初心者なので勝手が分からないことが多いですが、この記事では主にストーリー終盤に関する感想を書いています。
そのため、ネタバレを多分に含む内容となっていますので、ご了承ください。
さて、『新生エオルゼア』を恐らくエピローグ手前まで進めたので、この段階での所感をまとめたいと思います。
FF14を始めたのは11月14日頃のことです。
プレイ開始後すぐに熱を出して寝込んでしまったため、数日間はほとんど触れられませんでしたが、それ以降は日に日にのめり込むほど楽しくなっていきました。
僕が最初に選んだクラスは「呪術士」です。
新生エオルゼアがどのような評価を受けているのかは全く知りませんが、個人的には非常に楽しむことができました。
初心者特有の"何もかもが新鮮に感じられる"という状況が、この没入感を後押ししていたのかもしれません。
さて、ストーリーについて具体的に触れたいと思います。
特に印象的だったのは、サンクレッドの「裏切り者だったのか!?」と思わせる展開です。
序盤から怪しい動きがあったので予想できた部分もありますが、それでも実際に展開が訪れると驚きと同時にワクワクしてしまいました。
自分の中の厨二病心が刺激され、ますます物語にのめり込むきっかけとなりました。
また、シルフ族の子が命を落とす場面にも非常に驚かされました。
まさか4ぬとは思わず、衝撃的な展開に言葉を失いました。
さらに、その後の「死体を運ぶ」という展開は、ゲーム内であってもかなり重たく、現実の自分にも強く印象を残しました。
今日はさらに進めることができ、いよいよ物語もクライマックスと感じる内容でした。
印象的な出来事がいくつかあったので、忘れないうちに記録しておきたいと思います。
まず、この場面を見た瞬間、「戦争が始まるんだ」と息を呑みました。
その緊張感とワクワク感が相乗効果となり、最後の戦いが待っていることへの期待で胸が膨らみました。
最初のボスのような人物が何度も立ち上がる姿が非常に印象的でした。
「本当に強い」という言葉がこれほど似合うキャラクターはいないかもしれません。
また、途中のカストルムではロボットとの再会が胸を熱くさせました。
ロボット好きの自分には、そのシーンだけでテンションが上がりました。
そしてなんとかぶっ通しでプレイし、アルテマウェポンを撃破。
戦いの最中、シドから暖かい言葉をもらった場面や、その後の脱出シーンには不覚にも胸が熱くなり、少しうるっとしてしまいました。
これもまた、ロボットへの愛着が影響しているのかもしれません。
残るはエピローグだけでしょうか?
ここまでクリアできたことが、本当に感慨深いです。