クルザスをブラブラしていたら、とんでもなく大きいディープアイがいた
普通のサイズのディープアイと違って観察しやすい親切仕様になっている
身体の3分の1ほどを占める巨大な目を持つ生物のことが前々からずっと気になっていたので、
このチャンスにじっくりと舐め回すように観察をしてみよう
まずは何と言ってもこの巨大な目だろう
瞳孔は縦に細長く、猫やヘビのような形状をしている
このような特徴を持つ動物は夜行性かつ肉食であることが多い
この世界では昼夜問わず多くの生物が行動をしているため夜行性かどうかはわからないが、
獲物を狩り、肉を食べている可能性は多少なりともあるのだろう
直立二足歩行のため、持久力に優れている可能性も高い
群れで行動している様子を見ても、集団で長時間追い回すような狩りをしているのかもしれない
また、この露出している目を持っているのにまばたきしている様子は見られない
まぶたのようなものも見当たらず、頻繁にまばたきをしなければならない我々としては不安になる
これはおそらく瞬膜のような機能が備わっていて、目が乾燥しづらい構造になっているのだろう
ディープアイの涙がなかなか手に入らなく、マーケットでの価格が高いのも納得できる
きっとあの涙は、どちらかというと水より油っぽい質感だと思う
様々な薬品に使われるのも、含まれている成分よりもその性質に由来するのかもしれない
なお、この記事で書いてある内容は素人の妄想でたらめである
ディープアイに詳しい方がいれば訂正をしていただけると幸いだ
トリプルトライアドNo.88ディープアイのカードに説明がありました。「一般に、目を見開いたまま死した生物の眼球を依り代として、発生するとされている。」とのことです。
野生動物でなく妖異という分類に属し、厳密には生きている訳ではないようなので、目を開いたままでも大丈夫なのでしょうかね… ディープアイにとっての目は核であって、動物が視覚のために保有する眼球とは異なるのかもしれませんね👀 面白い観察日記でした!