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至天の座アルカディア零式クルーザー級の超個人的な感想についてのあれこれ

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どうも、ロドスト本来の役割である日記らしい内容を書いてみたsasakamaです。

今回は、先日アルカディアクルーザー級零式を踏破したため、その感想をつらつら書いてみました。もう攻略してから1週間以上経っていますが…

一応プレイしたこと無い人にも最低わかるように説明をしてはみましたが、一度youtube等で実際のプレイ動画を見るとより分かりやすいかなと思います。

私のクリア動画をこの日記につけることも考えはしましたが、お粗末なプレイだったので断念しました。皆様は大人しく戦闘ガチ勢の動画でも見やがれください。

今回はタンクでの攻略でしたので、内容に偏りが生じているかと思います。DPSやヒーラーでの感想を取り入れることは出来ないので、他ロールでのプレイをされた方にはぜひ感想日記を作って見せて欲しいところです。
「私は見るぞ」

全層野良での攻略だったので、固定攻略の方とは違った意見となることがあるかと思います。



<1層:ダンシンググリーン> 



1層はチャラさと服やステージの色合いからセンスのなさが滲み出ているダンシンググリーンです。サングラスください

クエスト名のパーティー野郎、バトル中のダンスやパーフェクト時のテキストなど、最初から飛ばしてるなと思いつつもアルカディアの雰囲気を楽しむことができました。


ギミックの難易度はただ避けることに関してはかなり低めだと思いました。

ペースも速くないし、4人ずつが順番に処理したり1人1人順番に処理するギミックもあり、ほかの人が処理している間は自分はなにもしなくても良いので、そこまで忙しいこともないかと思います。

ですが、ギミックに失敗するとダメージ低下のデバフが30秒付いたり、全員がノーミスだとリミットゲージがチャージされるボーナスがあるので、とにかくミスをしないことが大切です。と偉そうに言ってますが、先日消化で1回床を舐めています…

ギミックに当たっても即死はしないため、時間切れ自体は簡単に見ることが出来ます。
そのため、クリア目的のパーティーなのに半額シールだらけで時間切れ連発というのが野良パーティーで多発しました。

しっかりとギミックを処理しつつ適切なスキル回しをすること、移動中や離れる際にも火力を出す工夫などをしないと突破できないようにはなってるかと思いました。


これから2層、3層と進んでいく上で必要な戦闘の基本知識や技術があるかを試される場所でしょうね。

まぁ零式は特に参加条件もなく誰でも挑戦出来るので、コイツが試験官の役割となっているのでしょう。



難しいと感じた敵の攻撃紹介のコーナー


<アルカディアナイトフィーバー2回目>

後ろの台に立っているカエルのポーズに応じてボスが反面焼きをしてくるギミックです。結構速いので攻撃をしながら避けるのは少し難しめですかね。
ノーミスだとボーナスでバフが貰える仕様なので、バフがない=ミスをしたというギミック失敗した人を晒し上げるシステムとなっています。ミスしたらマジで気まずい…


<ドゥザハッスル>

カエル2体がそれぞれ反面焼きをしてくる攻撃。カエルが斜めを向いているためどこが安置か分かりにくいと思いました。もちろん当たったら半額シールがつくので重罪です。



<2層:シュガーライオット> 



2層は色々と話題になった問題児のシュガーライオットです。

シュガーライオットのギミックは前半の絵描きと砂漠、中盤の雑魚フェーズ、後半の山川とマグマフェーズのおおよそ3つくらいで構成されています。


前半の絵描きと砂漠フェーズに関しては難易度はそこまで高くないかなと思います。

爆弾、サキュバス、モルボルが出てくる絵描きの脳トレは慣れるまで難しいですが、雑魚フェーズの練習をするたびにこの脳トレもやらされるので嫌でもその内慣れていきますね。


そして問題の雑魚フェーズです。
ここでは3〜6体くらいの雑魚がフィールド上に出現するのですが、倒す優先順位や立ち位置、範囲巻き込みを適切に使用することなどボス1体と戦う形式が多い零式では珍しい戦闘システムとなっています。

これがかなりの曲者で、全てのロールがしっかりと知識を持って立ち回りを確立しないと厳しいレベルとなっています。
 

まずはDPS視点から

DPSでやったことはないのであくまで憶測や他人の意見の受け売りではありますが、範囲攻撃をただ使うという訳ではなく、「高火力技の巻き込み」を適切に利用することが求められます。

高レベル体帯で覚える高威力の技の中には、「ターゲット中心に範囲攻撃、2体目以降には与えるダメージが◯%減少」といったタイプのものが数多く存在します。

これを、最優先に討伐する対象にターゲットをして最高火力を入れつつ、周りの雑魚にもダメージを蓄積させて効率よく削るといったテクニックが求められてきます。

バースト中も、周りに敵がいるかいないかでリソースの吐く順番を考えることなどをするのが大変だと思います。


お次はタンク視点

MTとSTで難しい部分がかなり違ってくるのが面白いところです。

MTは雑魚の誘導が難しいと思いました。ただ敵を移動するだけではなく、最優先で攻撃する敵の周りに他の敵を誘導してDPS陣の巻き込み効率を最適化する部分まで求められます。
後半になるとフィールドが狭くなるので辛い。特にフェザーサークルの周りにある水溜りはマジで邪魔。

STはとにかく被ダメがバカです。基本的にはヤーンという雑魚をMTと離れた場所に隔離するだけで、誘導などはほぼないのですが、このヤーンのAAがなんと8万もあります。しかも後半からヤーン2体目が出現してAAが16万となります。
適当な軽減バフ回しだとヤーンに溶かされるか、雑魚フェーズ終了後のタンク強攻撃で軽減が残っておらず即死します。という訳で、リキャストを考えて適切な軽減回しが求められます。
正直零式2層でランパートを2連続でリキャ打ちすることになるとは思いませんでした。



最後にヒーラー視点

ヒーラーでやったこともないので、DPS同様あくまで憶測や他人の意見の受け売りとなります。


ヒーラーで大変そうだと感じたのは、タイムラインだけでなく、自分自身やメンバーの立ち位置も考慮したヒールワークです。

ジャバウォックというヒーラーに近づいてきて接触したら殺してくるヒーラートラウマ仕様の敵がいるので、コイツの対策としてヒーラーはフィールド外周に寄って出来るだけジャバウォックとの距離を取ることになります。
こうなるとフィールドの反対側にいるメンバーに回復が届かないといったことが発生するため、届く内に色々使うこと、自由に動けるもう1人がカバーする、タンクがヒールの届く範囲に移動するなど、様々な工夫が必要となります。

後は雑魚フェーズ中の原石あげるというボスの全体攻撃はかなり痛いのでタンク以外のメンバーにもケアが必要だったりと大忙しです。



辛かった雑魚フェーズを抜けたところで2層はまだ続きます。

この後は山川マグマフェーズというのが待っています。難易度自体はそこまで高くはないのですが、マグマフェーズでの塔踏みで事故死して雑魚フェーズ突破が台無しになることが結構ありました。

強制的に前方へ大ジャンプするギミックを使って対岸に渡り、移動先で塔を踏むのですが、ギリギリまでボスを殴って自キャラの向いている方向の調整に失敗して、マグマダイブor外周へストライクしていくパターンをよく見ました。最後でミスって全滅するのは、攻略段階の私にとって精神的ダメージがすごかったです。



難しいと感じた敵の攻撃紹介のコーナー

<ねばねばムース>

ランダムで攻撃された2人の周りでそれぞれ4人のグループを作って頭割りをするのですが、3:5ペアになる事故がよくありました。空気読みで反対側へ移動する人が2人いて結局3:5ペアが再び完成したり…
道でお互い避けてぶつかりそうになる日本人の優しさに付け込む酷いギミックです。


<原石あげる>

雑魚フェーズで使ってくるボスの全体攻撃。普通に痛い。
雑魚処理の間に合わせて来るので、雑魚でHPを削られる上に全体攻撃のダメージが上乗せされるタンクは辛い。
ギミックやらなんやらでみんなのHPが減っていてかつ、あちらこちらにいる味方のケアをするヒーラーは泣いてもいいと思います。
雑魚フェーズ中に計2回やってくるのですが、間隔が80秒ほどあるので、1回目の少し前にタンクの全体軽減を入れれば2回目にも使えるのでいつも使ってます。これで救えた命があった気がする。



<3層:ブルートアボミネーター> 



3層は不気味な見た目とは裏腹にbgmが超カッコいいブルートアボミネーターです。戦闘フィールドが2回も変化したり演出が派手だったりと力の入り方がすごい。

3層はとにかくDPSチェックと立ち位置ゲーミングでした。

DPSチェックは今回の零式の中ではかなり厳しいの一言。特に死者が出てないのに時間切れで負けるといったことがありました。

ギミックに関しては、終始自分の位置から8方向に伸びる植物の攻撃をいかに味方に当てない位置に捨てるかを求められます。とはいえ、攻略法が確立された今では自分のロールの立ち位置さえ知っていればOKなのでギミック処理の難易度はそこまで高くないですかね。

それから、ギミックの飛んでくるスピードの速さが1〜2に比べて速くはなりましたが、この後の4層がめっちゃ速いので脳が麻痺して今はもう何とも思わなくなりました。



難しいと感じた敵の攻撃紹介のコーナー


<パワーダイブ>

床がぶっこ抜ける時の全体攻撃。この前の全体攻撃に軽減を使い過ぎて、直後のパワーダイブで死人が出て衰弱付与→時間切れのパターンが結構ありました。

パッセが輝く技は嬉しい。この技は目立つからみんなから褒められることも多いけど、ナイト本人はいつも多分パッセなくてもダメージ的に今回は耐えられたっぽいなとか思ってます。


<後半の石化の波動後の種捨て>

タンクの仕事である雑魚誘導からの石化が終わって一息付いてるとよく忘れるギミック。

ぶっちゃけ北西で集まるだけなので何も難しくはないです。よく忘れる私が大馬鹿者なだけ。深く反省しています…←でもやっぱ忘れる
  

<4層:ハウリングブレード> 



最後の4層はフレンドさんとそっくりの顔で笑ったハウリングブレード。フェンリルの魂だし狼男的なやつかと思いきや、実際の見た目がガンダムでビックリ。

戦闘前のストーリーではストイックなクール系だと思っていましたが、戦闘中のボイスでは

「さすがだね…。
でも、これを耐えることが出来るかな?」

「驚いたよ、まだ闘えるなんてね。
フフフ、楽しくなってきた!」

などクール系っぽくないセリフが多くて意外性がありました。



4層は前半→ムービー→変身して後半と前回のLH級と同様にかなりのロングゲームとなっています。

難易度としては、難しいのはほぼ前半で後半は知っていれば楽といった感じでしょうか。

前半は、速い、狭い、痛いといったシンプルに強いといった感じであり、後半は謎解きギミックと役割分担が需要なものとなっています。

トレース勢の私にとっては謎解きギミックで詰まることはないので、後半はただ処理法を暗記するだけで終わってしまい、正直そんなに後半をプレイした記憶がないです。

前半は普通に難しいと思いました。敵の動きは速いし、全体攻撃はバカ痛いし、フィールドや安置は狭いし、同時に色々考えるギミックも多いしと順当に難しい要素が詰まっています。

難所の多い前半の練度を高めることが、4層突破のカギになってくると思っています。



難しいと感じた敵の攻撃紹介のコーナー


<群狼剣・廻>

タンクが敵の範囲攻撃のギリギリ外で避けることが要求されるバカギミック。
敵の範囲を踏むと外周に飛ばされて即死、日和って敵の範囲から遠ざかると横にいるヒラとDPS2人が即死するので躊躇は出来ません。ボスの移動からの一連の攻撃が速いので、スプリントがあるとそこそこ楽にはなります。

そして最高にヤバいのは、立ち位置がシビアなのにも関わらず、フィールドマーカーが立ち位置の目印にならないこと。
4層のフィールドマーカーは、外周に円形に8個置かれているのですが、群狼剣・廻はなんとボスが中央から3方向の内ランダムに移動して攻撃をしてきます。

当然8は3の倍数ではないため、マーカーの位置を参考にすることが出来ないとんでも仕様となっています。

このことを簡単に例えるなら、8等分に切ったピザを綺麗に3人で分けて食べてくださいと言われているようなものです。マジでバカです。


<連振撃>

ただの連続頭割りですが、ダメージが大バカです。ヒーラーが頑張ればいいとかのレベルではないので、全ロールの軽減を動員してダメージを減らしていかないと潰れます。この後すぐに全体攻撃の空間切りをしてくるのは、最初オーバーキルだろと思ってました。


<千年の風化>

狭い安置で回転移動しながら円範囲を捨てるギミックです。味方の動き次第では安置がマジで狭いし事故も多いです。まぁ序盤だしやり直せばいいんですよ。


<光狼招来>

4層の雑魚フェーズ。タンク強攻撃が20秒弱くらいのスパンで3回ほど飛んでくるのでバフだけしっかりと入れる。ヒラDPSと違ってタンクにはデバフ処理がないためかなり簡単ですが、全ロールでは難しめのギミックだと思い、このコーナーに入れました。ちなみにこの後の履行技もちゃんとバカ痛いです。


<群狼剣3回目の後の土の狼頭の直線範囲攻撃>

大地の怒り→群狼剣の直後についてくる謎攻撃。
ボスが色々な攻撃をやってきた後だったり、直前の群狼剣が廻の方だったりするとこいつをよく忘れて、被弾するともれなく半額シールが付きます。

ノーマルにもある攻撃ですが、先日のノーマルでも喰らったのでやっぱ嫌いです。


<幻狼招来>

ノーマルでもあったボスの分身が反面焼きをしてくるギミック。零式ではこの安置の中で頭割りと散開をさせられるのでめっちゃ狭いです。
特に後半での散開組はボスの動き次第でかなり素早い移動が求められるので、スプリントがあると安定するかな思います。
ここでスプリントを使うので、3回目の群狼剣ではスプリントが使えないです。なのでこの技も嫌いです。


<鎧袖一触2回目の後の魔光>

後半フェーズから唯一のノミネート。

本来の魔光は基準となる島からマーカーのついた人が決められた優先順位で移動するだけなのですが、この最後の魔光は前のギミックで陣形がぐちゃぐちゃになるので、誰にマーカーがついたかを確認したするのが難しく難易度が跳ね上がっています。
このギミックが突破出来ればほぼクリアなので、ここで負けると精神的にくるものがあります。





という訳で、今回はクルーザー級零式の個人的な感想についてでした。これからまだ消化があるので、そこでまたとんでもないミスややらかし、面白い出来事などがあるとは思うので、まだまだクルーザー級零式を楽しむ余地はあるかと思います。

長文となってしまいましたが、最後までご覧頂きありがとうございました!
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