうに見える。
その上、要所要所で的確にバフを使い、敵の誘導も完璧とあらば、これは即ち、
モテる!(筈)
モテない訳がない!!(多分)
MIPもちゃりんちゃりんとしこたま戴けるって寸法です。
自己承認欲求がタンクを出す動機であってもいいじゃないか。

もちろん、失敗してPTメンバーに迷惑をかけることはあるかもしれない、いや、初学者ならかけるでしょう。
しかし、ここはFF14。失敗を罵倒する輩は9割9部いません。
自らの至らない部分を顧みて、少しずつ階段をのぼるように上達できる土壌がある。
これを利用しない手はない筈。
それに、案外、頑張っている様子はPTメンバーに伝わるものですし、努力を汲んでくれる人も少なくないと思います。

――さて、最後に、私がこの日記でタンク推しをした理由を、末筆かつ蛇足的に語ろうと思います。
結論から言えば、タンクのノウハウを説明する動画やロドスト日記は散見するものの、タンクの魅力を滔々と語る媒体はあんまり見ない気がしたからです。
隙間日記。そう考えて頂くと通りがいいかもしれません。
ということで、
みんなタンクやろう!
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