【 蒼天のイシュガルド 】黒魔道士LV61
私はバルタン、秘めたる真実もある。
FC フリーカンパニーの社長であるHana ハナに問われた
「この世界の真実と向き合う覚悟はある?」
「覚悟はある!」
私は迷わず答えた
Hanaは、私を「ダラガブの遺跡」へと連れ出した
深く、深く、そしてさらに深く、遺跡を巡った
そこは、遺跡と呼ぶには新しく思え、未来の建造物のようにも見えた
深く進めば進むほど、疑念のような感情が徐々に大きくなった
どれくらい経ったのだろうか
この深い迷宮の底へと辿り着くことができた。
「正義」という言葉がある
「正しい義」は物事を正当化する
正義は常に自身の側にある
自身の正義と私以外の誰かの正義は異なる
互いの正義がぶつかると「戦争」が起きる
争いが起き、勝者が正義となる
それが正義なのだとしたら、私は正義を否定したい
「真実」という言葉がある
変えることのできない出来事だ
伝える者がいなければ真実は隠れてしまう
だが、真実は決して消えることはない
事実でさえも真実の前では無力に等しい
世界の奥底で真実は知られることを待っている
私は、この世界の真実をひとつ知った
私は、言葉では言い表せない感情を抱いた
真実はいつも正義というわけではない
真実は私の正義の側にはいない時もある
私は、この真実を心に留めることにした
「 真実とは、知るべき出来事だが
広く知らしめるものでもない 」
この想いだけは、日記に記すことにした
この真実へと導いてくれたHanaに感謝をしてハウスへと戻った
畑を見ると、野菜が収穫できるまでに育っていた
交雑によって新たな種も見つかった
それは「ダラガブ」の名がつく野菜の種だった
土の奥深くに埋もれていた種
その野菜はきっと「真実」の味がするはずだ…
____________________
なたんです。中の人です。
FCマスターのハナさんからダンジョン攻略のお誘いがありました。
新生エオルゼアをクリアしたこのタイミングで知ってもらいたいということでした。
RPをしているボクにとってはありがたい提案です。
ただ、普通に攻略すると、かなり難易度が高く時間がかかるみたいです。
そこで「制限解除」という機能を使って「大迷宮バハムート」の一連のコンテンツに挑みました。
普通は8名で突入しないといけないダンジョンでも制限解除では8名以下でも挑むことが可能になるみたいです。
レベルシンクも解除できるので、レベル50のダンジョンをレベル100の強い状態で行けます。
最初は、なんとハナさんと2名で行きました。
さすがに不安でしたが、そんな心配も吹っ飛ぶほど一瞬で戦闘パートは終わりました。
ほとんど「ワンパン」で強そうな魔物が倒れていきます。
せめて一太刀!とファイアの詠唱をしますが、大抵終わってしまいます。
このコンテンツの目玉である「ストーリー」をイベントシーンで十分に味わって、次々と進めていきました。
「大迷宮バハムート」は全部で13のパートに分かれています。
何日かに分けて、「イベント鑑賞会」を楽しませてもらいました。
途中、FCメンバーやフレンドさんとも一緒に進行しました。
イベントの内容は、ボクにはものすごく重要に感じました。
最後の方は「やばーい!」と叫びっぱなしでした。
これを知らずに蒼天を進めるのは、もったいないとさえ思えました。
ハナさん、こんな素敵なご褒美をありがとう
まだ蒼天が実装される前は、ここが「ラストダンジョン」だったに違いありません。
ダンジョン攻略も相当歯応えがあるみたいなので、いつかみんなで挑みたいです。
交雑で今まで採取したことのない野菜の種がとれました。
その種から育てた野菜でさっそく「パンケーキ」を作りましたよ。
味は食べてからのお楽しみです♪